聖書の「償い」について

命や体や財産に与えた損害、盗み、不正に対して、律法が定めた償いの規定を集めました。

関連する聖句10箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 RESTITUTION)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

命・体・財産への損害の償い

出エジプト21:30-36、レビ記24:18

出エジプト21:30-36 もし持もち主ぬしに賠償ばいしょう金きんが課かされた場合ばあいは、命いのちの償つぐないとして、課かされた額がくをすべて払はらわなければならない。 …

盗みの償い

出エジプト22:1-4、箴言6:30、箴言6:31、エゼキエル書33:15

出エジプト22:1-4 牛うしまたは羊ひつじを盗ぬすんで、それをほふったり売うったりした場合ばあいは、牛うし一いち頭とうの代かわりに五ご頭とうの牛うしを、羊ひつじ一いち頭とうの代かわりに四よん頭とうの羊ひつじを払はらわなければならない。 …

不正の償い

レビ記6:2-5、民数記5:7、ヨブ記20:18、エゼキエル書33:15、ルカ19:8

レビ記6:2-5 「もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅに対たいして不ふ誠実せいじつなことをした場合ばあい——たとえば、預あずかった物ものや手渡てわたされた物もののことで隣人りんじんをだましたり、物ものを奪うばったり、隣人りんじんからゆすり取とったりした場合ばあい、 …

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