「飲み食い」(のみくい)が出てくる聖書の箇所

「飲み食い」(のみくい)は日常訳第1版の12か所(旧約9・新約3)に出てきます。口語訳では22か所。

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創世記(2か所)

創世記24:54 彼かれと、彼かれに同行どうこうした人ひとたちは飲のみ食くいして、そこに泊とまった。翌朝よくあさ起おきると、そのしもべは言いった。「わたしを主人しゅじんのもとへ帰かえらせてください。」

創世記25:34 ヤコブはエサウにパンとレンズ豆まめの煮物にものを渡わたした。エサウは飲のみ食くいすると、立たち上あがって去さっていった。こうしてエサウは長子ちょうしの権利けんりを軽かろんじたのだ。

士師記(1か所)

士師記9:27 彼かれらは畑はたけに出でて、ぶどう畑はたけの実みを集あつめ、それを踏ふんでぶどう酒しゅを作つくり、祭まつりを開ひらいた。そして自分じぶんたちの神かみの宮みやに入はいり、飲のみ食くいして、アビメレクを呪のろった。

列王紀上(3か所)

列王紀上1:25 アドニヤは今日きょう、牛うしや肥こえた家畜かちく、それにたくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたち全員ぜんいんと軍ぐんの指揮しき官かんたち、それに祭司さいしアビアタルを招まねきました。今いまごろ彼かれらはアドニヤの前まえで飲のみ食くいしながら、『アドニヤ王おう、ばんざい』と言いっています。

列王紀上18:41 エリヤはアハブに言いった。「上のぼって行いって、飲のみ食くいしてください。大雨おおあめの音おとがしていますから。」

列王紀上18:42 アハブは飲のみ食くいするために上のぼって行いった。一方いっぽうエリヤはカルメル山さんの頂いただきに登のぼり、地ちにかがみこんで、顔かおを両りょうひざの間あいだにうずめた。

列王紀下(1か所)

列王紀下7:8 この重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとたちは、陣営じんえいの端はしまで来くると、一ひとつの天幕てんまくに入はいり、飲のみ食くいした。そして、そこから銀ぎんや金かねや衣類いるいを持もち出だし、どこかに隠かくしに行いった。また戻もどって来きて別べつの天幕てんまくに入はいり、そこからも持もち出だして隠かくしに行いった。

歴代志上(1か所)

歴代志上12:39 三みっ日かの間あいだ、彼かれらはそこでダビデと共ともに過すごし、飲のみ食くいした。親族しんぞくの者ものたちが彼かれらのために食料しょくりょうを用意よういしていたからだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書16:8 宴会えんかいのある家いえに入はいってはならない。彼かれらと座すわって飲のみ食くいしてはならない。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ24:49 仲間なかまの召使めしつかいたちをたたきはじめ、酒飲さけのみたちと一緒いっしょに飲のみ食くいしていたら、

ルカによる福音書(1か所)

ルカ13:26 そのときあなたがたは、『わたしたちはあなたと一緒いっしょに飲のみ食くいしましたし、あなたはわたしたちの町まちの通とおりで教おしえてくださったのに』と言いいい始はじめる。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:12 この者ものたちは、あなたがたの愛あいの会食かいしょくに潜ひそむ暗礁あんしょうだ。何なんも恐おそれずにあなたがたと一緒いっしょに飲のみ食くいし、自分じぶんのことだけを養やしなっている。彼かれらは、風かぜに吹ふき流ながされる、雨あめを降ふらせない雲くもだ。実みのりの季節きせつなのに実みをつけない木き、二に度ど死しんで根ねこそぎ引ひき抜ぬかれた木きだ。

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