聖書の「日食と月食」について

太陽が暗くなり月が光を失うことを語る預言と、その比喩としての用法についての聖句を集めました。

関連する聖句15箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 ECLIPSE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

太陽と月が暗くなる

イザヤ書13:10、エゼキエル書32:7、エゼキエル書32:8、ヨエル書2:10、ヨエル書2:31、ヨエル書3:15、アモス書8:9、ミカ書3:6、マタイ24:29、マルコ13:24、使徒2:20、黙示録6:12、黙示録6:13、黙示録8:12

イザヤ書13:10 天てんの星々ほしぼしも、その星座せいざも、光ひかりを放はなたない。太陽たいようは昇のぼっても暗くくらく、月つきもその光ひかりを輝かかがやかせない。

比喩的な用法

イザヤ書60:19

イザヤ書60:19 もう昼ひるの光ひかりとして太陽たいようが必要ひつようなくなり、月つきの輝かがやきもあなたを照てらさなくなる。主しゅご自身じしんが、あなたを永遠えいえんに照てらす光ひかりとなり、あなたの神かみがあなたの輝かがやきとなるからだ。

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