「上質」(じょうしつ)が出てくる聖書の箇所

「上質」(じょうしつ)は日常訳第1版の28か所(旧約24・新約4)に出てきます。口語訳では0か所。

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出エジプト記(14か所)

出エジプト25:4 青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、上質じょうしつの亜あ麻布あざぶ、やぎの毛け、

出エジプト26:1 幕屋まくやは、十じゅう枚まいの幕まくで作つくりなさい。撚より糸いとで織おった上質じょうしつな亜あ麻布あざぶに、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いとを使つかい、熟練じゅくれんした職人しょくにんの手てでケルビムの模様もようを織おり込こんで作つくる。

出エジプト26:31 また、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとと、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで垂たれ幕まくを作つくる。熟練じゅくれんした職人しょくにんの手てで、ケルビムの模様もようを織おり込こむ。

出エジプト26:36 また、天幕てんまくの入いり口ぐちには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとと、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで幕まくを作つくる。刺繍ししゅうを施ほどこした幕まくにする。

出エジプト27:9 次つぎに、幕屋まくやの庭にわを作つくる。南側みなみがわには、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶの幕まくを張はる。その一いち辺へんの長ながさは百ひゃくキュビトにする。

出エジプト28:5 そのために、金かねと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、そして上質じょうしつの亜あ麻布まふを使つかいなさい。

出エジプト28:6 エフォドは、金かねと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。すぐれた職人しょくにんの手てで仕上しあげるのだ。

出エジプト28:8 エフォドの上うえを締しめる飾かざり帯おびも、同おなじ手法しゅほうで、エフォドと一続ひとつづきに作つくる。それも、金かねと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。

出エジプト28:15 さばきのための胸当むねあてを、熟練じゅくれんした職人しょくにんの技わざで作つくりなさい。エフォドと同おなじように作つくる。金かねの糸いと、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それに撚より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。

出エジプト30:23 あなたは最上さいじょうの香料こうりょうを用意よういしなさい。上質じょうしつな液状えきじょうの没薬もつやくを五百ごひゃくシェケル、香かおりのよいシナモンをその半分はんぶんの二百にひゃく五十ごじゅうシェケル、香かおりのよい菖蒲しょうぶを二百にひゃく五十ごじゅうシェケル、

出エジプト35:23 青糸せいし、紫糸むらさきいと、深紅しんくの糸いと、上質じょうしつの亜あ麻布あざぶ、やぎの毛け、赤あかく染そめた雄羊おひつじの皮かわ、じゅごんの皮かわを持もっている者ものはみな、それを持もって来きた。

出エジプト35:25 手仕事てしごとの心得こころえのある女おんなたちはみな、自分じぶんの手てで糸いとをつむぎ、その青糸せいし、紫糸むらさきいと、深紅しんくの糸いと、上質じょうしつの亜あ麻布あざぶのつむいだ糸いとを持もって来きた。

出エジプト39:27 彼かれらはアロンとその子こたちのために、上質じょうしつな亜麻あま糸いとで織おった長ながい服ふくを作つくった。

出エジプト39:28 また、上質じょうしつな亜あ麻布あざぶのかぶり物もの、亜あ麻布あざぶの美うつくしい帽子ぼうし、そしてより糸いとの亜あ麻布あざぶで作つくった下したばきも作つくった。

レビ記(2か所)

レビ記7:12 もし感謝かんしゃのしるしとしてささげるなら、その感謝かんしゃのささげ物ものといっしょに、油あぶらを混まぜて種たねを入いれずに焼やいた輪わパンと、油あぶらを塗ぬって種たねを入いれずに焼やいた薄うすいせんべいと、上質じょうしつの小麦こむぎ粉こなに油あぶらをよく混まぜて焼やいた輪わパンをささげる。

レビ記24:5 また、上質じょうしつの小麦こむぎ粉こなを取とり、それでパンを十じゅう二に個こ焼やきなさい。一いち個こにつき小麦こむぎ粉こなを五ごリットルほど使つかう。

歴代志下(4か所)

歴代志下2:14 彼かれは、ダン族ぞく出身しゅっしんの女性じょせいを母ははに持もち、父ちちはティルスの人ひとです。金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつ・石いし・木きの細工さいくにたけ、紫むらさきや青あおや紅くれないの布ぬの、上質じょうしつの亜あ麻布まふも扱あつかえます。どんな彫刻ちょうこくもこなし、任まかされた図案ずあんは何なんでも考かんがえ出だせます。この者ものを、あなたの職人しょくにんたちや、あなたの父ちち、わたしの主君しゅくんダビデの職人しょくにんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。

歴代志下3:5 大おお広間ひろまには糸杉いとすぎの板いたを張はり、それを上質じょうしつな金かねで覆おおい、その上うえになつめやしの木きと鎖くさりの飾かざりを施ほどこした。

歴代志下3:8 彼かれはまた、最ももっとも聖せいなる部屋へやを造つくった。その長ながさは神殿しんでんの幅はばに合あわせて二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトあった。彼かれはそこを上質じょうしつな金かねで覆おおった。その金かねは六百ろっぴゃくタラントに上のぼった。

歴代志下3:14 彼かれは青あお、紫むらさき、深紅しんくの糸いとと上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで垂たれ幕まくを作つくり、その上うえにケルビムの模様もようを織おり込こんだ。

エステル記(1か所)

エステル記8:15 モルデカイは、青あおと白しろの王おうの衣ころもをまとい、大おおきな金かねの冠かんむりをかぶり、上質じょうしつの亜麻あまと紫むらさきの長ながい衣ころもを着きて、王おうの前まえから出でて行いった。町まちスサは喜よろこびの声こえをあげ、沸わき立たった。

箴言(1か所)

箴言31:22 彼女かのじょは自分じぶんで敷物しきものを作つくる。身みにつけている服ふくは、上質じょうしつの麻あさと紫むらさきの布ぬのだ。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書16:10 刺繍ししゅうをほどこした服ふくを着きせ、上質じょうしつの革かわのくつをはかせた。上等じょうとうな亜麻あまの布ぬのを巻まき、絹きぬをまとわせた。

エゼキエル書16:13 あなたは金かねと銀ぎんで身みを飾かざり、上質じょうしつの亜麻あまや絹きぬ、刺繍ししゅうをほどこした服ふくをまとった。上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなと蜜みつと油あぶらを食たべ、とても美うつくしくなって、ついに女王じょおうの位くらいにまでのぼりつめた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ16:19 ある金持かねもちがいた。彼かれはいつも紫むらさきの衣ころもと上質じょうしつな麻あさの服ふくを着きて、毎日まいにちはでに贅沢ぜいたくな暮くらしを楽たのしんでいた。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録18:12 その商品しょうひんとは、金きん、銀ぎん、宝石ほうせき、真珠しんじゅ、上質じょうしつの亜あ麻布あざぶ、紫むらさきの布ぬの、絹きぬ、緋色ひいろの布ぬの、あらゆる種類しゅるいの香木こうぼく、象牙ぞうげでできたあらゆる器うつわ、最さい高級こうきゅうの木きや青銅せいどうや鉄てつや大理だいり石せきでできたあらゆる器うつわ、

黙示録18:16 こう言ゆう。「ああ、なんということだ。あの大おおいなる都みやこよ。上質じょうしつの亜あ麻布あざぶ、紫むらさきの布ぬの、緋色ひいろの布ぬのを身みにまとい、金かねや宝石ほうせきや真珠しんじゅで身みを飾かざっていたのに。

黙示録19:14 天てんの軍勢ぐんぜいが、白しろい馬うまに乗のって彼かれに従したがっていた。彼かれらは、真まっ白しろで清きよらかな、上質じょうしつの麻あさの衣ころもを身みにまとっていた。

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