「高価」(こうか)が出てくる聖書の箇所

「高価」(こうか)は日常訳第1版の20か所(旧約14・新約6)に出てきます。口語訳では11か所。

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創世記(1か所)

創世記24:53 そしてしもべは、銀ぎんの飾かざりと金かねの飾かざり、それに衣装いしょうを取とり出だしてリベカに贈おくった。また、彼女かのじょの兄あにと母ははにも高価こうかな贈おくり物ものをした。

列王紀上(4か所)

列王紀上5:17 王おうが命めいじると、彼かれらは大おおきな石いし、高価こうかな石いしを切きり出だした。神殿しんでんの土台どだいを切きり石いしで据すえるためだった。

列王紀上7:9 これらはみな、内側うちがわも外側そとがわも、寸法すんぽうどおりに切きり出だし、のこぎりで挽ひいた高価こうかな石いしでできていた。土台どだいから軒のきまで、また外側そとがわは大おおきな中庭なかにわに至いたるまで、そうだった。

列王紀上7:10 土台どだいには高価こうかな石いし、大おおきな石いしが使つかわれ、十じゅうキュビトの石いしや八はちキュビトの石いしもあった。

列王紀上7:11 その上うえには、寸法すんぽうどおりに切きり出だした高価こうかな石いしとレバノン杉すぎが用もちいられた。

歴代志下(3か所)

歴代志下20:25 ヨシャファトと彼かれの民たみが戦利せんり品ひんを奪うばい取とろうとやって来くると、そこには家畜かちくや財宝ざいほう、それに高価こうかな品々しなじながおびただしくあった。彼かれらはそれを、運はこびきれないほど自分じぶんたちのものにした。あまりに多おおかったので、戦利せんり品ひんを集あつめるのに三みっ日かもかかった。

歴代志下21:3 父ちちは彼かれらに、銀ぎんや金かねや高価こうかな品々しなじなをたくさん与あたえ、ユダの城壁じょうへきのある町々まちまちも与あたえた。しかし王国おうこくはヨラムに与あたえた。彼かれが長男ちょうなんだったからである。

歴代志下32:27 ヒゼキヤは、非常ひじょうに多おおくの富とみと誉ほまれを手てに入いれた。彼かれは自分じぶんのために宝物ほうもつ庫こを造つくり、銀ぎんや金きん、宝石ほうせき、香料こうりょう、盾たて、あらゆる高価こうかな品物しなものを収おさめた。

エズラ記(1か所)

エズラ記1:6 周まわりの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわや金きん、財産ざいさんや家畜かちく、それに高価こうかな品々しなじなを贈おくって、彼かれらを支ささえた。そのほかにも、進すすんでささげられたものがたくさんあった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記28:16 オフルの金かねをもってしても、その価値かちは量はかれない。高価こうかなしまめのうも、サファイアも同おなじだ。

箴言(1か所)

箴言1:13 高価こうかなものを何なんでも手てに入いれて、奪うばった物もので家いえをいっぱいにしよう。

伝道の書(1か所)

伝道の書7:1 良よい評判ひょうばんは、高価こうかな香油こうゆよりも価値かちがある。そして、死しぬ日ひは生うまれる日ひよりも良よい。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書11:8 彼かれはその神々かみがみの像ぞうや鋳造ちゅうぞうした偶像ぐうぞう、そして銀ぎんや金かねの高価こうかな器うつわを戦利せんり品ひんとしてエジプトに持もち帰かえる。そのあと数すう年間ねんかん、彼かれは北きたの王おうに手てを出ださずにいる。

ダニエル書11:38 その代かわりに、彼かれは要塞ようさいの神かみをあがめる。先祖せんぞの知しらなかった神かみを、金かねや銀ぎん、宝石ほうせきや高価こうかな品々しなじなであがめる。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ13:46 高価こうかな真珠しんじゅを一ひとつ見みつけると、その人ひとは行いって持もち物ものをすべて売うり払はらい、それを買かった。

マタイ26:7 ひとりの女性じょせいが、とても高価こうかな香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もって、イエスに近ちかづいた。そして、食事しょくじの席せきについていたイエスの頭あたまに、その香油こうゆを注そそいだ。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:3 イエスがベタニアで、重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらったシモンの家いえにいて食事しょくじをしていたときのことだ。一人ひとりの女性じょせいがやって来きた。純粋じゅんすいなナルドから作つくった、とても高価こうかな香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もっていた。彼女かのじょはそのつぼを割わり、香油こうゆをイエスの頭あたまに注そそいだ。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ12:3 そこでマリアは、とても高価こうかな純粋じゅんすいなナルドの香油こうゆを三百さんびゃくグラムほど持もってきた。それをイエスの足あしに塗ぬり、自分じぶんの髪かみの毛けでその足あしをぬぐった。すると、香油こうゆの良よい香かおりが家いえじゅうに広ひろがった。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一2:9 同おなじように女おんなたちにも望のぞむ。慎つつしみ深ぶかく、控ひかえめな態度たいどで、きちんとした身みなりをしてほしい。編あんだ髪かみや金きん、真珠しんじゅや高価こうかな服ふくで飾かざり立たてるのではなく、

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録21:11 都みやこは神かみの栄光えいこうに満みちていた。その輝かがやきは、この上うえなく高価こうかな宝石ほうせきのようで、水晶すいしょうのように透すきとおった碧玉へきぎょくのようだった。

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