ルカによる福音書 2章20節(ルカ2:20)

20 羊飼ひつじかいたちは、見聞みきしたことが何なんもかも自分じぶんたちに語かたられたとおりであったので、神かみをあがめ、またさんびしながら帰かえって行いった。

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この節を含む箇所羊飼いと天使たちルカ2:8-20

前後の聖句(2章18–22節)

18 人々ひとびとはみな、羊飼ひつじかいたちが話はなしてくれたことを聞きいて、不思議ふしぎに思おもった。

19 しかし、マリヤはこれらの事ことをことごとく心こころに留とめて、思おもいめぐらしていた。

20 羊飼ひつじかいたちは、見聞みきしたことが何なんもかも自分じぶんたちに語かたられたとおりであったので、神かみをあがめ、またさんびしながら帰かえって行いった。

21 八よう日かが過すぎ、割礼かつれいをほどこす時ときとなったので、受胎じゅたいのまえに御ご使しが告つげたとおり、幼おさな子ごをイエスと名なづけた。

22 それから、モーセの律法りっぽうによる彼かれらのきよめの期間きかんが過すぎたとき、両親りょうしんは幼おさな子ごを連つれてエルサレムへ上のぼった。

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