聖書の「腐敗」について

死後にからだが朽ちることと、罪の腐敗などの比喩的な用法についての聖句をまとめました。

関連する聖句23箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 CORRUPTION)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

肉体の腐敗

レビ記22:25

レビ記22:25 また、外国がいこく人にんの手てから受うけ取とったものであっても、これらのどれ一ひとつ、あなたたちの神かみにささげる食物しょくもつとしてささげてはならない。それらは傷きずつけられ、欠陥けっかんがあるので、あなたたちのために受うけ入いれられることはない。」

死後に朽ちる

創世記3:19、ヨブ記17:14、ヨブ記21:26、ヨブ記34:15、詩篇16:10、詩篇49:9、詩篇104:29、伝道の書3:20、伝道の書12:7、ヨナ書2:6、使徒2:27、使徒2:31、使徒13:34-37、コリント第一15:42、コリント第一15:50

創世記3:19 あなたは額がくに汗あせを流ながしてパンを食たべ、ついに土つちに帰かえる。あなたはそこから取とられたのだから。あなたはちりであり、ちりに帰かえるのだ。」

比喩的な用法

罪の腐敗

イザヤ書38:17、ローマ8:21、ガラテヤ6:8、ペテロ第二1:4、ペテロ第二2:12、ペテロ第二2:19

イザヤ書38:17 見みなさい。わたしが味あじわった激はげしい苦くるしみは、実じつはわたしの平安へいあんのためだった。あなたはわたしの魂たましいを愛あいし、滅ほろびの穴あなから救すくい出だしてくださった。わたしのすべての罪つみを、あなたの背後はいごに投なげ捨すててくださったからだ。

滅びの山

列王紀下23:13

列王紀下23:13 また王おうは、エルサレムの東ひがし、破壊はかいの山やまの南みなみにあった高たかき所ところも汚よごした。そこは、イスラエルの王おうソロモンが、シドン人にんの忌いまわしい神かみアシュトレテのため、モアブの忌いまわしい神かみケモシュのため、アンモン人にんの憎にくむべき神かみミルコムのために造つくった場所ばしょだった。

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