ヨハネの黙示録 19章7節(黙示録19:7)

7 わたしたちは喜よろこび楽たのしみ、神かみをあがめまつろう。小羊こひつじの婚姻こんいんの時ときがきて、花嫁はなよめはその用意よういをしたからである。

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この節を含む箇所小羊の婚宴黙示録19:6-10

前後の聖句(19章5–9節)

5 その時とき、御座ぎょざから声こえが出でて言いった、「すべての神かみの僕ぼくたちよ、神かみをおそれる者ものたちよ。小こさき者ものも大おおいなる者ものも、共ともに、われらの神かみをさんびせよ」。

6 わたしはまた、大だい群衆ぐんしゅうの声こえ、多おおくの水みずの音おと、また激はげしい雷鳴らいめいのようなものを聞きいた。それはこう言いった、「ハレルヤ、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなるわれらの神かみは、王おうなる支配しはい者しゃであられる。

7 わたしたちは喜よろこび楽たのしみ、神かみをあがめまつろう。小羊こひつじの婚姻こんいんの時ときがきて、花嫁はなよめはその用意よういをしたからである。

8 彼女かのじょは、光ひかり輝かがやく、汚よごれのない麻布あざぶの衣ころもを着きることを許ゆるされた。この麻布あざぶの衣ころもは、聖徒せいとたちの正ただしい行おこないである」。

9 それから、御ご使しはわたしに言いった、「書かきしるせ。小羊こひつじの婚こん宴えんに招まねかれた者ものは、さいわいである」。またわたしに言いった、「これらは、神かみの真実しんじつの言葉ことばである」。

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