「作物」(さくもつ)が出てくる聖書の箇所

「作物」(さくもつ)は日常訳第1版の43か所(旧約37・新約6)に出てきます。口語訳では7か所。

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創世記(2か所)

創世記4:3 しばらくして、カインは畑はたけでとれた作物さくもつを主しゅへの供そなえ物ものとして持もってきた。

創世記41:47 七なな年ねんの豊作ほうさくの間あいだ、地ちはあり余あまるほど作物さくもつを実みのらせた。

出エジプト記(3か所)

出エジプト22:5 人ひとが畑はたけやぶどう畑はたけの作物さくもつを食たべさせてしまい、自分じぶんの家畜かちくを放はなして他人たにんの畑はたけで食たべさせた場合ばあいは、自分じぶんの畑はたけの一番いちばん良よいものと、自分じぶんのぶどう畑はたけの一番いちばん良よいもので償つぐなわなければならない。

出エジプト22:6 火ひが出でて、いばらに燃もえ移うつり、積つんである麦むぎ束たばや立たっている作物さくもつ、あるいは畑はたけが焼やけてしまった場合ばあいは、火ひを出だした者ものが必かならず償つぐなわなければならない。

出エジプト23:16 刈かり入いれの祭まつりも行おこないなさい。畑はたけにまいて育そだてた作物さくもつの、最初さいしょの実みのりを祝いわう祭まつりだ。また、取とり入いれの祭まつりも行おこないなさい。年ねんの終おわりに、畑はたけからその実みのりを取とり入いれるときの祭まつりだ。

レビ記(10か所)

レビ記19:9 あなたたちが畑はたけの作物さくもつを刈かり入いれるときは、畑はたけの隅すみまで刈かり尽つくしてはならない。刈かり残のこした落おち穂ぼを拾ひろい集あつめてはならない。

レビ記23:10 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。わたしがあなたがたに与あたえる地ちに入はいり、そこで作物さくもつを刈かり取とったら、最初さいしょに刈かり取とった束たばを祭司さいしのところに持もって来きなさい。

レビ記23:22 あなたがたが自分じぶんの土地とちの作物さくもつを刈かり取とるときは、畑はたけの隅すみまで刈かり尽つくしてはならない。刈かり取とったあとの落おち穂ぼも拾ひろい集あつめてはならない。それらは貧まずしい人ひとや、よそから来きて住すむ人ひとのために残のこしておきなさい。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。」

レビ記25:5 刈かり入いれのあとに自然しぜんに生はえてきた作物さくもつを刈かり取とってはいけないし、手入ていれをしなかったぶどうの実みを摘つみ取とってもいけない。この年としは土地とちを休やすませる年としだからだ。

レビ記25:11 五十ごじゅう年ねん目めはあなたたちにとってヨベルの年としだ。種たねをまいてはいけないし、自然しぜんに生はえてきた作物さくもつを刈かり取とってもいけない。手入ていれをしなかったぶどうの実みを摘つみ取とってもいけない。

レビ記25:20 あなたたちはこう言ゆうかもしれない。「七なな年ねん目めには何なんを食たべればいいのか。種たねもまかず、作物さくもつも集あつめないのに。」

レビ記25:21 だが、わたしは六ろく年ねん目めにあなたたちへの祝福しゅくふくを命めいじる。その年としの畑はたけは三さん年ねん分ぶんの作物さくもつを実みのらせる。

レビ記25:22 あなたたちは八はち年ねん目めに種たねをまくが、それまでに取とれた古ふるい作物さくもつを食たべ続つづける。九きゅう年ねん目めになって新あたらしい作物さくもつが実みのるまで、古ふるいものを食たべていける。

レビ記26:4 わたしは季節きせつに合あわせて雨あめを降ふらせる。すると地ちは作物さくもつを実みのらせ、野のの木きは実みをつける。

レビ記26:10 あなたたちは古ふるい年としの作物さくもつを食たべ続つづけ、新あたらしい作物さくもつのために古ふるいものを運はこび出だすことになる。

申命記(5か所)

申命記16:13 収穫しゅうかくを終おえて、脱穀だっこく場じょうと酒さけぶねから作物さくもつを取とり入いれたら、七なな日間かかん、仮かり庵あんの祭まつりを祝いいわいなさい。

申命記16:15 主しゅが選えらぶ場所ばしょで、あなたの神かみである主しゅのために七なな日間かかん、祭まつりを祝いいわいなさい。あなたの神かみである主しゅは、あなたの作物さくもつのすべてと、あなたの手てが行おこなうすべてのことを祝福しゅくふくしてくださる。だから、あなたは心こころから喜よろこぶことができる。

申命記24:19 畑はたけで作物さくもつを刈かり取とるとき、束たばをひとつ畑はたけに忘わすれても、それを取とりに戻もどってはならない。それは外国がいこく人にんや、親おやのない子こや、やもめのために残のこしておきなさい。そうすれば、主しゅがあなたのすべての仕事しごとを祝福しゅくふくしてくれる。

申命記26:2 あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる地ちで取とれた作物さくもつの、そのすべての初物はつものをかごに入いれなさい。そして、あなたの神かみである主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらぶ場所ばしょへ持もって行いきなさい。

申命記29:23 その地ちは一面いちめん、硫黄いおうと塩しおに覆おおわれた焼やけ跡あととなる。種たねもまけず、作物さくもつも実みのらず、草くさ一いち本ぽんさえ生はえない。それは、主しゅが怒いかりと憤いきどおりをもって滅ほろぼしたソドムとゴモラ、アドマとツェボイムがひっくり返かえされたときのようだ。

士師記(1か所)

士師記6:4 彼かれらはイスラエルに向むかって陣じんを張はり、地ちの作物さくもつを、ガザのあたりまで荒あらしつくした。イスラエルには、食たべ物ものも、羊ひつじも牛うしもろばも、何なんひとつ残のこさなかった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二21:1 ダビデの時代じだいに、飢ききんが三さん年ねんも続つづいた。一いち年ねんまた一いち年ねんと作物さくもつが実みのらない。それでダビデは主しゅに助たすけを求もとめた。すると主しゅは言いわれた。「これはサウルと、その一族いちぞくが流ながした血ちのせいだ。サウルがギブオンの人々ひとびとを殺ころしたからだ。」

列王紀下(1か所)

列王紀下2:19 町まちの人ひとたちがエリシャに言いった。「ご覧らんのとおり、この町まちの立地りっちはいいのです。でも、水みずが悪わるくて、土地とちは作物さくもつも実みのらず、流産りゅうざんも絶たえません。」

歴代志下(1か所)

歴代志下7:13 わたしが天てんを閉とじて雨あめを降ふらせないことがあっても、いなごに命めいじて地ちの作物さくもつを食くい荒あらさせることがあっても、また、わたしの民たみの間あいだに疫病やくびょうを送おくることがあっても、

ヨブ記(2か所)

ヨブ記24:6 畑はたけでは、貧まずしい者ものが自分じぶんのものでない作物さくもつを刈かり取とらされ、悪人あくにんのぶどう畑はたけで残のこった実みを拾ひろい集あつめる。

ヨブ記31:8 わたしがまいた種たねを、ほかの人ひとが食たべればいい。わたしの育そだてた作物さくもつは、根ねこそぎ引ひき抜ぬかれてしまえばいい。

詩篇(3か所)

詩篇67:6 地ちは作物さくもつを実みのらせた。神かみが、わたしたちの神かみが、わたしたちを祝福しゅくふくしてくださる。

詩篇78:46 神かみは彼かれらの作物さくもつをバッタに与あたえ、汗あせして得えた実みのりをイナゴに渡わたした。

詩篇104:14 家畜かちくのために草くさを生はえさせ、人ひとが育そだてる作物さくもつを育そだててくださる。こうして地ちから食たべ物ものを生うみ出ださせる。

箴言(1か所)

箴言28:3 弱よわい人ひとを虐しいたげる貧まずしい者ものは、作物さくもつを流ながし去さって何なんも残のこさない激はげしい雨あめのようだ。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書19:7 ナイル川かわのほとり、川かわの岸辺きしべの草地くさちは枯かれ、ナイル沿そいにまいた作物さくもつもみな干上ひあがり、吹ふき飛とばされて消きえてしまう。

イザヤ書37:27 そこに住すむ人々ひとびとは力ちからを失うしない、おびえて恥はじをかいた。彼かれらは野のの草くさや、若わかい緑みどりの芽めのようなもの。屋根やねに生はえた草くさや、伸のびる前まえに枯かれてしまう作物さくもつのようなものだ。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書34:27 野のの木きは実みをみのらせ、地ちは作物さくもつを生うみ出だす。彼かれらは自分じぶんの土地とちで安心あんしんして暮くらせる。わたしが彼かれらの首くびの重おもい横木よこぎをこわし、彼かれらを奴隷どれいにしていた者ものたちの手てから救すくい出だすとき、彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書36:30 わたしは木この実みと畑はたけの作物さくもつを豊ゆたかにする。それは、あなたたちが二に度どと国々くにぐにの間あいだで飢うえのはずかしめを受うけないためだ。

エゼキエル書48:18 聖せいなる区画くかくに沿そって残のこる土地とちは、長ながさが東ひがしへ一いち万まんキュビト、西にしへ一いち万まんキュビトだ。これは聖せいなる区画くかくに沿そっていて、そこで取とれる作物さくもつは、町まちで働はたらく人ひとたちの食たべ物ものになる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:10 だから、あなたがたの上うえにある天てんは露ろを降ふらせず、地ちは作物さくもつを実みのらせなかった。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:12 平和へいわの種たねがまかれる。ぶどうの木きは実みを結むすび、地ちは作物さくもつを生うみ出だし、天てんは露ろを降ふらせる。わたしはこの民たみの残のこりの者ものに、これらすべてを受うけ継つがせる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ12:17 そこで彼かれは、心こころの中なかで考かんがえた。『どうしよう。作物さくもつをしまっておく場所ばしょがない。』

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ4:35 あなたたちは「収穫しゅうかくまではあと四しか月げつある」と言いっているよね。でも、わたしは言ゆう。目めを上あげて畑はたけを見みてごらん。作物さくもつはもう実みのって、収穫しゅうかくを待まっている。

ヨハネ4:38 わたしは、自分じぶんたちが苦労くろうして育そだてたわけでもない作物さくもつを刈かり取とるために、あなたたちを送おくり出だした。苦労くろうしたのはほかの人ひとたちだ。あなたたちは、その人ひとたちの苦労くろうの実みを受うけ取とっているんだ。」

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル6:7 何なん度ども降ふり注そそぐ雨あめを吸すい込こみ、耕たがやしてくれる人ひとたちのために役立やくだつ作物さくもつを実みのらせる土地とちは、神かみからの祝福しゅくふくを受うける。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:7 だから兄弟きょうだい姉妹しまいよ、主しゅが来こられる日ひまで、じっと耐たえて待まちなさい。見みなさい。農夫のうふは、大地だいちが実みのらせる大切たいせつな作物さくもつを待まっている。秋あきの雨あめと春はるの雨あめが降ふるまで、辛抱しんぼう強つよく待まち続つづけるのだ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録14:15 すると、もう一人ひとりの天使てんしが神殿しんでんから出でて来きて、雲くもの上うえに座すわっている方かたに大おおきな声こえで叫さけんだ。「あなたの鎌かまを入いれて、刈かり取とってください。刈かり取とる時ときが来きました。地ちの作物さくもつは、もう実みのって熟じゅくしているのです。」

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