詩篇 102篇24節(詩篇102:24)

24 わたしは言ゆう。「わたしの神かみよ、人生じんせいの半なかばでわたしを連つれ去さらないでください。あなたの年としは、代々だいだいかぎりなく続つづくのですから。」

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前後の聖句(102章22–26節)

22 もろもろの民たみが共ともに集あつまり、国々くにぐにが主しゅに仕つかえるために。

23 神かみはわたしの力ちからを道みちの途中とちゅうでくじき、わたしの日々ひびを短みじかくされた。

24 わたしは言ゆう。「わたしの神かみよ、人生じんせいの半なかばでわたしを連つれ去さらないでください。あなたの年としは、代々だいだいかぎりなく続つづくのですから。」

25 大昔おおむかし、あなたは地ちの土台どだいを据すえた。天てんも、あなたの手てが造つくったものだ。

26 それらは滅ほろびる。でも、あなたは変かわらずに立たち続つづける。すべては衣ころものようにすり切きれていく。あなたが着きる物もののように取とり替かえると、それらは消きえ去さっていく。

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