使徒行伝 2章20節(使徒2:20)

20 主しゅの大おおいなる輝かがやかしい日ひが来くる前まえに、太陽たいようは暗くくらくなり、月つきは血ちのように赤あかくなる。

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この節を含む箇所ペテロの説教使徒2:14-36

前後の聖句(2章18–22節)

18 その日ひには、わたしに仕つかえる男おとこにも女おんなにも、わたしの霊れいを注そそぐ。すると、彼かれらは預言よげんする。』

19 わたしは、上うえでは天てんに不思議ふしぎなわざを、下したでは地ちにしるしを見みせる。それは、血ちと火ひと立たちのぼる煙けむりだ。

20 主しゅの大おおいなる輝かがやかしい日ひが来くる前まえに、太陽たいようは暗くくらくなり、月つきは血ちのように赤あかくなる。

21 そして、主しゅの名なを呼よび求もとめる者ものは、だれでも救すくわれる。』

22 イスラエルのみなさん、この言葉ことばを聞きいてください。ナザレのイエスは、神かみがあなたがたに証あかしされた方かたです。神かみはこのイエスを通とおして、あなたがたの間あいだで力ちからあるわざと不思議ふしぎとしるしを行おこなわれました。あなたがた自身じしんがよく知しっているとおりです。

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