「伏兵」(ふくへい)が出てくる聖書の箇所

「伏兵」(ふくへい)は日常訳第1版の9か所(旧約9・新約0)に出てきます。口語訳では11か所。

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ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記8:2 エリコとその王おうにしたように、アイとその王おうにもせよ。ただし、分捕ぶんどり品ひんと家畜かちくは自分じぶんたちのものにしてよい。町まちの裏手うらてに伏兵ふくへいを置おけ。」

士師記(5か所)

士師記20:29 そこでイスラエルは、ギブアの周まわりに伏兵ふくへいを配置はいちした。

士師記20:33 そこでイスラエルの人々ひとびとはみな自分じぶんの場所ばしょから立たち上あがり、バアル・タマルで陣じんを整ととのえた。一方いっぽう、待まち伏ぶせしていたイスラエルの伏兵ふくへいも、ゲバの西にしの草地くさちから一斉いっせいに飛とび出だした。

士師記20:36 こうしてベニヤミンの人々ひとびとは、自分じぶんたちが打うち負まかされたことを知しった。イスラエルの人々ひとびとは、ギブアのそばに配置はいちしておいた伏兵ふくへいを頼たのみにして、ベニヤミンに場所ばしょを譲ゆずって退しりぞいていたのだ。

士師記20:37 伏兵ふくへいは急いいそいでギブアに突入とつにゅうした。そして一気いっきに攻せめ広ひろがり、町中まちなかの者ものを剣けんで討うち取とった。

士師記20:38 イスラエルの人々ひとびとと伏兵ふくへいの間あいだには、あらかじめ合図あいずが決きめられていた。それは、町まちから煙けむりを高たかく立たち上のぼらせることだった。

歴代志下(2か所)

歴代志下13:13 ところがヤロブアムは、伏兵ふくへいを回まわり込こませて、ユダの後うしろから襲おそわせようとした。こうして本隊ほんたいはユダの前まえにいて、伏兵ふくへいは後うしろに回まわった。

歴代志下20:22 彼かれらが喜よろこびの歌うたと賛美さんびを歌うたい始はじめたそのとき、主しゅはユダに攻せめて来きたアンモン人にん、モアブ人にん、セイル山さんの者ものたちに対たいして伏兵ふくへいを仕掛しかけられた。こうして彼かれらは打うち破やぶられた。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書51:12 バビロンの城壁じょうへきに向むけて旗はたを掲かかげよ。守まもりを固かためよ。見張みはりを立たてよ。伏兵ふくへいを配置はいちせよ。主しゅは計画けいかくしたことを、バビロンに住すむ者ものたちに語かたったとおりに、そのまま成なし遂とげられるのだから。

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