「あがめる」が出てくる聖書の箇所

「あがめる」は口語訳の74か所(旧約47・新約27)に出てきます。「崇める」も含みます。日常訳第1版では55か所。

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創世記(1か所)

創世記14:20 願ねがわくはあなたの敵てきをあなたの手てに渡わたされたいと高たかき神かみがあがめられるように」。アブラムは彼かれにすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちを贈おくった。

出エジプト記(1か所)

出エジプト15:2 主しゅはわたしの力りきまた歌うた、わたしの救すくいとなられた、彼かれこそわたしの神かみ、わたしは彼かれをたたえる、彼かれはわたしの父ちちの神かみ、わたしは彼かれをあがめる。

民数記(1か所)

民数記24:7 水みずは彼かれらのかめからあふれ、彼かれらの種たねは水みずの潤うるおいに育そだつであろう。彼かれらの王おうはアガグよりも高たかくなり、彼かれらの国くにはあがめられるであろう。

士師記(2か所)

士師記9:9 しかしオリブの木きは彼かれらに言いった、『わたしはどうして神かみと人ひととをあがめるために用もちいられるわたしの油あぶらを捨すてて行いって、もろもろの木きを治おさめることができましょう』。

士師記13:17 マノアは主しゅの使つかいに言いった、「あなたの名なはなんといいますか。あなたの言いわれたことが事実じじつとなったとき、わたしたちはあなたをあがめましょう」。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二7:26 そうすれば、あなたの名なはとこしえにあがめられて、『万まん軍ぐんの主しゅはイスラエルの神かみである』と言いわれ、あなたのしもべダビデの家いえは、あなたの前まえに堅かたく立たつことができましょう。

列王紀上(2か所)

列王紀上8:33 もしあなたの民みんイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえに敗やぶれた時とき、あなたに立たち返かえって、あなたの名なをあがめ、この宮みやであなたに祈いのり願ねがうならば、

列王紀上8:35 もし彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とざされて雨あめがなく、あなたが彼かれらを苦くるしめられる時とき、彼かれらがこの所ところに向むかって祈いのり、あなたの名なをあがめ、その罪つみを離はなれるならば、

歴代志上(3か所)

歴代志上16:4 ダビデはまたレビびとのうちから主しゅの箱ばこの前まえに仕つかえる者ものを立たてて、イスラエルの神かみ、主しゅをあがめ、感謝かんしゃし、ほめたたえさせた。

歴代志上17:24 そうすればあなたの名なはとこしえに堅かたくされ、あがめられて、『イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはイスラエルの神かみである』と言いわれ、またあなたのしもべダビデの家いえはあなたの前まえに堅かたく立たつことができるでしょう。

歴代志上29:11 主しゅよ、大おおいなることと、力ちからと、栄光えいこうと、勝利しょうりと、威光いこうとはあなたのものです。天てんにあるもの、地ちにあるものも皆みなあなたのものです。主しゅよ、国くにもまたあなたのものです。あなたは万有ばんゆうのかしらとして、あがめられます。

歴代志下(2か所)

歴代志下6:24 もしあなたの民みんイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために、敵てきの前まえに敗やぶれた時とき、あなたに立たち返かえって、あなたの名なをあがめ、この宮みやであなたの前まえに祈いのり願ねがうならば、

歴代志下6:26 もし彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とざされて、雨あめがなく、あなたが彼かれらを苦くるしめられるとき、彼かれらがこの所ところに向むかって祈いのり、あなたの名なをあがめ、その罪つみを離はなれるならば、

ヨブ記(2か所)

ヨブ記36:22 見みよ、神かみはその力ちからをもってあがめられる。だれか彼かれのように教おしえる者ものがあるか。

ヨブ記36:24 神かみのみわざをほめたたえる事ことを忘わすれてはならない。これは人々ひとびとの歌うたいあがめるところである。

詩篇(20か所)

詩篇12:8 卑いやしい事ことが人ひとの子このなかにあがめられている時とき、悪あしき者ものはいたる所ところでほしいままに歩あるいています。

詩篇13:2 いつまで、わたしは魂たましいに痛いたみを負おい、ひねもす心こころに悲かなしみをいだかなければならないのですか。いつまで敵てきはわたしの上うえにあがめられるのですか。

詩篇22:23 主しゅを恐おそれる者ものよ、主しゅをほめたたえよ。ヤコブのもろもろのすえよ、主しゅをあがめよ。イスラエルのもろもろのすえよ、主しゅをおじおそれよ。

詩篇30:1 主しゅよ、わたしはあなたをあがめます。あなたはわたしを引ひきあげ、敵てきがわたしの事ことによって喜よろこぶのを、ゆるされなかったからです。

詩篇34:3 わたしと共ともに主しゅをあがめよ、われらは共ともにみ名なをほめたたえよう。

詩篇46:10 「静しずまって、わたしこそ神かみであることを知しれ。わたしはもろもろの国民こくみんのうちにあがめられ、全地ぜんちにあがめられる」。

詩篇47:9 もろもろの民たみの君きみたちはつどい来きて、アブラハムの神かみの民たみとなる。地ちのもろもろの盾たては神かみのものである。神かみは大おおいにあがめられる。

詩篇50:15 悩なやみの日ひにわたしを呼よべ、わたしはあなたを助たすけ、あなたはわたしをあがめるであろう」。

詩篇50:23 感謝かんしゃのいけにえをささげる者ものはわたしをあがめる。自分じぶんのおこないを慎つつしむ者ものにはわたしは神かみの救すくいを示しめす」。

詩篇66:17 わたしは声こえをあげて神かみに呼よばわり、わが舌したをもって神かみをあがめた。

詩篇69:30 わたしは歌うたをもって神かみの名なをほめたたえ、感謝かんしゃをもって神かみをあがめます。

詩篇86:9 主しゅよ、あなたが造つくられたすべての国民こくみんはあなたの前まえに来きて、伏ふし拝おがみ、み名なをあがめるでしょう。

詩篇86:12 わが神かみ、主しゅよ、わたしは心こころをつくしてあなたに感謝かんしゃし、とこしえに、み名なをあがめるでしょう。

詩篇97:9 主しゅよ、あなたは全地ぜんちの上うえにいまして、いと高たかく、もろもろの神かみにまさって大おおいにあがめられます。

詩篇99:5 われらの神かみ、主しゅをあがめ、その足台あしだいのもとで拝おがみまつれ。主しゅは聖せいでいらせられる。

詩篇99:9 われらの神かみ、主しゅをあがめ、その聖せいなる山やまで拝おがみまつれ。われらの神かみ、主しゅは聖せいでいらせられるからである。

詩篇107:32 彼かれらが民たみの集会しゅうかいで主しゅをあがめ、長老ちょうろうの会合かいごうで主しゅをほめたたえるように。

詩篇118:28 あなたはわが神かみ、わたしはあなたに感謝かんしゃします。あなたはわが神かみ、わたしはあなたをあがめます。

詩篇145:1 わが神かみ、王おうよ、わたしはあなたをあがめ、世々せいせいかぎりなくみ名なをほめまつります。

詩篇149:6 そののどには神かみをあがめる歌うたがあり、その手てにはもろ刃はのつるぎがある。

箴言(1か所)

箴言3:9 あなたの財産ざいさんと、すべての産物さんぶつの初はつなりをもって主しゅをあがめよ。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書5:16 しかし万まん軍ぐんの主しゅは公平こうへいによってあがめられ、聖せいなる神かみは正義せいぎによって、おのれを聖せいなる者ものとして示しめされる。

イザヤ書24:15 それゆえ、東ひがしで主しゅをあがめ、海沿うみぞいの国々くにぐにでイスラエルの神かみ、主しゅの名なをあがめよ。

イザヤ書25:1 主しゅよ、あなたはわが神かみ、わたしはあなたをあがめ、み名なをほめたたえる。あなたはさきに驚おどろくべきみわざを行おこない、いにしえから定さだめた計画けいかくを真実しんじつをもって行おこなわれたから。

イザヤ書26:13 われわれの神かみ、主しゅよ、あなた以外いがいのもろもろの主しゅがわれわれを治おさめた。しかし、われわれはただ、あなたの名なのみをあがめる。

イザヤ書43:20 野のの獣けものはわたしをあがめ、山犬やまいぬおよび、だちょうもわたしをあがめる。わたしが荒野あらのに水みずをいだし、さばくに川かわを流ながれさせて、わたしの選えらんだ民たみに飲のませるからだ。

イザヤ書43:23 あなたは燔祭はんさいの羊ひつじをわたしに持もってこなかった。また犠牲ぎせいをもってわたしをあがめなかった。わたしは供そなえ物ものの重荷おもにをあなたに負おわせなかった。また乳香にゅうこうをもってあなたを煩わずらわさなかった。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書4:34 こうしてその期間きかんが満みちた後あと、われネブカデネザルは、目めをあげて天てんを仰あおぎ見みると、わたしの理性りせいが自分じぶんに帰かえったので、わたしはいと高たかき者ものをほめ、その永遠えいえんに生いける者ものをさんびし、かつあがめた。その主権しゅけんは永遠えいえんの主権しゅけん、その国くには世々せいせいかぎりなく、

ダニエル書4:37 そこでわれネブカデネザルは今いま、天てんの王おうをほめたたえ、かつあがめたてまつる。そのみわざはことごとく真実しんじつで、その道みちは正ただしく、高たかぶり歩あゆむ者ものを低ひくされる。

ダニエル書5:23 かえって天てんの主しゅにむかって、みずから高たかぶり、その宮みやの器物きぶつをあなたの前まえに持もってこさせ、あなたとあなたの大臣だいじんたちと、あなたの妻つまとそばめたちは、それをもって酒さけを飲のみ、そしてあなたは見みることも、聞きくことも、物ものを知しることもできない金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしの神々かみがみをほめたたえたが、あなたの命いのちをその手てににぎり、あなたのすべての道みちをつかさどられる神かみをあがめようとはしなかった。

ダニエル書11:38 彼かれはこれらの者ものの代かわりに、要害ようがいの神かみをあがめ、金きん、銀ぎん、宝石ほうせき、および宝物ほうもつをもって、その先祖せんぞたちの知しらなかった神かみをあがめ、

マラキ書(1か所)

マラキ書1:11 日ひの出でる所ところから没ぼっする所ところまで、国々くにぐにのうちにわが名なはあがめられている。また、どこでも香こうと清きよいささげ物ものが、わが名なのためにささげられる。これはわが名なが国々くにぐにのうちにあがめられているからであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ5:16 そのように、あなたがたの光ひかりを人々ひとびとの前まえに輝かがやかし、そして、人々ひとびとがあなたがたのよいおこないを見みて、天てんにいますあなたがたの父ちちをあがめるようにしなさい。

マタイ6:9 だから、あなたがたはこう祈いのりなさい、天てんにいますわれらの父ちちよ、御名ぎょめいがあがめられますように。

マタイ9:8 群衆ぐんしゅうはそれを見みて恐おそれ、こんな大おおきな権威けんいを人ひとにお与あたえになった神かみをあがめた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ2:12 すると彼かれは起おきあがり、すぐに床ゆかを取とりあげて、みんなの前まえを出でて行いったので、一同いちどうは大おおいに驚おどろき、神かみをあがめて、「こんな事ことは、まだ一いち度ども見みたことがない」と言いった。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ1:46 するとマリヤは言いった、「わたしの魂たましいは主しゅをあがめ、

ルカ2:20 羊飼ひつじかいたちは、見聞みきしたことが何なんもかも自分じぶんたちに語かたられたとおりであったので、神かみをあがめ、またさんびしながら帰かえって行いった。

ルカ5:25 すると病人びょうにんは即座そくざにみんなの前まえで起おきあがり、寝ねていた床ゆかを取とりあげて、神かみをあがめながら家いえに帰かえって行いった。

ルカ5:26 みんなの者ものは驚嘆きょうたんしてしまった。そして神かみをあがめ、おそれに満みたされて、「きょうは驚おどろくべきことを見みた」と言いった。

ルカ11:2 そこで彼かれらに言いわれた、「祈いのるときには、こう言いいいなさい、『父ちちよ、御名ぎょめいがあがめられますように。御お国くにがきますように。

ルカ18:43 すると彼かれは、たちまち見みえるようになった。そして神かみをあがめながらイエスに従したがって行いった。これを見みて、人々ひとびとはみな神かみをさんびした。

ルカ23:47 百ひゃく卒そつ長ちょうはこの有様ありさまを見みて、神かみをあがめ、「ほんとうに、この人ひとは正ただしい人ひとであった」と言いった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ12:28 父ちちよ、み名ながあがめられますように」。すると天てんから声こえがあった、「わたしはすでに栄光えいこうをあらわした。そして、更さらにそれをあらわすであろう」。

使徒行伝(2か所)

使徒4:21 そこで、彼かれらはふたりを更さらにおどしたうえ、ゆるしてやった。みんなの者ものが、この出来事できごとのために、神かみをあがめていたので、その人々ひとびとの手前てまえ、ふたりを罰ばっするすべがなかったからである。

使徒19:17 このことがエペソに住すむすべてのユダヤ人にんやギリシヤ人にんに知しれわたって、みんな恐怖きょうふに襲おそわれ、そして、主しゅイエスの名ながあがめられた。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ1:21 なぜなら、彼かれらは神かみを知しっていながら、神かみとしてあがめず、感謝かんしゃもせず、かえってその思おもいはむなしくなり、その無知むちな心こころは暗くくらくなったからである。

ローマ15:6 こうして、心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみをあがめさせて下くださるように。

ローマ15:9 異邦いほう人にんもあわれみを受うけて神かみをあがめるようになるためである、「それゆえ、わたしは、異邦いほう人にんの中なかであなたにさんびをささげ、また、御名ぎょめいをほめ歌ううたう」と書かいてあるとおりである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一4:6 兄弟きょうだいたちよ。これらのことをわたし自身じしんとアポロとに当あてはめて言いって聞きかせたが、それはあなたがたが、わたしたちを例れいにとって、「しるされている定さだめを越こえない」ことを学まなび、ひとりの人ひとをあがめ、ほかの人ひとを見みさげて高たかぶることのないためである。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:20 そこで、わたしが切実せつじつな思おもいで待まち望のぞむことは、わたしが、どんなことがあっても恥はじることなく、かえって、いつものように今いまも、大胆だいたんに語かたることによって、生いきるにも死しぬにも、わたしの身みによってキリストがあがめられることである。

テサロニケ人への第二の手紙(3か所)

テサロニケ第二1:10 その日ひに、イエスは下くだってこられ、聖徒せいとたちの中なかであがめられ、すべて信しんじる者ものたちの間あいだで驚嘆きょうたんされるであろう――わたしたちのこのあかしは、あなたがたによって信しんじられているのである。

テサロニケ第二1:12 それは、わたしたちの神かみと主しゅイエス・キリストとの恵めぐみによって、わたしたちの主しゅイエスの御名ぎょめいがあなたがたの間あいだであがめられ、あなたがたも主しゅにあって栄光えいこうを受うけるためである。

テサロニケ第二3:1 最後さいごに、兄弟きょうだいたちよ。わたしたちのために祈いのってほしい。どうか主しゅの言葉ことばが、あなたがたの所ところと同おなじように、ここでも早はやく広ひろまり、また、あがめられるように。

ペテロの第一の手紙(4か所)

ペテロ第一2:12 異邦いほう人にんの中なかにあって、りっぱな行おこないをしなさい。そうすれば、彼かれらは、あなたがたを悪人あくにん呼よばわりしていても、あなたがたのりっぱなわざを見みて、かえって、おとずれの日ひに神かみをあがめるようになろう。

ペテロ第一3:15 ただ、心こころの中なかでキリストを主しゅとあがめなさい。また、あなたがたのうちにある望のぞみについて説明せつめいを求もとめる人ひとには、いつでも弁明べんめいのできる用意よういをしていなさい。

ペテロ第一4:11 語かたる者ものは、神かみの御言みことを語かたる者ものにふさわしく語かたり、奉仕ほうしする者ものは、神かみから賜たまわる力ちからによる者ものにふさわしく奉仕ほうしすべきである。それは、すべてのことにおいてイエス・キリストによって、神かみがあがめられるためである。栄光えいこうと力ちからとが世々せいせい限かぎりなく、彼かれにあるように、アァメン。

ペテロ第一4:16 しかし、クリスチャンとして苦くるしみを受うけるのであれば、恥はじることはない。かえって、この名なによって神かみをあがめなさい。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録19:7 わたしたちは喜よろこび楽たのしみ、神かみをあがめまつろう。小羊こひつじの婚姻こんいんの時ときがきて、花嫁はなよめはその用意よういをしたからである。

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