「めいめい」が出てくる聖書の箇所

「めいめい」は口語訳の34か所(旧約30・新約4)に出てきます。「銘々」も含みます。日常訳第1版では12か所。

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創世記(8か所)

創世記42:25 そしてヨセフは人々ひとびとに命めいじて、彼かれらの袋ふくろに穀物こくもつを満みたし、めいめいの銀ぎんを袋ふくろに返かえし、道中どうちゅうの食料しょくりょうを与あたえさせた。ヨセフはこのように彼かれらにした。

創世記42:35 彼かれらが袋ふくろのものを出だして見みると、めいめいの金包かねづつみが袋ふくろの中なかにあったので、彼かれらも父ちちも金包かねづつみを見みて恐おそれた。

創世記43:21 ところが宿やどに行いって袋ふくろをあけて見みると、めいめいの銀ぎんは袋ふくろの口くちにあって、銀ぎんの重おもさは元もとのままでした。それでわれわれはそれを持もって参まいりました。

創世記43:34 またヨセフの前まえから、めいめいの分ぶんが運はこばれたが、ベニヤミンの分ぶんは他たのいずれの者ものの分ぶんよりも五ご倍ばい多おおかった。こうして彼かれらは飲のみ、ヨセフと共ともに楽たのしんだ。

創世記44:1 さてヨセフは家いえづかさに命めいじて言いった、「この人々ひとびとの袋ふくろに、運はこべるだけ多おおくの食糧しょくりょうを満みたし、めいめいの銀ぎんを袋ふくろの口くちに入いれておきなさい。

創世記44:11 そこで彼かれらは、めいめい急いいそいで袋ふくろを地ちにおろし、ひとりひとりその袋ふくろを開ひらいた。

創世記45:22 まためいめいに晴着はれぎを与あたえたが、ベニヤミンには銀ぎん三百さんびゃくシケルと晴着はれぎ五ご着ちゃくとを与あたえた。

創世記47:20 そこでヨセフはエジプトの田地でんじをみなパロのために買かい取とった。ききんがエジプトびとに、きびしかったので、めいめいその田畑たはたを売うったからである。こうして地ちはパロのものとなった。

申命記(2か所)

申命記7:10 また彼かれを憎にくむ者ものには、めいめいに報むくいて滅ほろぼされることを。主しゅは自分じぶんを憎にくむ者ものには猶予ゆうよすることなく、めいめいに報むくいられる。

申命記12:8 そこでは、われわれがきょうここでしているように、めいめいで正ただしいと思おもうようにふるまってはならない。

士師記(3か所)

士師記8:24 ギデオンはまた彼かれらに言いった、「わたしはあなたがたに一ひとつの願ねがいがあります。あなたがたのぶんどった耳輪みみわをめいめいわたしにください」。ミデアンびとはイシマエルびとであったゆえに、金かねの耳輪みみわを持もっていたからである。

士師記8:25 彼かれらは答こたえた、「わたしどもは喜よろこんでそれをさしあげます」。そして衣ころもをひろげ、めいめいぶんどった耳輪みみわをその中なかに投なげ入いれた。

士師記21:21 うかがいなさい。もしシロの娘むすめたちが踊おどりを踊おどりに出でてきたならば、ぶどう畑はたけから出でて、シロの娘むすめたちのうちから、めいめい自分じぶんの妻つまをとって、ベニヤミンの地ちに連つれて行いきなさい。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一8:22 主しゅはサムエルに言いわれた、「彼かれらの声こえに聞き従いききしたがい、彼かれらのために王おうを立たてよ」。サムエルはイスラエルの人々ひとびとに言いった、「あなたがたは、めいめいその町まちに帰かえりなさい」。

列王紀上(1か所)

列王紀上22:36 日ひの没ぼっするころ、軍勢ぐんぜいの中なかに呼よばわる声こえがした、「めいめいその町まちへ、めいめいその国くにへ帰かえれ」。

列王紀下(1か所)

列王紀下6:2 わたしたちをヨルダンに行いかせ、そこからめいめい一いち本ぽんずつ材木ざいもくを取とってきて、わたしたちの住すむ場所ばしょを造つくらせてください」。エリシャは言いった、「行いきなさい」。

歴代志下(4か所)

歴代志下10:16 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、王おうが自分じぶんたちの言いうことを聞ききいれないのを見みたので、民みんは王おうに答こたえて言いった、「われわれはダビデのうちに何なんの分ぶんがあろうか。われわれはエッサイの子このうちに嗣業しぎょうがない。イスラエルよ、めいめいの天幕てんまくに帰かえれ。ダビデよ、今いまあなたの家いえを見みよ」。そしてイスラエルは皆みな彼かれらの天幕てんまくへ去さって行いった。

歴代志下23:7 レビびとはめいめい手しゅに武器ぶきをとって王おうのまわりに立たたたなければならない。宮みやにはいる者ものをすべて殺ころしなさい。あなたがたは王おうがはいる時ときにも出でる時ときにも、王おうと共ともにいなさい」。

歴代志下23:8 そこでレビびとおよびユダの人々ひとびとは、祭司さいしエホヤダがすべて命めいじたように行おこない、めいめいその組くみの者もので、安息あんそく日ひにはいって来きたるべき者ものと、安息あんそく日ひに出でて行いくべき者ものを率ひきいていた。祭司さいしエホヤダが組くみの者ものを去さらせなかったからである。

歴代志下23:10 また王おうを守まもるために、すべての民たみにめいめい手しゅに武器ぶきをとらせ、宮みやの南側みなみがわから北側きたがわにわたって、祭壇さいだんと宮みやに沿そって立たたたせた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記5:7 わたしはみずから考かんがえたすえ、尊とうとい人々ひとびとおよびつかさたちを責せめて言いった、「あなたがたはめいめいその兄弟きょうだいから利息りそくをとっている」。そしてわたしは彼かれらの事ことについて大会たいかいを開ひらき、

ヨブ記(3か所)

ヨブ記1:4 そのむすこたちは、めいめい自分じぶんの日ひに、自分じぶんの家いえでふるまいを設もうけ、その三さん人にんの姉妹しまいをも招まねいて一緒いっしょに食くい飲のみするのを常つねとした。

ヨブ記2:11 時ときに、ヨブの三さん人にんの友ともがこのすべての災わざわいのヨブに臨のぞんだのを聞きいて、めいめい自分じぶんの所ところから尋たずねて来きた。すなわちテマンびとエリパズ、シュヒびとビルダデ、ナアマびとゾパルである。彼かれらはヨブをいたわり、慰なぐさめようとして、たがいに約束やくそくしてきたのである。

ヨブ記2:12 彼かれらは目めをあげて遠方えんぽうから見みたが、彼かれのヨブであることを認みとめがたいほどであったので、声こえをあげて泣なき、めいめい自分じぶんの上着うわぎを裂さき、天てんに向むかって、ちりをうちあげ、自分じぶんたちの頭あたまの上うえにまき散ちらした。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書31:7 その日ひ、あなたがたは自分じぶんの手てで造つくって罪つみを犯おかしたしろがねの偶像ぐうぞうと、こがねの偶像ぐうぞうをめいめい投なげすてる。

イザヤ書36:16 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたは、わたしと和わぼくして、わたしに降服こうふくせよ。そうすれば、あなたがたはめいめい自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

イザヤ書47:15 あなたが勤つとめて行いったものと、あなたの若わかい時ときからあなたと売うり買かいした者ものとは、ついにこのようになる。彼かれらはめいめい自分じぶんの方向ほうこうにさすらいゆき、ひとりもあなたを救すくう者ものはない。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書31:30 人ひとはめいめい自分じぶんの罪つみによって死しぬ。すっぱいぶどうを食たべる人ひとはみな、その歯はがうく。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:5 それで水夫すいふたちは恐おそれて、めいめい自分じぶんの神かみを呼よび求もとめ、また船ふねを軽かるくするため、その中なかの積つみ荷にを海うみに投なげ捨すてた。しかし、ヨナは船ふねの奥おくに下くだり、伏ふして熟睡じゅくすいしていた。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書3:10 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、その日ひには、あなたがたはめいめいその隣となり人びとを招まねいて、ぶどうの木きの下もと、いちじくの木きの下したに座ざすのである」。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ14:15 夕方ゆうがたになったので、弟子でしたちがイエスのもとにきて言いった、「ここは寂さびしい所ところでもあり、もう時ときもおそくなりました。群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせ、めいめいで食物しょくもつを買かいに、村々むらむらへ行いかせてください」。

マタイ18:35 あなたがためいめいも、もし心こころから兄弟きょうだいをゆるさないならば、わたしの天てんの父ちちもまたあなたがたに対たいして、そのようになさるであろう」。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ6:36 みんなを解散かいさんさせ、めいめいで何なんか食たべる物ものを買かいに、まわりの部落ぶらくや村々むらむらへ行いかせてください」。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ6:7 すると、ピリポはイエスに答こたえた、「二百にひゃくデナリのパンがあっても、めいめいが少すこしずついただくにも足たりますまい」。

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