アサフ(聖書の人物)
分裂王国時代の歌い手。レビ人の音楽家、詩篇作者、神殿歌い手の先祖。
英語名:Asaph · 部族:レビ族
家族:父 ベレキヤ、息子 ザックル、息子 ヨセフ、息子 ネタニヤ、息子 アサレラ
同名の人物:「アサフ」と呼ばれる4人
アサフが出てくる聖句(口語訳・21節)
- 歴代志上 6:39
ヘマンの兄弟アサフはヘマンの右に立った。アサフはベレキヤの子、ベレキヤはシメアの子、
- 歴代志上 15:17
そこでレビびとはヨエルの子ヘマンと、その兄弟ベレキヤの子アサフおよびメラリの子孫である彼らの兄弟クシャヤの子エタンを選んだ。
- 歴代志上 15:19
歌うたう者ヘマン、アサフおよびエタンは青銅のシンバルを打ちはやす者であった。
- 歴代志上 16:5
楽長はアサフ、その次はゼカリヤ、エイエル、セミラモテ、エヒエル、マッタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデ・エドム、エイエルで、彼らは立琴と琴を弾じ、アサフはシンバルを打ち鳴らし、
- 歴代志上 16:7
その日ダビデは初めてアサフと彼の兄弟たちを立てて、主に感謝をささげさせた。
- 歴代志上 16:37
ダビデはアサフとその兄弟たちを主の契約の箱の前にとめおいて、常に箱の前に仕え、日々のわざを行わせた。
- 歴代志上 25:1
ダビデと軍の長たちはまたアサフ、ヘマンおよびエドトンの子らを勤めのために分かち、琴と、立琴と、シンバルをもって預言する者にした。その勤めをなした人々の数は次のとおりである。
- 歴代志上 25:2
アサフの子たちはザックル、ヨセフ、ネタニヤ、アサレラであって、アサフの指揮のもとに王の命によって預言した者である。
- 歴代志上 25:6
これらの者は皆その父の指揮の下にあって、主の宮で歌をうたい、シンバルと立琴と琴をもって神の宮の務をした。アサフ、エドトンおよびヘマンは王の命の下にあった。
- 歴代志上 25:9
第一のくじはアサフのためにヨセフに当り、第二はゲダリヤに当った。彼とその兄弟たちおよびその子たち、合わせて十二人。
ほかの11節
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。