「みつぐ」が出てくる聖書の箇所
「みつぐ」は日常訳第1版の7か所(旧約7・新約0)に出てきます。「貢ぐ」も含みます。口語訳では16か所。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二8:2 またダビデはモアブを討った。人々を地面に伏せさせ、綱で長さを測り、二本分の長さの者を死なせ、一本分の長さの者を生かした。こうしてモアブはダビデのしもべとなり、みつぎ物を納めるようになった。
サムエル第二8:6 ダビデはダマスコのアラムに守備隊を置き、アラム人はダビデのしもべとなって、みつぎ物を納めるようになった。主は、ダビデの行くところどこででも、彼に勝利を与えられた。
列王紀上(1か所)
列王紀上4:21 ソロモンは、ユーフラテス川からペリシテ人の地、そしてエジプトの国境まで、すべての王国を治めていた。これらの国々はみつぎ物を納め、ソロモンが生きているあいだずっと彼に仕えた。
列王紀下(2か所)
列王紀下17:3 アッシリアの王シャルマヌエセルがホシェアを攻めに上ってきた。ホシェアは彼に服従し、みつぎ物を納めるようになった。
列王紀下17:4 ところがアッシリアの王は、ホシェアが裏切りをたくらんでいるのに気づいた。ホシェアはエジプトの王ソに使者を送り、毎年のようにアッシリアの王へみつぎ物を納めることをやめていたのだ。それでアッシリアの王はホシェアを捕らえ、鎖につないで牢に入れた。
歴代志上(2か所)
歴代志上18:2 彼はまたモアブを打ち破った。モアブの人々はダビデに従い、みつぎ物を納めるようになった。
歴代志上18:6 ダビデはダマスコを含むアラムに守備隊を置いた。アラムの人々はみつぎ物を納めてダビデに仕える者となった。主はダビデが行くところどこででも勝利を与えた。