「ふもと」が出てくる聖書の箇所
「ふもと」は日常訳第1版の17か所(旧約13・新約4)に出てきます。「麓」も含みます。口語訳では10か所。
出エジプト記(4か所)
出エジプト19:17 モーセは、神に会わせるため、民を宿営から連れ出した。彼らは山のふもとに立った。
出エジプト24:4 モーセは主のすべての言葉を書き記した。そして翌朝早く起きて、山のふもとに祭壇を築き、イスラエルの十二の部族にちなんで十二の石の柱を立てた。
出エジプト32:19 モーセは宿営に近づくと、あの子牛と、踊っている人々を見た。それで激しく怒り、手にしていた板を投げつけ、山のふもとで砕いてしまった。
出エジプト34:3 だれもあなたと一緒に登ってはならない。山のどこにも人の姿があってはならない。羊や牛も、その山のふもとで草を食べてはならない。」
申命記(3か所)
申命記3:17 さらに、アラバの低地とヨルダン川も与えた。ヨルダン川が境界で、キネレテから、アラバの海、つまり塩の海まで、東側のピスガの山のふもとに至る一帯だ。
申命記4:11 あなたたちは近づいて、山のふもとに立った。山は火で燃え上がり、その炎は天の中心にまで達し、あたりは暗闇と雲と濃い闇に包まれていた。
申命記4:49 ヨルダン川の東側にある平地すべて、ピスガの山のふもとにあるアラバの海までを含んでいた。
ヨシュア記(5か所)
ヨシュア記11:3 東と西にいるカナン人、山地にいるアモリ人、ヘテ人、ペリジ人、エブス人、そしてミツパの地でヘルモンのふもとにいるヒビ人にも送った。
ヨシュア記11:17 セイルへと上るハラク山から、ヘルモン山のふもと、レバノンの谷にあるバアル・ガドまでだ。ヨシュアはそこの王たちをみな捕らえて討ち、殺した。
ヨシュア記12:3 さらに東側は、アラバから、東のキンネレテの海まで、また東のアラバの海、すなわち塩の海まで、ベテ・エシモテへの道沿いの一帯、そして南はピスガのふもとまでを治めていた。
ヨシュア記12:22 ケデシュの王、一人。カルメルのふもとのヨクネアムの王、一人。
ヨシュア記13:5 さらにゲバル人の地と、東側のレバノン全体。ヘルモン山のふもとのバアル・ガドから、ハマトの入り口まで。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書2:6 わたしは山々のふもとまで沈んでいった。地はその門を閉ざして、わたしを永遠に閉じ込めた。それでもあなたは、わたしの命を滅びの穴から引き上げてくださった。わたしの神、主よ。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ21:1 エルサレムに近づき、オリーブ山のふもとのベテパゲまで来たとき、イエスはふたりの弟子を送り出した。
マルコによる福音書(2か所)
マルコ5:11 ちょうどそこでは、山のふもとで豚の大きな群れがえさを食べていた。
マルコ11:1 さて、彼らはエルサレムに近づき、オリーブ山のふもとにあるベテパゲとベタニアまで来た。そこでイエスは、二人の弟子を送り出して、
ルカによる福音書(1か所)
ルカ19:29 そして、オリーブ山と呼ばれる山のふもとにあるベトファゲとベタニアに近づいたとき、イエスは二人の弟子を送り出して、