「魚」(さかな)が出てくる聖書の箇所

「魚」(さかな)は口語訳の55か所(旧約30・新約25)に出てきます。日常訳第1版では61か所。

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創世記(3か所)

創世記1:26 神かみはまた言いわれた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人ひとを造つくり、これに海うみの魚さかなと、空そらの鳥とりと、家畜かちくと、地ちのすべての獣けものと、地ちのすべての這はうものとを治おさめさせよう」。

創世記1:28 神かみは彼かれらを祝福しゅくふくして言いわれた、「生うめよ、ふえよ、地ちに満みちよ、地ちを従したがわせよ。また海うみの魚さかなと、空そらの鳥とりと、地ちに動うごくすべての生いき物ものとを治おさめよ」。

創世記9:2 地ちのすべての獣けもの、空そらのすべての鳥とり、地ちに這はうすべてのもの、海うみのすべての魚さかなは恐おそれおののいて、あなたがたの支配しはいに服ふくし、

出エジプト記(2か所)

出エジプト7:18 そして川かわの魚さかなは死しに、川かわは臭くくさくなり、エジプトびとは川かわの水みずを飲のむことをいとうであろう」』と」。

出エジプト7:21 それで川かわの魚さかなは死しに、川かわは臭くくさくなり、エジプトびとは川かわの水みずを飲のむことができなくなった。そしてエジプト全国ぜんこくにわたって血ちがあった。

民数記(2か所)

民数記11:5 われわれは思おもい起おこすが、エジプトでは、ただで、魚さかなを食たべた。きゅうりも、すいかも、にらも、たまねぎも、そして、にんにくも。

民数記11:22 羊ひつじと牛うしの群むれを彼かれらのためにほふって、彼かれらを飽あきさせるというのですか。海うみのすべての魚さかなを彼かれらのために集あつめて、彼かれらを飽あきさせるというのですか」。

申命記(1か所)

申命記4:18 地ちに這はうもろもろの物ものの像ぞう、地ちの下したの水みずの中なかにおるもろもろの魚さかなの像ぞうを造つくってはならない。

列王紀上(1か所)

列王紀上4:33 彼かれはまた草木くさきのことを論ろんじてレバノンの香こう柏かしわから石いしがきにはえるヒソプにまで及およんだ。彼かれはまた獣けものと鳥とりと這はうものと魚さかなのことを論ろんじた。

歴代志下(1か所)

歴代志下33:14 この後ご、彼かれはダビデの町まちの外そとの石いしがきをギホンの西にしの方ほうの谷たにのうちに築ききずき、魚さかなの門もんの入口いりぐちにまで及およぼし、またオペルに石いしがきをめぐらして、非常ひじょうに高たかくこれを築き上げきずきあげ、ユダのすべての堅固けんごな町まちに軍長ぐんちょうを置おき、

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記3:3 魚さかなの門もんはハッセナアの子こらが建たて、その梁はりを置おき、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記12:39 エフライムの門もんの上うえを通とおり、古ふるい門もんを過すぎ、魚さかなの門もんおよびハナネルの望楼ぼうろうとハンメアの望楼ぼうろうを過すぎて、羊ひつじの門もんに至いたり、近衛このえの門もんに立たち止どまった。

ネヘミヤ記13:16 そこに住すんでいたツロの人々ひとびともまた魚さかなおよびさまざまの品物しなものを持もってきて、安息あんそく日ひにユダの人々ひとびとに売うり、エルサレムで商売しょうばいした。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記12:8 あるいは地ちの草くさや木きに問とうてみよ、彼かれらはあなたに教おしえる。海うみの魚さかなもまたあなたに示しめす。

詩篇(2か所)

詩篇8:8 空そらの鳥とりと海うみの魚さかな、海路かいろを通かようものまでも。

詩篇105:29 主しゅは彼かれらの水みずを血ちに変かわらせて、その魚さかなを殺ころされた。

伝道の書(1か所)

伝道の書9:12 人ひとはその時ときを知しらない。魚さかながわざわいの網あみにかかり、鳥とりがわなにかかるように、人ひとの子こらもわざわいの時ときが突然とつぜん彼かれらに臨のぞむ時とき、それにかかるのである。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書50:2 わたしが来きたとき、なぜひとりもいなかったか。わたしが呼よんだとき、なぜひとりも答こたえる者ものがなかったか。わたしの手てが短みじかくて、あがなうことができないのか。わたしは救すくう力ちからを持もたないのか。見みよ、わたしが、しかると海うみはかれ、川かわは荒野こうやとなり、その中なかの魚さかなは水みずがないために、かわき死しんで悪臭あくしゅうを放はなつ。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書29:4 わたしは、かぎをあなたのあごにかけ、あなたの川かわの魚さかなを、あなたのうろこにつかせ、あなたと、あなたのうろこについているもろもろの魚さかなを、あなたの川かわから引ひきあげ、

エゼキエル書29:5 あなたとあなたの川かわのもろもろの魚さかなを、荒野こうやに投なげ捨すてる。あなたは野のの面めんに倒たおれ、あなたを取とり集あつめる者ものも、葬ほうむる者ものもない。わたしはあなたを地ちの獣けものと空そらの鳥とりのえじきとして与あたえる。

エゼキエル書38:20 海うみの魚さかな、空そらの鳥とり、野のの獣けもの、すべての地ちに這はうもの、地ちのおもてにあるすべての人ひとは、わが前まえに打うち震ふるえる。また山々やまやまはくずれ、がけは落おち、すべての石いしがきは地ちに倒たおれる。

エゼキエル書47:9 おおよそこの川かわの流ながれる所ところでは、もろもろの動うごく生いき物ものが皆みな生いき、また、はなはだ多おおくの魚さかながいる。これはその水みずがはいると、海うみの水みずを清きよくするためである。この川かわの流ながれる所ところでは、すべてのものが生いきている。

エゼキエル書47:10 すなどる者ものが、海うみのかたわらに立たち、エンゲデからエン・エグライムまで、網あみを張はる所ところとなる。その魚さかなは、大海たいかいの魚さかなのように、その種類しゅるいがはなはだ多おおい。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:3 それゆえ、この地ちは嘆なげき、これに住すむ者ものはみな、野のの獣けものも空そらの鳥とりも共ともに衰おとろえ、海うみの魚さかなさえも絶たえはてる。

ヨナ書(3か所)

ヨナ書1:17 主しゅは大おおいなる魚さかなを備そなえて、ヨナをのませられた。ヨナは三みっ日か三さん夜やその魚さかなの腹はらの中なかにいた。

ヨナ書2:1 ヨナは魚さかなの腹はらの中なかからその神かみ、主しゅに祈いのって、

ヨナ書2:10 主しゅは魚さかなにお命めいじになったので、魚さかなはヨナを陸りくに吐はき出だした。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:14 あなたは人ひとを海うみの魚さかなのようにし、治おさめる者もののない這はう虫むしのようにされる。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:3 主しゅは言いわれる、「わたしは人ひとも獣けものも一掃いっそうし、空そらの鳥とり、海うみの魚さかなをも一掃いっそうする。わたしは悪人あくにんを倒たおす。わたしは地ちのおもてから人ひとを絶たち滅ほろぼす」。

ゼパニヤ書1:10 主しゅは言いわれる、「その日ひには魚さかなの門もんから叫さけび声ごえがおこり、第だい二にの町まちからうめき声ごえがおこり、もろもろの丘おかからすさまじい響ひびきがおこる。

マタイによる福音書(7か所)

マタイ7:10 魚さかなを求もとめるのに、へびを与あたえる者ものがあろうか。

マタイ13:47 また天国てんごくは、海うみにおろして、あらゆる種類しゅるいの魚さかなを囲かこみいれる網あみのようなものである。

マタイ14:17 弟子でしたちは言いった、「わたしたちはここに、パン五いつつと魚さかな二にひきしか持もっていません」。

マタイ14:19 そして群衆ぐんしゅうに命めいじて、草くさの上うえにすわらせ、五いつつのパンと二にひきの魚さかなとを手てに取とり、天てんを仰あおいでそれを祝福しゅくふくし、パンをさいて弟子でしたちに渡わたされた。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに与あたえた。

マタイ15:34 イエスは弟子でしたちに「パンはいくつあるか」と尋たずねられると、「七ななつあります。また小ちいさい魚さかなが少すこしあります」と答こたえた。

マタイ15:36 七ななつのパンと魚さかなとを取とり、感謝かんしゃしてこれをさき、弟子でしたちにわたされ、弟子でしたちはこれを群衆ぐんしゅうにわけた。

マタイ17:27 しかし、彼かれらをつまずかせないために、海うみに行いって、つり針ばりをたれなさい。そして最初さいしょにつれた魚さかなをとって、その口くちをあけると、銀貨ぎんか一いち枚まいが見みつかるであろう。それをとり出だして、わたしとあなたのために納おさめなさい」。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ6:38 するとイエスは言いわれた、「パンは幾いくつあるか。見みてきなさい」。彼かれらは確たしかめてきて、「五いつつあります。それに魚さかなが二にひき」と言いった。

マルコ6:41 それから、イエスは五いつつのパンと二にひきの魚さかなとを手てに取とり、天てんを仰あおいでそれを祝福しゅくふくし、パンをさき、弟子でしたちにわたして配くばらせ、また、二にひきの魚さかなもみんなにお分わけになった。

マルコ6:43 そこで、パンくずや魚さかなの残のこりを集あつめると、十じゅう二にのかごにいっぱいになった。

マルコ8:7 また小ちいさい魚さかなが少すこしばかりあったので、祝福しゅくふくして、それをも人々ひとびとに配くばるようにと言いわれた。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ5:6 そしてそのとおりにしたところ、おびただしい魚さかなの群むれがはいって、網あみが破やぶれそうになった。

ルカ5:7 そこで、もう一いっそうの舟ふねにいた仲間なかまに、加勢かせいに来くるよう合図あいずをしたので、彼かれらがきて魚さかなを両方りょうほうの舟ふねいっぱいに入いれた。そのために、舟ふねが沈しずみそうになった。

ルカ5:9 彼かれも一緒いっしょにいた者ものたちもみな、取とれた魚さかながおびただしいのに驚おどろいたからである。

ルカ9:13 しかしイエスは言いわれた、「あなたがたの手てで食物しょくもつをやりなさい」。彼かれらは言いった、「わたしたちにはパン五いつつと魚さかな二にひきしかありません、この大おおぜいの人ひとのために食物しょくもつを買かいに行いくかしなければ」。

ルカ9:16 イエスは五いつつのパンと二にひきの魚さかなとを手てに取とり、天てんを仰あおいでそれを祝福しゅくふくしてさき、弟子でしたちにわたして群衆ぐんしゅうに配くばらせた。

ルカ11:11 あなたがたのうちで、父ちちであるものは、その子こが魚さかなを求もとめるのに、魚さかなの代かわりにへびを与あたえるだろうか。

ルカ24:42 彼かれらが焼やいた魚さかなの一いちきれをさしあげると、

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ21:6 すると、イエスは彼かれらに言いわれた、「舟ふねの右みぎの方ほうに網あみをおろして見みなさい。そうすれば、何なんかとれるだろう」。彼かれらは網あみをおろすと、魚さかなが多おおくとれたので、それを引ひき上あげることができなかった。

ヨハネ21:8 しかし、ほかの弟子でしたちは舟ふねに乗のったまま、魚さかなのはいっている網あみを引ひきながら帰かえって行いった。陸りくからはあまり遠とおくない五十ごじゅう間けんほどの所ところにいたからである。

ヨハネ21:9 彼かれらが陸りくに上のぼって見みると、炭火すみびがおこしてあって、その上うえに魚さかながのせてあり、またそこにパンがあった。

ヨハネ21:10 イエスは彼かれらに言いわれた、「今いまとった魚さかなを少すこし持もってきなさい」。

ヨハネ21:11 シモン・ペテロが行いって、網あみを陸りくへ引ひき上あげると、百ひゃく五十ごじゅう三さんびきの大おおきな魚さかなでいっぱいになっていた。そんなに多おおかったが、網あみはさけないでいた。

ヨハネ21:13 イエスはそこにきて、パンをとり彼かれらに与あたえ、また魚さかなも同おなじようにされた。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一15:39 すべての肉にくが、同おなじ肉にくなのではない。人ひとの肉にくがあり、獣けものの肉にくがあり、鳥とりの肉にくがあり、魚さかなの肉にくがある。

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