「みつぐ」が出てくる聖書の箇所
「みつぐ」は口語訳の16か所(旧約16・新約0)に出てきます。「貢ぐ」も含みます。日常訳第1版では7か所。
民数記(5か所)
民数記31:28 そして戦いに出たいくさびとに、人または牛、またはろば、または羊を、おのおの五百ごとに一つを取り、みつぎとして主にささげさせなさい。
民数記31:37 主にみつぎとした羊は六百七十五。
民数記31:38 牛は三万六千、そのうちから主にみつぎとしたものは七十二。
民数記31:39 ろばは三万五百、そのうちから主にみつぎとしたものは六十一。
民数記31:40 人は一万六千、そのうちから主にみつぎとしたものは三十二人であった。
士師記(3か所)
士師記3:15 しかしイスラエルの人々が主に呼ばわったとき、主は彼らのために、ひとりの救助者を起された。すなわちベニヤミンびと、ゲラの子、左ききのエホデである。イスラエルの人々は彼によってモアブの王エグロンに、みつぎ物を送った。
士師記3:17 モアブの王エグロンにみつぎ物をもってきた。エグロンは非常に肥えた人であった。
士師記3:18 エホデがみつぎ物をささげ終ったとき、彼はみつぎ物をになってきた民を帰らせ、
列王紀上(1か所)
列王紀上4:21 ソロモンはユフラテ川からペリシテびとの地と、エジプトの境に至るまでの諸国を治めたので、皆みつぎ物を携えてきて、ソロモンの一生のあいだ仕えた。
歴代志下(1か所)
歴代志下26:8 アンモンびとはウジヤにみつぎを納めた。ウジヤは非常に強くなったので、その名はエジプトの入口までも広まった。
エズラ記(3か所)
エズラ記4:13 王よ、いまご承知ください。もしこの町を建て、城壁を築きあげるならば、彼らはみつぎ、関税、税金を納めなくなります。そうすれば王の収入が減るでしょう。
エズラ記4:20 またエルサレムには大いなる王たちがあって、川向こうの地をことごとく治め、みつぎ、関税、税金を納めさせたこともあった。
エズラ記7:24 われわれは、またあなたがたに告げる、『祭司、レビびと、歌うたう者、門衛、宮に仕えるしもべ、および神のこの宮の仕えびとたちには、みつぎ、租税、税金を課してはならぬ』。
エステル記(1か所)
エステル記10:1 アハシュエロス王はその国および海に沿った国々にみつぎを課した。
詩篇(1か所)
詩篇68:30 葦の中に住む獣、もろもろの民の子牛を率いる雄牛の群れをいましめてください。みつぎ物をむさぼる者たちを足の下に踏みつけ、戦いを好むもろもろの民を散らしてください。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書27:15 ローヅ島の人々はあなたと取引し、多くの海沿いの国々は、あなたの市場となり、象牙と黒たんとを、みつぎとしてあなたに持ってきた。