ヨハネの黙示録 19章6-10節

小羊の婚宴(黙示録19:6-10)

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黙示録19章全体を読む

6 わたしはまた、大だい群衆ぐんしゅうの声こえ、多おおくの水みずの音おと、また激はげしい雷鳴らいめいのようなものを聞きいた。それはこう言いった、「ハレルヤ、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなるわれらの神かみは、王おうなる支配しはい者しゃであられる。

7 わたしたちは喜よろこび楽たのしみ、神かみをあがめまつろう。小羊こひつじの婚姻こんいんの時ときがきて、花嫁はなよめはその用意よういをしたからである。

8 彼女かのじょは、光ひかり輝かがやく、汚よごれのない麻布あざぶの衣ころもを着きることを許ゆるされた。この麻布あざぶの衣ころもは、聖徒せいとたちの正ただしい行おこないである」。

9 それから、御ご使しはわたしに言いった、「書かきしるせ。小羊こひつじの婚こん宴えんに招まねかれた者ものは、さいわいである」。またわたしに言いった、「これらは、神かみの真実しんじつの言葉ことばである」。

10 そこで、わたしは彼かれの足あしもとにひれ伏ふして、彼かれを拝はいそうとした。すると、彼かれは言いった、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたと同おなじ僕ぼく仲間なかまであり、またイエスのあかしびとであるあなたの兄弟きょうだいたちと同おなじ僕ぼく仲間なかまである。ただ神かみだけを拝はいしなさい。イエスのあかしは、すなわち預言よげんの霊れいである」。

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