「飾り」(かざり)が出てくる聖書の箇所

「飾り」(かざり)は口語訳の42か所(旧約38・新約4)に出てきます。「飾」も含みます。日常訳第1版では55か所。

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創世記(1か所)

創世記24:53 そしてしもべは銀ぎんの飾かざりと、金かねの飾かざり、および衣服いふくを取とり出だしてリベカに与あたえ、その兄あにと母ははとにも価あたいの高たかい品々しなじなを与あたえた。

出エジプト記(17か所)

出エジプト3:22 女おんなはみな、その隣となりの女おんなと、家いえに宿やどっている女おんなに、銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざり、また衣服いふくを求もとめなさい。そしてこれらを、あなたがたのむすこ、娘むすめに着つけさせなさい。このようにエジプトびとのものを奪うばい取とりなさい」。

出エジプト11:2 あなたは民みんの耳みみに語かたって、男おとこは隣となりの男おとこから、女おんなは隣となりの女おんなから、それぞれ銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざりを請こい求もとめさせなさい」。

出エジプト12:35 そしてイスラエルの人々ひとびとはモーセの言葉ことばのようにして、エジプトびとから銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざり、また衣服いふくを請こい求もとめた。

出エジプト25:11 あなたは純金じゅんきんでこれをおおわなければならない。すなわち内外ないがいともにこれをおおい、その上うえの周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくらなければならない。

出エジプト25:24 純金じゅんきんでこれをおおい、周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくり、

出エジプト25:25 またその周囲しゅういに手幅てはばの棧さんを造つくり、その棧さんの周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくらなければならない。

出エジプト30:3 その頂いただき、その四よんつの側面そくめん、およびその角かどを純金じゅんきんでおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくり、

出エジプト30:4 また、その両側りょうがわに、飾かざり縁えんの下したに金かねの環かん二ふたつをこれのために造つくらなければならない。すなわち、その二ふたつの側がわにこれを造つくらなければならない。これはそれをかつぐさおを通とおすところである。

出エジプト33:4 民みんはこの悪わるい知しらせを聞きいて憂うれい、ひとりもその飾かざりを身みに着つける者ものはなかった。

出エジプト33:5 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは、かたくなな民たみである。もしわたしが一刻いっこくでも、あなたがたのうちにあって、一緒いっしょにのぼって行いくならば、あなたがたを滅ほろぼすであろう。ゆえに、今いま、あなたがたの飾かざりを身みから取とり去さりなさい。そうすればわたしはあなたがたになすべきことを知しるであろう』」。

出エジプト33:6 それで、イスラエルの人々ひとびとはホレブ山やま以来いらいその飾かざりを取とり除のぞいていた。

出エジプト35:22 すなわち、すべて心こころから喜よろこんでする男女だんじょは、鼻輪はなわ、耳輪みみわ、指輪ゆびわ、首飾くびかざり、およびすべての金かねの飾かざりを携たずさえてきた。すべて金かねのささげ物ものを主しゅにささげる者ものはそのようにした。

出エジプト37:2 純金じゅんきんで、内うちそとをおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:11 純金じゅんきんでこれをおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:12 またその周囲しゅういに手幅てはばの棧さんを造つくり、その周囲しゅういの棧さんに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:26 そして、その頂いただき、その周囲しゅういの側面そくめん、その角かどを純金じゅんきんでおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:27 また、その両側りょうがわに、飾かざり縁えんの下したに金かねの環かん二ふたつを、そのために造つくった。すなわちその二ふたつの側がわにこれを造つくった。これはそれをかつぐさおを通とおす所ところである。

士師記(2か所)

士師記8:21 そこでゼバとザルムンナは言いった、「あなた自身じしんが立たって、わたしたちを撃うってください。人ひとによってそれぞれ力ちからも違ちがいますから」。ギデオンは立たちあがってゼバとザルムンナを殺ころし、彼かれらのらくだの首くびに掛かけてあった月形つきがたの飾かざりを取とった。

士師記8:26 こうしてギデオンが求もとめて得えた金かねの耳輪みみわの重おもさは一千いっせん七百ななひゃく金きんシケルであった。ほかに月形つきがたの飾かざりと耳飾みみかざりと、ミデアンの王おうたちの着きた紫むらさきの衣ころもおよびらくだの首くびに掛かけた首飾くびかざりなどもあった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二1:24 イスラエルの娘むすめたちよ、サウルのために泣なけ。彼かれは緋色ひいろの着物きものをもって、はなやかにあなたがたを装よそおい、あなたがたの着物きものに金かねの飾かざりをつけた。

歴代志下(2か所)

歴代志下3:16 彼かれは首くび飾かざりのような鎖くさりを造つくって、柱はしらの頂いただきにつけ、ざくろ百ひゃくを造つくってその鎖くさりの上うえにつけた。

歴代志下20:21 彼かれはまた民たみと相談そうだんして人々ひとびとを任命にんめいし、聖せいなる飾かざりを着つけて軍勢ぐんぜいの前まえに進すすませ、主しゅに向むかって歌うたをうたい、かつさんびさせ、「主しゅに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と言いわせた。

箴言(4か所)

箴言1:9 それらは、あなたの頭あたまの麗うるわしい冠かんむりとなり、あなたの首くびの飾かざりとなるからである。

箴言3:22 それはあなたの魂たましいの命いのちとなりあなたの首くびの飾かざりとなる。

箴言4:9 それはあなたの頭あたまに麗うるわしい飾かざりを置おき、栄はえの冠かんむりをあなたに与あたえる」。

箴言25:12 知恵ちえをもって戒いましめる者ものは、これをきく者ものの耳みみにとって、金かねの耳輪みみわ、精せい金きんの飾かざりのようだ。

雅歌(1か所)

雅歌4:9 わが妹いもうと、わが花嫁はなよめよ、あなたはわたしの心こころを奪うばった。あなたはただひと目めで、あなたの首くび飾かざりのひと玉たまで、わたしの心こころを奪うばった。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書3:18 その日ひ、主しゅは彼かれらの美うつくしい装身そうしん具ぐと服装ふくそうすなわち、くるぶし輪りん、髪かみひも、月形つきがたの飾かざり、

イザヤ書3:20 頭飾あたまかざり、すね飾かざり、飾かざり帯おび、香箱こうばこ、守まもり袋ぶくろ、

イザヤ書28:1 エフライムの酔よいどれの誇ほこる冠かんむりと、酒さけにおぼれた者ものの肥こえた谷たにのかしらにあるしぼみゆく花はなの美うつくしい飾かざりは、わざわいだ。

イザヤ書28:4 肥こえた谷たにのかしらにあるしぼみゆく花はなの美うつくしい飾かざりは、夏なつ前まえに熟じゅくした初はつなりのいちじくのようだ。人ひとがこれを見みると、取とるやいなや、食たべてしまう。

イザヤ書49:18 あなたの目めをあげて見みまわせ。彼かれらは皆みな集あつまって、あなたのもとに来くる。主しゅは言いわれる、わたしは生いきている、あなたは彼かれらを皆みな、飾かざりとして身みにつけ、花嫁はなよめの帯おびのようにこれを結むすぶ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書4:30 ああ、荒あらされた女おんなよ、あなたが紅くれないの着物きものをき、金かねの飾かざりで身みをよそおい、目めを塗ぬって大おおきくするのは、なんのためか。あなたが美うつくしくしても、むだである。あなたの恋人こいびとらはあなたを卑いやしめ、あなたの命いのちを求もとめている。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書16:14 あなたの美うつくしさのために、あなたの名声めいせいは国々くにぐにに広ひろまった。これはわたしが、あなたに施ほどこした飾かざりによって全まっとうされたからであると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書16:17 あなたはわたしが与あたえた金銀きんぎんの美うつくしい飾かざりの品しなをとり、自分じぶんのために男おとこの像ぞうを造つくって、これと姦淫かんいんを行おこなった。

エゼキエル書16:39 わたしはあなたを恋人こいびとの手てに渡わたす。彼かれらはあなたの高楼こうろうを倒たおし、台だいをこわし、あなたの衣ころもをはぎ取とり、あなたの美うつくしい飾かざりの品しなを奪うばい、あなたを衣服いふくのない裸はだか者しゃにする。

エゼキエル書23:26 彼かれらはまたあなたの衣服いふくをはぎ取とり、あなたの美うつくしい飾かざりを取とり去さる。

使徒行伝(1か所)

使徒28:11 三さんか月げつたった後あと、わたしたちは、この島しまに冬ふゆごもりをしていたデオスクリの船ふね飾かざりのあるアレキサンドリヤの舟ふねで、出帆しゅっぱんした。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一2:10 むしろ、良よいわざをもって飾かざりとすることが、信仰しんこうを言いいあらわしている女おんなに似につかわしい。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一3:3 あなたがたは、髪かみを編あみ、金かねの飾かざりをつけ、服装ふくそうをととのえるような外面そとづらの飾かざりではなく、

ペテロ第一3:4 かくれた内うちなる人ひと、柔和にゅうわで、しとやかな霊れいという朽くちることのない飾かざりを、身みにつけるべきである。これこそ、神かみのみまえに、きわめて尊とうといものである。

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