聖書の「家令」について
主人の財産を預かる家令や管理者の務めと、忠実な家令・不忠実な家令のたとえに関する聖句を集めました。
関連する聖句13箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 STEWARD)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
家令に関する聖句
創世記15:2、創世記43:19、歴代志上28:1、ルカ8:3
創世記15:2 アブラムは言った、「主なる神よ、わたしには子がなく、わたしの家を継ぐ者はダマスコのエリエゼルであるのに、あなたはわたしに何をくださろうとするのですか」。
比喩的な用法
忠実な家令
ルカ12:35-38 腰に帯をしめ、あかりをともしていなさい。 …
不忠実な家令
ルカ16:1-8 イエスはまた、弟子たちに言われた、「ある金持のところにひとりの家令がいたが、彼は主人の財産を浪費していると、告げ口をする者があった。 …
ミナのたとえ
ルカ19:12-27 それで言われた、「ある身分の高い人が、王位を受けて帰ってくるために遠い所へ旅立つことになった。 …
タラントのたとえ
マタイ25:14-30 また天国は、ある人が旅に出るとき、その僕どもを呼んで、自分の財産を預けるようなものである。 …
管理者は忠実であるべき
コリント第一4:1、コリント第一4:2、テトス1:7、ペテロ第一4:10
コリント第一4:1 このようなわけだから、人はわたしたちを、キリストに仕える者、神の奥義を管理している者と見るがよい。