「伏兵」(ふくへい)が出てくる聖書の箇所

「伏兵」(ふくへい)は口語訳の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。日常訳第1版では9か所。

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ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記8:2 あなたは、さきにエリコとその王おうにしたとおり、アイとその王おうとにしなければならない。ただし、ぶんどり物ものと家畜かちくとは戦利せんり品ひんとしてあなたがたのものとすることができるであろう。あなたはまず、町まちのうしろに伏兵ふくへいを置おきなさい」。

ヨシュア記8:14 アイの王おうはこれを見みて、すべての民たみと共ともに、急いいそいで、早はやく起おき、アラバに行いく下くだり坂ざかに進すすみ出でて、イスラエルと戦たたかった。しかし、王おうは町まちのうしろに、すきをうかがう伏兵ふくへいのおることを知しらなかった。

ヨシュア記8:19 伏兵ふくへいはたちまちその場所ばしょから立たち上あがり、ヨシュアが手てをのべると同時どうじに、走はしって町まちに入はいり、それを取とって、ただちに町まちに火ひをかけた。

ヨシュア記8:21 ヨシュアとすべてのイスラエルびとは、伏兵ふくへいが町まちを取とり、町まちの焼やける煙けむりが立たち上のぼるのを見みて、身みをかえしてアイの人々ひとびとを撃うった。

士師記(4か所)

士師記20:29 そこでイスラエルはギベアの周囲しゅういに伏兵ふくへいを置おき、

士師記20:36 こうしてベニヤミンの人々ひとびとは自分じぶんたちの撃うち敗やぶられたのを見みた。そこでイスラエルの人々ひとびとはギベアに対たいして設もうけた伏兵ふくへいをたのんで、ベニヤミンびとを避さけて退しりぞいた。

士師記20:37 伏兵ふくへいは急いいそいでギベアに突つき入いり、進すすんでつるぎをもって町まちをことごとく撃うった。

士師記20:38 イスラエルの人々ひとびとと伏兵ふくへいの間あいだに定さだめた合図あいずは、町まちから大おおいなるのろしがあがるとき、

歴代志下(2か所)

歴代志下13:13 ヤラベアムは伏兵ふくへいを彼かれらのうしろに回まわらせたので、彼かれの軍隊ぐんたいはユダの前まえにあり、伏兵ふくへいは彼かれらのうしろにあった。

歴代志下20:22 そして彼かれらが歌うたをうたい、さんびし始はじめた時とき、主しゅは伏兵ふくへいを設もうけ、かのユダに攻せめてきたアンモン、モアブ、セイル山さんの人々ひとびとに向むかわせられたので、彼かれらは打うち敗やぶられた。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書51:12 バビロンの城壁じょうへきに向むかって旗はたを立たて、見張みはりを強固きょうこにし、番兵ばんぺいを置おき、伏兵ふくへいを備そなえよ。主しゅがバビロンに住すむ者ものを攻せめようと図はかり、その言いわれたことを、いま行おこなわれるからだ。

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