聖書の「ともしび」について

幕屋で夜通しともされたともしびをはじめ、比喩や象徴として用いられるともしびについての聖句を集めました。

関連する聖句17箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 LAMP)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

アブラハムのささげ物に不思議に現れたたいまつ

創世記15:17

創世記15:17 やがて日ひが沈しずみ、あたりが真まっ暗くらになったとき、煙けむりを上あげるかまどと、燃もえるたいまつが現あらわれた。そしてそれが、二ふたつに裂さかれた動物どうぶつの間あいだを通とおり抜ぬけていった。

幕屋のともしび

出エジプト25章

祭司が夜通し幕屋にともし続ける

出エジプト27:20、出エジプト27:21、レビ記24:2-4

出エジプト27:20 あなたはイスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。明あかりのために、オリーブを砕くだいて作つくった澄すんだ油あぶらを持もって来きさせ、ともし火びをいつも絶たやさず燃もやし続つづけるようにする。

比喩としてのともしび

ヨブ記18:6、詩篇119:105、箴言13:9、箴言20:20、イザヤ書62:1、エレミヤ書25:10、ゼパニヤ書1:12、マタイ6:22、ペテロ第二1:19、黙示録21:23

ヨブ記18:6 その天幕てんまくの中なかの光ひかりは暗くくらくなり、彼かれを照てらすともし火びも消きえる。

象徴としてのともしび

黙示録4:5、黙示録8:10

黙示録4:5 王座おうざからは、いなずまと、いろいろな声こえと、雷かみなりが出でていた。また、王座おうざの前まえでは七ななつのともし火びが燃もえていた。これは神かみの七ななつの霊れいである。

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