「はかり」が出てくる聖書の箇所

「はかり」は日常訳第1版の13か所(旧約12・新約1)に出てきます。「秤」も含みます。口語訳では17か所。

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サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:3 もう高たかぶって語かたってはならない。おごり高たかぶった言葉ことばを口くちにしてはならない。主しゅはすべてを知しる神かみ。人ひとの行おこないを、はかりにかける方かただから。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記31:6 正ただしいはかりでわたしを量はかってほしい。そうすれば神かみは、わたしにやましいところがないことを知しってくれるはずだ。

箴言(3か所)

箴言11:1 ごまかしのはかりを、主しゅはひどく嫌きらう。でも正確せいかくなおもりを、主しゅは喜よろこぶ。

箴言16:11 正ただしいはかりと天てんびんは主しゅのもの。袋ふくろの中なかの分銅ふんどうも、みな主しゅが造つくられた。

箴言20:23 重おもさをごまかす二に種類しゅるいのおもりを、主しゅは憎にくまれる。いんちきなはかりは、良よいものではない。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書40:12 だれが手てのくぼみで海うみの水みずを量はかり、手ての幅はばで天てんを測はかったのか。だれが地ちのちりを升ますで量はかり、山やまを秤はかりにかけ、丘おかを天秤てんびんで量はかったのか。

イザヤ書40:15 見みよ、国々くにぐには手桶ておけからしたたる一いち滴てきのよう。秤はかりの上うえのちりのように見みなされる。見みよ、主しゅは島々しまじまを細こまかな粉こなのように持もち上あげる。

イザヤ書46:6 人々ひとびとは袋ふくろから金かねを惜おしみなく出だし、銀ぎんを秤はかりで量はかる。そして金きん細工さいく師しを雇やとい、神かみを造つくらせる。その前まえにひれ伏ふし、拝おがむ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書5:1 人ひとの子こよ、鋭するどい刃物はものを取とりなさい。それを床屋とこやのかみそりとして、自分じぶんの頭あたまと髭ひげにあてて剃そりなさい。そして、はかりを取とって、その毛けを量はかり分わけなさい。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書5:27 テケル——あなたは秤はかりにかけられ、目方めかたが足たりないとわかった。

ホセア書(1か所)

ホセア書12:7 商人しょうにんは手てに偽いつわりのはかりを持もち、人ひとをだまし取とることを好このむ。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:11 ごまかしのはかりや、重おもさをいつわる分銅ふんどうを袋ふくろに入いれて使つかう者ものを、わたしはどうしてきよいと認みとめられるだろうか。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ4:24 さらに、イエスは言いった。「自分じぶんが何なんを聞きいているか、よく気きをつけなさい。あなたたちが人ひとに量はかるその同おなじはかりで、あなたたちも量はかられる。しかも、もっと多おおく与あたえられるんだ。

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