ネヘミヤ記 13章21節(ネヘミヤ記13:21)
この節を含む箇所安息日の回復ネヘミヤ記13:15-2221 わたしは彼らに警告して言った。「どうしておまえたちは城壁の前で夜を明かすのか。もう一度こんなことをすれば、おまえたちに手を出すぞ。」それ以来、彼らは安息日には来なくなった。
前後の聖句(13章19–23節)
19 安息日の前に、エルサレムの城門のあたりが暗くなりはじめたとき、わたしは戸を閉じるように命じ、安息日が終わるまで開けてはならないと言いつけた。そして、わたしの家来たちを門に立たせ、安息日に荷物が運び込まれないようにした。
20 すると、商人やあらゆる品物を売る者たちが、一度ならず二度までも、エルサレムの外で夜を明かした。
21 わたしは彼らに警告して言った。「どうしておまえたちは城壁の前で夜を明かすのか。もう一度こんなことをすれば、おまえたちに手を出すぞ。」それ以来、彼らは安息日には来なくなった。
22 またわたしはレビ人に、身を清めて門の番に来るように命じた。安息日を聖なる日として守るためである。わたしの神よ、このこともわたしのために覚えていてください。そして、あなたの豊かな慈しみによって、わたしを憐れんでください。
23 そのころわたしはまた、アシュドドやアンモン、モアブの女性をめとったユダの人々を見た。