「並ぶ」(ならぶ)が出てくる聖書の箇所

「並ぶ」(ならぶ)は日常訳第1版の35か所(旧約35・新約0)に出てきます。「ならぶ」も含みます。口語訳では18か所。

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創世記(1か所)

創世記41:3 その後ご、みすぼらしくやせ細ほそった別べつの七なな頭とうの雌牛めうしが、川かわから上あがってきた。そして、さっきの雌牛めうしのそばに、川岸かわぎしに並ならんで立たった。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記17:4 彼女かのじょたちは、祭司さいしエルアザル、ヌンの子こヨシュア、そして指導しどう者しゃたちの前まえに進すすみ出でて言いった。「主しゅはモーセに、わたしたちにも兄弟きょうだいたちと並ならんで土地とちを与あたえるようにと命めいじられました。」そこでヨシュアは、主しゅの命令めいれいのとおり、彼女かのじょたちに、父ちちの兄弟きょうだいたちと並ならんで土地とちを与あたえた。

ヨシュア記17:6 マナセの娘むすめたちが、息子むすこたちと並ならんで土地とちを受うけ継ついだからである。ギレアデの地ちは、マナセの残のこりの子孫しそんのものとなった。

士師記(1か所)

士師記3:26 彼かれらがぐずぐずしている間あいだに、エフドは逃にげた。石像せきぞうの並ならぶ場所ばしょを通とおり過すぎ、セイラまで逃にげ延のびた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:8 主しゅは弱よわい者ものをちりの中なかから立たち上あがらせ、貧まずしい者ものをごみの山やまから引ひき上あげる。高貴こうきな人々ひとびとと並ならんで座すわらせ、栄光えいこうの座ざを受うけ継つがせるためだ。地ちを支ささえる柱はしらは主しゅのものであり、その上うえに世界せかいを据すえられたからだ。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二7:9 あなたがどこへ行いくときも、わたしはいつもともにいて、あなたの前まえからすべての敵てきを断たち滅ほろぼした。そして、地上ちじょうの偉大いだいな人ひとたちに並ならぶほど、あなたの名なを大おおきなものにする。

サムエル第二16:13 こうしてダビデと家来けらいたちは道みちを進すすんで行いった。一方いっぽう、シムイは山やまの斜面しゃめんをダビデと並ならぶように歩あるきながら、のろい続つづけ、ダビデに向むかって石いしを投なげつけ、土つちをまき散ちらした。

サムエル第二23:18 ヨアブの兄弟きょうだいで、ツェルヤの子こアビシャイは、この三さん人にんの頭あたまだった。彼かれは槍やりを振ふるって三百さんびゃく人にんを突つき倒たおし、三さん勇士ゆうしに並ならぶ名なをあげた。

サムエル第二23:22 エホヤダの子こベナヤは、こうしたことをやってのけ、三さん勇士ゆうしに並ならぶ名なをあげた。

列王紀上(5か所)

列王紀上3:13 それだけではない。あなたが願ねがわなかったものも与あたえよう。富とみも誉ほまれもだ。あなたが生いきているあいだ、王おうたちの中なかであなたに並ならぶ者ものは一人ひとりもいない。

列王紀上7:2 彼かれは「レバノンの森もりの宮殿きゅうでん」を建たてた。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば五十ごじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトで、杉すぎの柱はしらが四よん列れつに並ならび、その柱はしらの上うえに杉すぎの梁りょうがのっていた。

列王紀上7:3 柱はしらの上うえにわたされた梁はりのさらに上うえは、杉すぎの板いたで覆おおわれていた。柱はしらは全部ぜんぶで四十よんじゅう五ご本ぽんあり、一いち列れつに十じゅう五ご本ぽんずつ並ならんでいた。

列王紀上7:4 窓枠まどわくは三さん列れつに並ならび、窓まどと窓まどが三さん段だんになって向むかい合あっていた。

列王紀上10:5 食卓しょくたくに並ならぶ料理りょうり、居並いならぶ家来けらいたち、きちんと仕つかえる者ものたちとその服装ふくそう、給仕きゅうじたち、そして主しゅの神殿しんでんでささげる焼やき尽つくすいけにえ。それらを見みて、女王じょおうは息いきをのんだ。

列王紀下(1か所)

列王紀下9:25 イエフは側近そっきんのビドカルに言いった。「彼かれを持もち上あげて、イズレエル人にんナボテの畑はたけに投なげ捨すてろ。思おもい出だせ。おまえとわたしが、彼かれの父ちちアハブのうしろに並ならんで馬うまに乗のっていたとき、主しゅはアハブについてこう告つげられたのだ。

歴代志上(3か所)

歴代志上11:20 ヨアブの兄弟きょうだいアビシャイは、その三さん人にんの勇士ゆうしの長ながだった。彼かれは槍やりをふるって三百さんびゃく人にんに立たち向むかい、みんな討うち取とった。それでこの三さん人にんと並ならぶ名声めいせいを得えた。

歴代志上11:24 エホヤダの子こベナヤは、こうした働はたらきをして、三さん勇士ゆうしに並ならぶほどの名声めいせいを得えた。

歴代志上17:8 わたしはあなたがどこへ行いくときも共ともにいて、あなたの前まえからすべての敵てきを消けし去さった。そして、この地ちの偉大いだいな人ひとたちの名なに並ならぶ名なを、あなたに与あたえよう。

歴代志下(2か所)

歴代志下4:3 その下したには、水盤すいばんを取とり囲かこむように牛うしの形かたちが並ならんでいた。牛うしは一いちキュビトごとに十じゅう頭とうずつ、水盤すいばんの周まわりをぐるりと囲かこんでいた。この牛うしは二に列れつで、水盤すいばんと一体いったいに鋳造ちゅうぞうされていた。

歴代志下9:4 食卓しょくたくに並ならぶ料理りょうり、居並いならぶ家臣かしんたち、控ひかえる給仕きゅうじたちとその服装ふくそう、また杯さかずきを運はこぶ者ものたちとその服装ふくそう、そして彼かれが主しゅの神殿しんでんに上のぼっていく階段かいだんを見みた。彼女かのじょは息いきをのんで、言葉ことばも出でなかった。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記28:19 エチオピアのトパズも、これに並ならぶことはできない。純金じゅんきんをもってしても、その価値かちを量はかることはできない。

ヨブ記41:14 だれがその顔かおの扉とびらを開あけられるだろう。ぐるりと並ならんだ歯はは、見みる者ものを恐怖きょうふで震ふるえ上あがらせる。

ヨブ記41:33 地上ちじょうに、これに並ならぶものはない。恐おそれを知しらないものとして造つくられた。

詩篇(5か所)

詩篇40:5 主しゅよ、わたしの神かみよ。あなたが行おこなった奇跡きせき、わたしたちへの思おもいは、あまりにも多おおい。あなたに並ならぶものはない。それを語かたり伝つたえようとしても、多おおすぎて数かぞえきれない。

詩篇71:19 神かみよ、あなたの義ぎは高たかい天てんにまで届とどく。あなたは大おおいなることをなしとげた。神かみよ、あなたに並ならぶ者ものなどいるだろうか。

詩篇86:8 主しゅよ、神々かみがみの中なかにあなたのような方かたはいません。あなたのわざに並ならぶものもありません。

詩篇89:6 天てんのなかに、主しゅとならぶものがいるだろうか。神かみの子こらのなかに、主しゅのような者ものがいるだろうか。

詩篇150:2 その力ちからある働はたらきのゆえに、主しゅをほめたたえよ。並ならぶものがないほど偉大いだいなお方かただから、主しゅをほめたたえよ。

箴言(1か所)

箴言31:23 夫おっとは町まちの門もんのところで、みんなに知しられている。土地とちの長老ちょうろうたちと並ならんで座すわる人ひとだ。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書11:6 狼おおかみが子羊こひつじと一緒いっしょに暮くらす。豹ひょうが子こやぎと並ならんで横よこになる。子牛こうしも若わかいライオンも、肥こえた家畜かちくも一緒いっしょにいて、小ちいさな子こどもがそれらを導みちびく。

イザヤ書11:7 雌牛めうしと熊くまが一緒いっしょに草くさを食たべ、その子こどもたちも並ならんで横よこになる。ライオンも牛うしのように、わらを食たべる。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書30:7 エジプトは、荒あれ果はてた国々くにぐにの中なかでいちばん荒あれ果はて、その町々まちまちは廃墟はいきょとなった町々まちまちの中なかに並ならぶ。

エゼキエル書31:8 神かみの園そのの杉すぎの木々きぎも、この木きにはかなわなかった。糸杉いとすぎもその大枝おおえだには及およばず、すずかけの木きもその枝えだには並ならばなかった。神かみの園そののどんな木きも、その美うつくしさでこの木きに並ならぶものはなかった。

エゼキエル書42:10 東側ひがしがわでは、庭にわの塀へいの厚あつみの中なかに、部屋へやが並ならんでいた。神殿しんでんの空あき地ちに面めんし、北側きたがわの建物たてものにも面めんしていた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書1:19 王おうが話はなしてみると、その全員ぜんいんの中なかに、ダニエル、ハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに並ならぶ者ものはいなかった。こうして四よん人にんは、王おうに仕つかえることになった。

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