「あかす」が出てくる聖書の箇所

「あかす」は日常訳第1版の12か所(旧約9・新約3)に出てきます。「明かす」「明かせる」も含みます。口語訳では39か所。

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ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記13:20 すると、商人しょうにんやあらゆる品物しなものを売うる者ものたちが、一いち度どならず二に度どまでも、エルサレムの外そとで夜よるを明あかした。

ネヘミヤ記13:21 わたしは彼かれらに警告けいこくして言いった。「どうしておまえたちは城壁じょうへきの前まえで夜よるを明あかすのか。もう一いち度どこんなことをすれば、おまえたちに手てを出だすぞ。」それ以来いらい、彼かれらは安息あんそく日ひには来こなくなった。

エステル記(2か所)

エステル記2:10 エステルは、自分じぶんがどの民族みんぞくの出でで、どこの生うまれかを明あかさなかった。モルデカイが、それを話はなしてはいけないと命めいじていたからだ。

エステル記2:20 エステルは、モルデカイに命めいじられたとおり、自分じぶんがどこの生うまれで、どの民族みんぞくの出でかを明あかさなかった。エステルは、モルデカイに育そだてられていたころと同おなじように、彼かれの言葉ことばに従したがっていたのだ。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記31:32 他国たこく人にんが路上ろじょうで夜よるを明あかすことはなかった。わたしは旅人たびびとに自分じぶんの家いえの戸とを開ひらいた。

箴言(1か所)

箴言29:24 泥棒どろぼうの仲間なかまになる者ものは、自分じぶんの魂たましいを憎にくんでいる。証言しょうげんを求もとめる呪のろいの声こえを聞きいても、何なんも明あかそうとしない。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書2:11 王おうさまがお求もとめになることは、あまりに難むずかしいのです。人ひとと共ともに住すまない神々かみがみのほかに、それを王おうさまの前まえで明あかせる者ものなどいません。」

ダニエル書2:19 すると、その夜よるの幻まぼろしの中なかで、この秘密ひみつがダニエルに明あかされた。ダニエルは天てんの神かみをほめたたえた。

アモス書(1か所)

アモス書3:7 まことに、主しゅなる神かみは、その計画けいかくを自分じぶんのしもべである預言よげん者しゃたちに明あかさずには、何なん一ひとつなさらない。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ16:17 イエスは答こたえた。「シモン、ヨナの子こよ、あなたは幸いさいわいだ。これをあなたに明あかしたのは、人間にんげんではない。天てんにおられるわたしの父ちちだ。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一14:13 だから、異言いげんを話はなす人ひとは、それを説とき明あかせるように祈いのりなさい。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一3:16 だれもが認みとめるように、わたしたちの信仰しんこうが明あかす真理しんりは本当ほんとうに偉大いだいだ。キリストは肉体にくたいをもって現あらわれ、霊れいによって義ぎと認みとめられ、天使てんしたちに見みられ、いろいろな国くにの人々ひとびとに宣のべ伝つたえられ、世界せかい中じゅうで信しんじられ、栄光えいこうのうちに天てんに上あげられた。

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