「つながる」が出てくる聖書の箇所

「つながる」は日常訳第1版の32か所(旧約14・新約18)に出てきます。「繋がる」も含みます。口語訳では5か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(1か所)

創世記29:14 ラバンは彼かれに言いった。「あなたは本当ほんとうにわたしと血ちのつながった家族かぞくだ。」こうしてヤコブは、ひと月がつの間あいだラバンのもとにとどまった。

出エジプト記(1か所)

出エジプト36:29 この隅すみの板いたは下したでぴったり合あわさり、上うえでも一ひとつの環かんにまとめられて、しっかりつながっていた。両方りょうほうの隅すみとも、同おなじように作つくった。

レビ記(3か所)

レビ記18:6 だれも、自分じぶんの血ちのつながった身内みうちに近ちかづいて、その裸はだかを見みてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記20:19 母ははの姉妹しまい、また父ちちの姉妹しまいの裸はだかをあらわにしてはならない。それは自分じぶんの血ちのつながった者ものを辱はずかしめることだからだ。二人ふたりともその罪つみを負おわなければならない。

レビ記25:49 あるいは、おじや、おじの息子むすこが彼かれを買かい戻もどしてもよい。あるいは、その一族いちぞくの中なかで血ちのつながった近ちかしい親族しんぞくが買かい戻もどしてもよい。あるいは、彼かれ自身じしんに余裕よゆうができたなら、自分じぶんで自分じぶんを買かい戻もどしてもよい。

歴代志上(1か所)

歴代志上7:2 トラの子こは、ウジ、レパヤ、エリエル、ヤフマイ、イブサム、サムエル。彼かれらはそれぞれ、トラの家系かけいにつながる家いえの長ながだった。その子孫しそんには力ちからある勇士ゆうしが多おおく、ダビデの時代じだいの記録きろくでは、その数すうは二に万まん二千にせん六百ろっぴゃく人にんだった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:6 こうして、わたしたちは城壁じょうへきを建たて直なおした。城壁じょうへきは全体ぜんたいが、高たかさの半分はんぶんまでつながった。民たみが心こころを込こめて働はたらいたからだ。

詩篇(2か所)

詩篇37:8 怒いかりをやめて、いらだちを捨すてよう。悩なやむのはやめよう。それは悪わるいことにしかつながらない。

詩篇122:3 エルサレムは、しっかりとつながった一ひとつの町まちとして建たてられている。

箴言(3か所)

箴言10:16 正ただしい人ひとの働はたらきは、いのちにつながる。でも悪わるい者ものの稼かせぎは、罪つみにつながる。

箴言15:31 命いのちにつながる注意ちゅういに耳みみを傾かたむける人ひとは、知恵ちえある人ひとたちの中なかで暮くらすようになる。

箴言21:5 こつこつ働はたらく人ひとの計画けいかくは、必かならず豊ゆたかさにつながる。でも焦あせって動うごく人ひとは、必かならず足たりなくなる。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書1:9 翼つばさは互たがいにつながっていた。進すすむときに向むきを変かえることはなく、それぞれまっすぐ前まえに進すすんだ。

エゼキエル書1:11 それぞれの顔かおと翼つばさは、こうなっていた。翼つばさは上うえのほうで分わかれ、そのうち二ふたつは互たがいにつながり、あとの二ふたつはからだをおおっていた。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ6:27 朽くちてなくなる食たべ物もののためではなく、いつまでも残のこる食たべ物もののために働はたらきなさい。それは永遠えいえんの命いのちにつながる食たべ物もので、人ひとの子こがあなたたちに与あたえるものだ。父ちちである神かみが、人ひとの子こにそのことを認みとめる印しるしを押おされたのだから。」

ヨハネ15:2 わたしにつながっている枝えだで、実みを結むすばないものはすべて、父ちちが取とり除のぞく。そして実みを結むすぶものはすべて、もっとたくさん実みを結むすぶように、手入ていれしてきれいにする。

ヨハネ15:4 わたしの中なかにとどまりなさい。そうすれば、わたしもあなたがたの中なかにとどまる。枝えだは、ぶどうの木きにつながっていなければ、自分じぶんだけでは実みをつけられない。それと同おなじで、あなたがたもわたしの中なかにとどまっていなければ、実みを結むすべない。

ヨハネ15:5 わたしはぶどうの木きで、あなたたちはその枝えだだ。わたしにつながっている人ひと、そしてわたしがその人ひとの中なかにいれば、その人ひとは豊ゆたかに実みを結むすぶ。わたしから離はなれていたら、あなたたちは何なん一ひとつできないからだ。

ヨハネ15:6 人ひとがわたしにつながっていなければ、枝えだのように外そとに投なげ捨すてられて枯かれてしまう。人々ひとびとはそれを集あつめ、火ひに投なげ入いれて燃もやしてしまう。

ヨハネ15:7 あなたがたがわたしにつながり、わたしの言葉ことばがあなたがたの内うちにとどまっているなら、望のぞむことを何なんでも求もとめなさい。そうすれば、そのとおりになる。

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ8:6 肉にくに従したがう思おもいは死しにつながる。でも御ご霊れいに従したがう思おもいは、いのちと平安へいあんをもたらす。

ローマ9:3 わたし自身じしんが呪のろわれ、キリストから引ひき離はなされてもかまわない。もしそれで、わたしの兄弟きょうだいたち、つまり血ちのつながった同胞どうほうが救すくわれるのなら、それでいい。

ローマ14:19 だから、平和へいわにつながることや、互たがいを高たかめ合あうことを、追おい求もとめていこう。

ローマ15:7 だから、キリストがあなたがたを受うけ入いれてくれたように、あなたがたも互たがいに受うけ入いれ合あいなさい。それが神かみの栄光えいこうにつながるのだ。

ローマ16:11 同族どうぞくのヘロデオンによろしく。ナルキソの家いえの人ひとたちのうち、主しゅにつながっている人ひとたちにもよろしく。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一1:30 あなたたちがキリスト・イエスにつながっているのは、神かみのおかげだ。このキリストは、神かみからわたしたちに与あたえられた知恵ちえとなり、また、義ぎと、聖せいなる者ものとされることと、贖あがないとなってくださった。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二9:12 この奉仕ほうしの働はたらきは、神かみの民たみの足たりないものを満みたすだけではない。多おおくの人ひとがあふれるほど神かみに感謝かんしゃをささげることにもつながっていく。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:15 そうではなく、愛あいのうちに真理しんりを語かたりながら、あらゆる面めんで成長せいちょうし、かしらであるキリストへとつながっていくのだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:2 コロサイにいる、神かみのものとされた人ひとたち、キリストにつながって忠実ちゅうじつに生いきる兄弟きょうだい姉妹しまいへ。わたしたちの父ちちである神かみからの恵めぐみと平和へいわが、あなたがたにありますように。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:14 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、あなたたちは、ユダヤにある、キリスト・イエスにつながる神かみの教会きょうかいにならう者ものとなった。あの人ひとたちがユダヤ人じんから苦くるしめられたのと同おなじように、あなたたちも自分じぶんの同胞どうほうから同おなじ苦くるしみを受うけたからだ。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:6 そして、あなたが信仰しんこうを分わかち合あうことが、わたしたちのうちにあってキリストへとつながるすべての良よいものを深ふかく知しることによって、力ちからを発揮はっきするようにと祈いのっている。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル6:9 愛あいする人ひとたち。わたしたちはこんなふうに話はなしているけれど、あなたたちについては、もっと良よいこと、救すくいにつながることを確信かくしんしている。

語句索引に戻る