「人生」(じんせい)が出てくる聖書の箇所

「人生」(じんせい)は日常訳第1版の24か所(旧約21・新約3)に出てきます。口語訳では1か所。

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創世記(1か所)

創世記47:9 ヤコブはファラオに答こたえた。「わたしが旅たびを続つづけてきた年月としつきは、百ひゃく三十さんじゅう年ねんになります。これまでの人生じんせいの日々ひびは短みじかく、つらいものでした。旅たびを続つづけた先祖せんぞたちが生いきた年月としつきには、とても及およびません。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二19:34 バルジライは王おうに言いった。「わたしに残のこされた人生じんせいは、いったいどれくらいでしょう。王おうと一緒いっしょにエルサレムへ上のぼって行いくほどのものではありません。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記42:17 ヨブは年老としおい、人生じんせいを全まっとうして死しんだ。

詩篇(7か所)

詩篇37:7 主しゅの前まえで静しずかにして、主しゅを待まち望のぞめ。思おもいどおりに人生じんせいを進すすめる者ものや、悪わるだくみを実行じっこうする人ひとのことで、いらだってはいけない。

詩篇39:4 主しゅよ、わたしの終おわりを教おしえてください。わたしの日々ひびがどれだけ残のこっているのか。わたしの人生じんせいがどれほどはかないのかを、知しらせてください。

詩篇55:23 でも神かみよ、あなたは彼かれらを滅ほろびの穴あなへ突つき落おとす。人ひとの血ちを流ながす者もの、人ひとをだます者ものは、その人生じんせいを半分はんぶんも生いきられない。でもわたしは、あなたに信頼しんらいする。

詩篇89:47 わたしの人生じんせいがどんなに短みじかいか、心こころに留とめてください。あなたはいったい何なんのために、すべての人ひとをこんなにむなしい者ものとして創造そうぞうしたのですか。

詩篇90:9 われらの日々ひびは、あなたの怒いかりの前まえに消きえていく。人生じんせいは、ため息いきひとつのように終おわってしまう。

詩篇91:16 わたしは彼かれを長ながい人生じんせいで満みち足たらせ、わたしの救すくいを彼かれに見みせる。

詩篇102:24 わたしは言ゆう。「わたしの神かみよ、人生じんせいの半なかばでわたしを連つれ去さらないでください。あなたの年としは、代々だいだいかぎりなく続つづくのですから。」

箴言(3か所)

箴言4:10 息子むすこよ、聞きききなさい。わたしの言葉ことばを受うけ入いれなさい。そうすれば、あなたの人生じんせいは長ながくなる。

箴言5:11 そして人生じんせいの終おわりに、あなたはうめくことになる。体からだも肉にくも衰おとろえ果はてたそのときに。

箴言19:3 人ひとは自分じぶんの愚おろかさで人生じんせいをだめにする。それなのに心こころの中なかでは、主しゅに腹はらを立たてる。

伝道の書(6か所)

伝道の書5:20 このような人ひとは、自分じぶんの人生じんせいの日々ひびをあれこれ思おもい悩なやむことがない。神かみが、その心こころを喜よろこびで満みたしてくださるからだ。

伝道の書6:3 たとえある人ひとが百ひゃく人にんの子こをもうけ、長ながい年月としつきを生いき、その人生じんせいの日々ひびがどれほど多おおくても、幸しあわせに満みたされず、しかもきちんと葬ほうむられることもなかったなら——わたしは言いおう。死しんで生うまれた子このほうが、その人ひとよりましだ。

伝道の書6:12 影かげのように過すぎていく、むなしい人生じんせいのわずかな日々ひびの間あいだに、人ひとにとって何なんが良よいことなのか、いったい誰だれに分わかるだろうか。人ひとが去さったあと、この世よで何なんが起おこるのか、誰だれがその人ひとに告つげられるだろうか。

伝道の書7:15 わたしはこのむなしい人生じんせいの中なかで、いろいろなことを見みてきた。正ただしく生いきているのに滅ほろんでしまう人ひとがいる。悪わるいことをしているのに長生ながいきする人ひとがいる。

伝道の書9:9 太陽たいようの下もとで神かみが与あたえてくれた、はかない人生じんせいのあいだ、愛あいする妻つまとともに人生じんせいを楽たのしみなさい。それがこの人生じんせいであなたに割わり当あてられたもの、太陽たいようの下もとで骨折ほねおって働はたらくあなたの取とり分ぶんなのだから。

伝道の書10:19 食事しょくじは楽たのしむために作つくられ、ぶどう酒しゅは人生じんせいを陽気ようきにしてくれる。そしてお金かねは、何なんにでも応こたえてくれる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書38:10 わたしは言いった。「人生じんせいの半なかばで、わたしは断たち切きられるのか。残のこりの年月としつきを奪うばわれて、死しの国くにの門もんをくぐるのか」と。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書17:11 自分じぶんで産うまなかった卵たまごを抱いだく鳥とりがいる。不正ふせいなやり方かたで富とみを得える者ものも、それと同おなじだ。人生じんせいの半なかばでその富とみに見捨みすてられ、最後さいごには愚おろか者ものとなる。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:14 わたしたちの仲間なかまも、良よい行おこないに励はげむことを身みにつけてほしい。人ひとの切実せつじつな必要ひつようにこたえられるように。そうすれば、実みを結むすばない人生じんせいにはならない。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ3:6 舌したも火ひだ。舌したはわたしたちの体からだの一部いちぶでありながら、不義ふぎに満みちた一ひとつの世よとなっている。体たい全体ぜんたいを汚よごし、人生じんせいのすべてを焼やき尽つくす。そしてその火ひは地獄じごくから燃もえ移うつってくるのだ。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:2 こうしてこれからは、残のこりの人生じんせいを人間にんげんの欲望よくぼうのままにではなく、神かみの望のぞみにそって生いきるのだ。

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