「願い求める」(ねがいもとめる)が出てくる聖書の箇所
「願い求める」(ねがいもとめる)は口語訳の16か所(旧約8・新約8)に出てきます。日常訳第1版では12か所。
士師記(1か所)
士師記13:8 そこでマノアは主に願い求めて言った、「ああ、主よ、どうぞ、あなたがさきにつかわされた神の人をもう一度わたしたちに臨ませて、わたしたちがその生れる子になすべきことを教えさせてください」。
列王紀下(1か所)
列王紀下13:4 しかしエホアハズが主に願い求めたので、主はついにこれを聞きいれられた。スリヤの王によって悩まされたイスラエルの悩みを見られたからである。
歴代志下(1か所)
歴代志下33:12 彼は悩みにあうに及んで、その神、主に願い求め、その先祖の神の前に大いに身を低くして、
エステル記(1か所)
エステル記4:8 また彼らを滅ぼさせるために、スサで発布された詔書の写しを彼にわたし、それをエステルに見せ、かつ説きあかし、彼女が王のもとへ行ってその民のために王のあわれみを請い、王の前に願い求めるように彼女に言い伝えよと言った。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記41:3 これはしきりに、あなたに願い求めるであろうか。柔らかな言葉をあなたに語るであろうか。
詩篇(1か所)
詩篇142:1 わたしは声を出して主に呼ばわり、声を出して主に願い求めます。
箴言(1か所)
箴言13:4 なまけ者の心は、願い求めても、何も得ない、しかし勤め働く者の心は豊かに満たされる。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書9:3 それでわたしは、わが顔を主なる神に向け、断食をなし、荒布を着、灰をかぶって祈り、かつ願い求めた。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一6:9 富むことを願い求める者は、誘惑と、わなとに陥り、また、人を滅びと破壊とに沈ませる、無分別な恐ろしいさまざまの情欲に陥るのである。
ヤコブの手紙(2か所)
ヤコブ1:5 あなたがたのうち、知恵に不足している者があれば、その人は、とがめもせずに惜しみなくすべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。
ヤコブ1:6 ただ、疑わないで、信仰をもって願い求めなさい。疑う人は、風の吹くままに揺れ動く海の波に似ている。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一3:21 この水はバプテスマを象徴するものであって、今やあなたがたをも救うのである。それは、イエス・キリストの復活によるのであって、からだの汚れを除くことではなく、明らかな良心を神に願い求めることである。
ヨハネの第一の手紙(4か所)
ヨハネ第一3:22 そして、願い求めるものは、なんでもいただけるのである。それは、わたしたちが神の戒めを守り、みこころにかなうことを、行っているからである。
ヨハネ第一5:14 わたしたちが神に対していだいている確信は、こうである。すなわち、わたしたちが何事でも神の御旨に従って願い求めるなら、神はそれを聞きいれて下さるということである。
ヨハネ第一5:15 そして、わたしたちが願い求めることは、なんでも聞きいれて下さるとわかれば、神に願い求めたことはすでにかなえられたことを、知るのである。
ヨハネ第一5:16 もしだれかが死に至ることのない罪を犯している兄弟を見たら、神に願い求めなさい。そうすれば神は、死に至ることのない罪を犯している人々には、いのちを賜わるであろう。死に至る罪がある。これについては、願い求めよ、とは言わない。