「首都」(しゅと)が出てくる聖書の箇所

「首都」(しゅと)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。口語訳では12か所。

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エステル記(10か所)

エステル記1:2 そのころ、アハシュエロス王おうは、首都しゅとスサの城しろで王座おうざに着ついていた。

エステル記1:5 その期間きかんが終おわると、王おうは、首都しゅとスサにいたすべての人ひとのために、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで招まねいて、王宮おうきゅうの庭園ていえんの中庭なかにわで七なな日間かかんの宴会えんかいを開ひらいた。

エステル記2:3 王おうさまは国くにじゅうのすべての州しゅうに役人やくにんを任命にんめいして、美うつくしい若わかい娘むすめたちをみな首都しゅとスサの後宮こうきゅうに集あつめさせてください。娘むすめたちを、女性じょせいたちの世話せわをする王おうの宦官かんがんヘガイに預あずけ、美容びようの手入ていれを受うけさせるのです。

エステル記2:5 さて、首都しゅとスサに、一人ひとりのユダヤ人じんがいた。名なをモルデカイといった。彼かれはヤイルの子こで、ヤイルはシムイの子こ、シムイはキシュの子こであり、ベニヤミン族ぞくの人ひとだった。

エステル記2:8 王おうの命令めいれいとおふれが伝つたえられ、多おおくの娘むすめたちが首都しゅとスサに集あつめられて、ヘガイに預あずけられた。エステルも王おうの宮殿きゅうでんに連つれて行いかれ、女性じょせいたちの世話せわをするヘガイに預あずけられた。

エステル記3:15 飛脚ひきゃくたちは王おうの命令めいれいによって、大急おおいそぎで出でて行いった。この法令ほうれいは首都しゅとスサでも布告ふこくされた。王おうとハマンは腰こしを下おろして酒さけを飲のんでいたが、都みやこスサは混乱こんらんに包つつまれていた。

エステル記8:14 急使きゅうしたちは、王おうの早馬はやうまにまたがり、王おうの命令めいれいに急せかされて出でて行いった。この法令ほうれいは、首都しゅとスサでも発布はっぷされた。

エステル記9:6 首都しゅとスサでは、ユダヤ人じんは五百ごひゃく人にんを殺ころし、滅ほろぼした。

エステル記9:11 その日ひ、首都しゅとスサで殺ころされた者ものの数かずが、王おうに報告ほうこくされた。

エステル記9:12 王おうは王妃おうひエステルに言いった。「首都しゅとスサだけで、ユダヤ人じんは五百ごひゃく人にんを殺ころし、ハマンの十じゅう人にんの息子むすこも殺ころした。ほかの王おうの州しゅうでは、いったいどれほどのことをしたのだろう。さあ、あなたの願ねがいは何なんか。かなえてあげよう。ほかに望のぞみがあれば、それも聞き入れようききいれよう。」

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