ルカによる福音書 2章19節(ルカ2:19)

19 しかし、マリヤはこれらの事ことをことごとく心こころに留とめて、思おもいめぐらしていた。

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この節を含む箇所羊飼いと天使たちルカ2:8-20

前後の聖句(2章17–21節)

17 彼かれらに会あった上うえで、この子こについて自分じぶんたちに告つげ知しらされた事ことを、人々ひとびとに伝つたえた。

18 人々ひとびとはみな、羊飼ひつじかいたちが話はなしてくれたことを聞きいて、不思議ふしぎに思おもった。

19 しかし、マリヤはこれらの事ことをことごとく心こころに留とめて、思おもいめぐらしていた。

20 羊飼ひつじかいたちは、見聞みきしたことが何なんもかも自分じぶんたちに語かたられたとおりであったので、神かみをあがめ、またさんびしながら帰かえって行いった。

21 八よう日かが過すぎ、割礼かつれいをほどこす時ときとなったので、受胎じゅたいのまえに御ご使しが告つげたとおり、幼おさな子ごをイエスと名なづけた。

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