「はねる」が出てくる聖書の箇所

「はねる」は口語訳の6か所(旧約6・新約0)に出てきます。「撥ねる」も含みます。日常訳第1版では14か所。

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レビ記(1か所)

レビ記11:21 ただし、羽はねがあって四よんつの足あしで歩あるくすべての這はうもののうち、その足あしのうえに、跳はね足あしがあり、それで地ちの上うえをはねるものは食たべることができる。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一17:46 きょう、主しゅは、おまえをわたしの手てにわたされるであろう。わたしは、おまえを撃うって、首くびをはね、ペリシテびとの軍勢ぐんぜいの死しかばねを、きょう、空そらの鳥とり、地ちの野獣やじゅうのえじきにし、イスラエルに、神かみがおられることを全地ぜんちに知しらせよう。

サムエル第一17:51 ダビデは走はしりよってペリシテびとの上うえに乗のり、そのつるぎを取とって、さやから抜ぬきはなし、それをもって彼かれを殺ころし、その首くびをはねた。ペリシテの人々ひとびとは、その勇士ゆうしが死しんだのを見みて逃にげた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二4:7 彼かれらが家いえにはいった時とき、イシボセテは寝室しんしつで床ゆかの上うえに寝ねていたので、彼かれらはそれを撃うって殺ころし、その首くびをはね、その首くびを取とって、よもすがらアラバの道みちを行いき、

サムエル第二20:22 こうしてこの女おんなが知恵ちえをもって、すべての民たみの所ところに行いったので、彼かれらはビクリの子こシバの首くびをはねてヨアブの所ところへ投なげ出だした。そこでヨアブはラッパを吹ふきならしたので、人々ひとびとは散ちって町まちを去さり、おのおの家いえに帰かえった。ヨアブはエルサレムにいる王おうのもとに帰かえった。

列王紀下(1か所)

列王紀下9:33 エヒウは「彼女かのじょを投なげ落おとせ」と言いった。彼かれらは彼女かのじょを投なげ落おとしたので、その血ちが壁かべと馬うまとにはねかかった。そして馬うまは彼女かのじょを踏ふみつけた。

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