「全域」(ぜんいき)が出てくる聖書の箇所
「全域」(ぜんいき)は日常訳第1版の19か所(旧約17・新約2)に出てきます。口語訳では1か所。
創世記(1か所)
創世記2:11 最初の川の名はピションといい、金のあるハビラの全域を巡って流れている。
申命記(4か所)
申命記3:4 そのとき、わたしたちは彼のすべての町を占領した。奪い取らなかった町は一つもなかった。バシャンにあるオグの王国、アルゴブ全域の六十の町すべてである。
申命記3:10 高原のすべての町、ギレアデ全域、そしてサルカとエドレイに至るまでのバシャン全域、これらはみな、バシャンにあるオグの王国の町々だった。
申命記3:13 残りのギレアデと、オグの王国だったバシャン全域は、わたしはマナセ族の半分に与えた。アルゴブ全域、つまりバシャン全体は、レファイムの地と呼ばれている。
申命記3:14 マナセの子ヤイルは、ゲシュル人とマアカ人の境界に至るまでのアルゴブ全域を占領した。そして、バシャンのその地方を自分の名にちなんでハボテ・ヤイルと名づけた。それは今日までそう呼ばれている。
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記10:40 こうしてヨシュアは、山地、ネゲブ、低地、傾斜地の全域と、そのすべての王を討ち、一人も生き残らせなかった。イスラエルの神、主が命じたとおり、息のあるものはすべて滅ぼし尽くした。
ヨシュア記11:16 こうしてヨシュアは、この地のすべてを手に入れた。山地、ネゲブ全域、ゴシェンの全土、低地、アラバ、そしてイスラエルの山地とその低地である。
ヨシュア記12:1 イスラエルの人々が討ち取り、その地を手に入れた王たちは、次のとおりである。ヨルダン川の東側、日の昇る方の地で、アルノン川から北のヘルモン山まで、そして東側のアラバ全域である。
ヨシュア記12:5 そしてヘルモン山とサルカ、バシャン全域を、ゲシュル人とマアカ人との境まで治め、さらにギレアデの半分、すなわちヘシュボンの王シホンとの境までを支配していた。
士師記(2か所)
士師記7:23 イスラエルの人々は、ナフタリと、アシェルと、マナセの全域から呼び集められ、ミディアン人を追いかけた。
士師記20:12 イスラエルの各部族はベニヤミン部族の全域に人を送って、こう言わせた。「あなたたちの間で起きたこの悪事は、いったい何なのか。
列王紀上(1か所)
列王紀上15:20 ベン・ハダドはアサ王の願いを聞き入れた。そして、自分の軍隊の指揮官たちをイスラエルの町々へ差し向けた。彼らはイヨン、ダン、アベル・ベト・マアカ、キネレト全域、ナフタリの全土を攻め落とした。
歴代志下(2か所)
歴代志下25:5 アマツヤはユダの人々を集め、家系ごとにまとめて、千人隊長や百人隊長を立てた。ユダとベニヤミンの全域からだ。そして二十歳以上の者を数えると、槍と盾を持って戦いに出られるえり抜きの兵が三十万人いた。
歴代志下31:1 これらすべてが終わると、そこにいたイスラエルの人々はみなユダの町々へ出て行き、石の柱を砕き、アシェラの柱を切り倒し、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域から高台の礼拝所と祭壇を取り壊して、すべて壊し尽くした。それからイスラエルの人々はみな、それぞれ自分の所有地である町々へ帰って行った。
エズラ記(1か所)
エズラ記10:7 そして、ユダとエルサレムの全域に、捕囚から帰ったすべての人々に向けて、エルサレムに集まるようにという知らせが伝えられた。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書43:12 これが神殿についての教えだ。山の頂にあるその境界の全域は、周りをぐるりと囲んで、最も聖なる場所となる。これが神殿についての教えだ。」
エゼキエル書45:1 あなたがたが地をくじで分けて、それぞれの受け継ぐ分とするとき、その地の一部を聖なるささげ物として主にささげなさい。長さは二万五千、幅は一万。その全域が聖なる地となる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ4:24 そこで、イエスのうわさはシリア全域に広まった。人々は、いろいろな病気や苦しみに悩む人、悪霊にとりつかれた人、てんかんの人、体がまひした人など、あらゆる病人をイエスのところに連れてきた。イエスは、その人たちをいやした。
使徒行伝(1か所)
使徒9:31 こうして教会は、ユダヤとガリラヤとサマリアの全域で平和を保ち、力をつけていった。そして主を敬いながら歩み、聖霊に励まされて、人数を増やしていった。