「めいめい」が出てくる聖書の箇所
「めいめい」は日常訳第1版の12か所(旧約8・新約4)に出てきます。「銘々」も含みます。口語訳では34か所。
創世記(1か所)
創世記44:11 彼らは急いで、めいめい自分の袋を地面に降ろし、一人ひとりその袋を開けた。
民数記(2か所)
民数記16:17 めいめい自分の香炉を取り、それに香をのせて、主の前に持って来なさい。香炉は全部で二百五十。めいめいが自分の香炉を持って来るのだ。あなたもアロンも、それぞれ自分の香炉を持って来なさい。」
民数記16:18 そこで彼らは、めいめい自分の香炉を取り、それに火を入れ、その上に香をのせて、モーセとアロンとともに会見の幕屋の入り口に立った。
申命記(1か所)
申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答えた。「わたしたちは主に対して罪を犯しました。これから上って行って、わたしたちの神、主が命じられたとおりに戦います。」そして、めいめい武器を身につけ、山地へ上るくらい簡単だと思った。
エゼキエル書(3か所)
エゼキエル書8:12 神はわたしに言われた。「人の子よ、あなたは見たか。イスラエルの家の長老たちが、めいめい自分の偶像を刻んだ部屋で、暗闇の中で行っていることを。彼らはこう言っている。『主はわたしたちを見ていない。主はこの地を見捨てた』と。」
エゼキエル書9:1 それから神は大声で叫んで言われた。「この町を罰する者たちよ、近づけ。めいめい手に、滅ぼすための武器を持って。」
エゼキエル書9:2 すると、六人の男が、北を向いた上の門の方からやって来た。めいめい手に、打ち砕くための武器を持っていた。その中に一人、亜麻布の衣を着て、腰に書記の筆入れを下げた男がいた。彼らは入って来て、青銅の祭壇のそばに立った。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:8 たがいに押し合うこともなく、めいめいが自分の道をまっすぐ進む。武器の中に突っ込んでいっても、傷つくことなく突き進む。
使徒行伝(3か所)
使徒2:6 この音が起こると、大勢の人が集まってきた。そして、めいめいが自分の国の言葉で話されているのを聞いて、とまどった。
使徒2:8 それなのに、どうしてわたしたちは、めいめい自分が生まれ育った国の言葉で聞いているのだろう。
使徒21:34 しかし群衆の中では、めいめいが勝手なことを叫んでいた。騒ぎがひどくて確かなことがわからなかったので、隊長はパウロを兵営に連れて行くように命じた。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一11:21 というのも、食事のとき、めいめいが自分の分を先に食べてしまうからだ。その結果、お腹をすかせている人がいる一方で、酔っぱらっている人もいる。