「一族」(いちぞく)が出てくる聖書の箇所
「一族」(いちぞく)は日常訳第1版の223か所(旧約222・新約1)に出てきます。口語訳では42か所。
223か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記31:34 大衆を恐れたことがあるだろうか。一族に見下されるのを怖がって、口を閉ざし、家の外に出られなくなったことがあるだろうか。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書14:1 主はヤコブをあわれみ、もう一度イスラエルを選び、彼らを自分の土地に住まわせる。よそから来た人々も彼らに加わり、ヤコブの一族に結びつく。
イザヤ書14:2 いくつもの民が彼らを連れて、もとの場所へ送り届ける。イスラエルの一族は、主の土地で彼らを自分のものとし、男女の召し使いとする。こうして、かつて自分たちを捕らえた者たちを捕らえ、自分たちを苦しめた者たちを支配するようになる。
エレミヤ書(8か所)
エレミヤ書1:15 見よ、わたしは北の王国のすべての一族を呼び寄せる、と主は言われる。彼らはやって来て、それぞれの王座をエルサレムの門の入り口に据える。町を囲むすべての城壁に向かい、ユダのすべての町に向かって攻めかかる。
エレミヤ書2:4 主の言葉を聞け、ヤコブの家よ、イスラエルの家のすべての一族よ。
エレミヤ書8:3 この悪い一族の生き残り、わたしが追いやった先の、残されたすべての場所にいる者たちは、みな生きることよりも死ぬことを選ぶ。万軍の主は言われる。
エレミヤ書29:32 だから、主はこう言われる。見よ、わたしはネヘラム人シェマヤとその子孫を罰する。彼の一族には、この民の中に生き残って住む者が一人もいなくなる。彼は、わたしが自分の民のためにする良いことを見ることはない、と主は言われる。彼が主に背くことを語ったからだ。」
エレミヤ書35:2 「レカブ人の一族のところへ行って、話をしなさい。そして彼らを主の神殿に連れて来て、その一室に案内し、ぶどう酒を勧めなさい。」
エレミヤ書35:3 そこでわたしは、ハバツィヌヤの子エレミヤの子ヤアザヌヤと、その兄弟たち、その子どもたち全員、そしてレカブ人の一族全員を連れて来た。
エレミヤ書35:5 わたしはレカブ人一族の人たちの前に、ぶどう酒でいっぱいの鉢と杯を並べ、こう言った。「さあ、ぶどう酒を飲んでください。」
エレミヤ書35:18 そしてエレミヤはレカブの一族に言った。「イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたたちは父ヨナダブの命令に従い、その戒めをすべて守り、命じられたとおりにすべて行ってきた。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書11:7 しかし、彼女の一族から一人が立ち上がり、その父の跡を継ぐ。彼は軍を率いて攻め上り、北の王の要塞に攻め込み、彼らと戦って勝利する。
アモス書(2か所)
アモス書3:1 イスラエルの人たちよ、主があなたたちについて語ったこの言葉を聞きなさい。わたしがエジプトの地から導き出した、あの一族すべてに向けての言葉だ。
アモス書6:6 大きな鉢でぶどう酒を飲み、最高の油を体に塗る。それなのに、ヨセフの一族が滅びかけていることを、少しも心に痛めない。
ミカ書(1か所)
ミカ書2:3 だから、主はこう言われる。「見よ、わたしはこの一族に災いを下そうとしている。あなたたちは、そこから首を引き抜くことができない。もう二度と、いばって歩くことはできない。それは災いの時だからだ。
ゼカリヤ書(7か所)
ゼカリヤ書9:7 わたしは彼の口から血を取り除き、その歯の間から忌まわしい供え物を取り去る。こうして生き残った者もわたしたちの神のものとなり、ユダの一族のようになる。エクロンもエブス人のように、わたしの民に加えられる。
ゼカリヤ書12:5 そのときユダの一族の長たちは、心の中でこう言う。『エルサレムに住む人々は、その神である万軍の主によって、わたしたちの力だ。』
ゼカリヤ書12:6 その日、わたしはユダの一族の長たちを、たきぎの中の火鉢のように、麦の束の中の燃える松明のようにする。彼らは右も左も、周りのすべての民を焼き尽くす。こうしてエルサレムは、なおもとの場所に、エルサレムに住み続ける。
ゼカリヤ書12:12 この地は嘆く。氏族ごとに、それぞれ別々に嘆く。ダビデの家の一族は別に、その妻たちも別に。ナタンの家の一族は別に、その妻たちも別に。
ゼカリヤ書12:13 レビの家の一族は別に、その妻たちも別に。シムイの一族は別に、その妻たちも別に。
ゼカリヤ書14:17 地上のどの一族でも、エルサレムに上って来て、王である万軍の主を礼拝しないなら、その者たちの上には雨が降らない。
ゼカリヤ書14:18 もしエジプトの一族が上って来ないなら、彼らの上にも雨は降らない。仮庵の祭りを祝いに上って来ない国々を主が打つ、あの災いが彼らを襲う。
使徒行伝(1か所)
使徒4:6 大祭司のアンナスをはじめ、カイアファ、ヨハネ、アレクサンドロ、それに大祭司の一族の者たちもみな集まっていた。