「はなはだしい」が出てくる聖書の箇所

「はなはだしい」は口語訳の31か所(旧約29・新約2)に出てきます。「甚だしい」も含みます。日常訳第1版では0か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(2か所)

創世記13:13 ソドムの人々ひとびとはわるく、主しゅに対たいして、はなはだしい罪つみびとであった。

創世記49:7 彼かれらの怒いかりは、激はげしいゆえにのろわれ、彼かれらの憤いきどおりは、はなはだしいゆえにのろわれる。わたしは彼かれらをヤコブのうちに分わけ、イスラエルのうちに散ちらそう。

申命記(1か所)

申命記9:20 主しゅはまた、はなはだしくアロンを怒おこって、彼かれを滅ほろぼそうとされたが、わたしはその時ときもまたアロンのために祈いのった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一11:6 サウルがこの言葉ことばを聞きいた時とき、神かみの霊れいが激はげしく彼かれの上うえに臨のぞんだので、彼かれの怒いかりははなはだしく燃もえた。

列王紀下(1か所)

列王紀下21:9 しかし彼かれらは聞ききいれなかった。マナセが人々ひとびとをいざなって悪あくを行おこなったことは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえに滅ほろぼされた国々くにぐにの民たみよりもはなはだしかった。

歴代志下(1か所)

歴代志下36:14 祭司さいしのかしらたちおよび民たみらもまた、すべて異邦いほう人にんのもろもろの憎にくむべき行為こういにならって、はなはだしく罪つみを犯おかし、主しゅがエルサレムに聖別せいべつしておかれた主しゅの宮みやを汚よごした。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記3:21 このような人ひとは死しを望のぞんでも来こない、これを求もとめることは隠かくれた宝たからを掘ほるよりも、はなはだしい。

詩篇(3か所)

詩篇55:5 恐おそれとおののきがわたしに臨のぞみ、はなはだしい恐おそれがわたしをおおいました。

詩篇79:8 われらの先祖せんぞたちの不義ふぎをみこころにとめられず、あわれみをもって、すみやかにわれらを迎むかえてください。われらは、はなはだしく低ひくされたからです。

詩篇142:6 どうか、わが叫さけびにみこころをとめてください。わたしは、はなはだしく低ひくされています。わたしを責せめる者ものから助たすけ出だしてください。彼かれらはわたしにまさって強つよいのです。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書16:6 われわれはモアブの高たかぶりのことを聞きいた、その高たかぶることは、はなはだしい。われわれはその誇ほこりと、高たかぶりと、そのおごりとのことを聞きいた、その自慢じまんは偽いつわりである。

イザヤ書21:4 わが心こころはみだれ惑まどい、わななき恐おそれること、はなはだしく、わたしのあこがれたたそがれは変かわっておののきとなった。

イザヤ書24:16 われわれは地ちの果はてから、さんびの歌うたを聞きいた、「栄光えいこうは正ただしい者ものにある」と。しかし、わたしは言いう、「わたしはやせ衰おとろえる、わたしはやせ衰おとろえる、わたしはわざわいだ。欺あざむく者ものはあざむき、欺あざむく者ものは、はなはだしくあざむく」。

イザヤ書31:6 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅに帰かえれ。あなたがたは、はなはだしく主しゅにそむいた。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書5:6 それゆえ林はやしから、ししが出でてきて彼かれらを殺ころし、荒野こうやから、おおかみが出でてきて彼かれらを滅ほろぼす。ひょうは彼かれらの町々まちまちをねらっている。そこから出でる者ものはみな裂さかれる。彼かれらの罪つみが多おおく、その背信はいしんがはなはだしいからである。

エレミヤ書17:9 心こころはよろずの物ものよりも偽いつわるもので、はなはだしく悪わるに染そまっている。だれがこれを、よく知しることができようか。

エレミヤ書30:14 あなたの愛あいする者ものは皆みなあなたを忘わすれてあなたの事ことを心こころに留とめない。それは、あなたのとがが多おおく、あなたの罪つみがはなはだしいので、わたしがあだを撃うつようにあなたを撃うち、残忍ざんにんな敵てきのように懲こらしたからだ。

エレミヤ書30:15 なぜ、あなたの傷きずのために叫さけぶのか、あなたの悩なやみはいえることはない。あなたのとがが多おおく、あなたの罪つみがはなはだしいので、これらの事ことをわたしはあなたにしたのである。

エレミヤ書48:29 われわれはモアブの高慢こうまんな事ことを聞きいた、その高慢こうまんは、はなはだしい。すなわち、その尊大そんだい、高慢こうまん、横柄おうへい、およびその心こころの高たかぶりのことを聞きいた。

エレミヤ書52:6 その四よん月がつ九ここの日かになって、町まちの中なかの食糧しょくりょうは、はなはだしく欠乏けつぼうし、その地ちの民たみは食物しょくもつを得えることができなくなった。

哀歌(3か所)

哀歌1:8 エルサレムは、はなはだしく罪つみを犯おかしたので、汚よごれたものとなった。これを尊とうとんだ者ものも皆みなその裸はだかを見みたので、これを卑いやしめる。これもまたみずから嘆なげき、顔かおをそむける。

哀歌1:20 主しゅよ、顧かえりみてください、わたしは悩なやみ、わがはらわたはわきかえり、わが心臓しんぞうはわたしの内うちに転倒てんとうしています。わたしは、はなはだしくそむいたからです。外そとにはつるぎがあって、わが子こを奪うばい、家いえの内うちには死しのようなものがある。

哀歌5:22 あなたは全まったくわれわれを捨すてられたのですか、はなはだしく怒おこっていられるのですか。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書25:12 主しゅなる神かみはこう言いわれる、エドムは恨うらみをふくんでユダの家いえに敵対てきたいし、これに恨うらみを返かえして、はなはだしく罪つみを犯おかした。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書3:22 王おうの命令めいれいはきびしく、かつ炉ろは、はなはだしく熱ねっしていたので、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを引ひきつれていった人々ひとびとは、その火炎かえんに焼やき殺ころされた。

ダニエル書8:8 こうして、その雄おすやぎは、はなはだしく高たかぶったが、その盛さかんになった時とき、あの大おおきな角かどが折おれて、その代かわりに四よんつの著いちじるしい角かどが生しょうじ、天てんの四方しほうに向むかった。

ダニエル書8:9 その角かどの一ひとつから、一ひとつの小ちいさい角かどが出でて、南みなみに向むかい、東ひがしに向むかい、麗うるわしい地ちに向むかって、はなはだしく大おおきくなり、

ホセア書(1か所)

ホセア書1:2 主しゅが最初さいしょホセアによって語かたられた時とき、主しゅはホセアに言いわれた、「行いって、淫行いんこうの妻つまと、淫行いんこうによって生うまれた子こらを受うけいれよ。この国くには主しゅにそむいて、はなはだしい淫行いんこうをなしているからである」。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:10 そこで人々ひとびとははなはだしく恐おそれて、彼かれに言いった、「あなたはなんたる事ことをしてくれたのか」。人々ひとびとは彼かれがさきに彼かれらに告つげた事ことによって、彼かれが主しゅの前まえを離はなれて、のがれようとしていた事ことを知しっていたからである。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ7:13 では、善ぜんなるものが、わたしにとって死しとなったのか。断だんじてそうではない。それはむしろ、罪つみの罪つみたることが現あらわれるための、罪つみのしわざである。すなわち、罪つみは、戒いましめによって、はなはだしく悪性あくせいなものとなるために、善ぜんなるものによってわたしを死しに至いたらせたのである。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:21 だから、すべての汚よごれや、はなはだしい悪あくを捨すて去さって、心こころに植うえつけられている御言みことを、すなおに受うけ入いれなさい。御言みことには、あなたがたのたましいを救すくう力ちからがある。

語句索引に戻る