歴代志上 12章39節(歴代志上12:39)

39 三みっ日かの間あいだ、彼かれらはそこでダビデと共ともに過すごし、飲のみ食くいした。親族しんぞくの者ものたちが彼かれらのために食料しょくりょうを用意よういしていたからだ。

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この節を含む箇所ヘブロンでダビデに加わった軍勢歴代志上12:23-40

前後の聖句(12章37–40節)

37 ヨルダン川かわの向むこう側がわからは、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、マナセの半はん部族ぶぞくが来きた。彼かれらはあらゆる戦たたかいの武器ぶきを身みにつけ、その数すうは十じゅう二に万まん人にんだった。

38 これらはみな、戦たたかい慣なれた兵士へいしたちで、隊列たいれつを組くんで戦たたかうことができた。彼かれらは心こころをひとつにしてヘブロンに集あつまった。ダビデを全ぜんイスラエルの王おうにするためだ。そしてイスラエルの残のこりの人々ひとびともみな、心こころをひとつにしてダビデを王おうにしようとしていた。

39 三みっ日かの間あいだ、彼かれらはそこでダビデと共ともに過すごし、飲のみ食くいした。親族しんぞくの者ものたちが彼かれらのために食料しょくりょうを用意よういしていたからだ。

40 それだけでなく、近ちかくに住すむ人ひとたちも、遠とおくイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地ちからも、ろばやらくだ、らば、牛うしに食たべ物ものを積つんでやって来きた。小麦こむぎ粉こなやいちじくの菓子かし、干ほしぶどう、ぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに牛うしや羊ひつじをたくさん運はこんできた。イスラエルに喜よろこびがあふれていたからだ。

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