「領地」(りょうち)が出てくる聖書の箇所

「領地」(りょうち)は口語訳の54か所(旧約54・新約0)に出てきます。日常訳第1版では33か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(1か所)

創世記36:43 マグデエルの族長ぞくちょう、イラムの族長ぞくちょう。これらはエドムの族長ぞくちょうたちであって、その領地りょうち内ないの住所じゅうしょに従したがっていったものである。エドムびとの先祖せんぞはエサウである。

民数記(10か所)

民数記20:16 わたしたちが主しゅに呼よばわったとき、主しゅはわたしたちの声こえを聞ききき、ひとりの天てんの使つかいをつかわして、わたしたちをエジプトから導みちびき出だされました。わたしたちは今いまあなたの領地りょうちの端はしにあるカデシの町まちにおります。

民数記20:17 どうぞ、わたしたちにあなたの国くにを通とおらせてください。わたしたちは畑はたけもぶどう畑はたけも通とおりません。また井戸いどの水みずも飲のみません。ただ王おうの大路おおじを通とおり、あなたの領地りょうちを過すぎるまでは右みぎにも左ひだりにも曲まがりません』」。

民数記20:18 しかし、エドムはモーセに言いった、「あなたはわたしの領地りょうちをとおってはなりません。さもないと、わたしはつるぎをもって出でて、あなたに立たちむかうでしょう」。

民数記20:21 このようにエドムはイスラエルに、その領地りょうちを通とおることを拒こばんだので、イスラエルはエドムからほかに向むかった。

民数記21:22 「わたしにあなたの国くにを通とおらせてください。わたしたちは畑はたけにもぶどう畑はたけにも、はいりません。また井戸いどの水みずも飲のみません。わたしたちはあなたの領地りょうちを通とおり過すぎるまで、ただ王おうの大路おおじを通とおります」。

民数記21:23 しかし、シホンはイスラエルに自分じぶんの領地りょうちを通とおることを許ゆるさなかった。そしてシホンは民みんをことごとく集あつめ、荒野こうやに出でて、イスラエルを攻せめようとし、ヤハズにきてイスラエルと戦たたかった。

民数記24:18 敵てきのエドムは領地りょうちとなり、セイルもまた領地りょうちとなるであろう。そしてイスラエルは勝利しょうりを得うるであろう。

民数記32:5 彼かれらはまた言いった、「それでもし、あなたの恵めぐみを得えられますなら、どうぞこの地ちをしもべらの領地りょうちにして、われわれにヨルダンを渡わたらせないでください」。

民数記32:29 そしてモーセは彼かれらに言いった、「ガドの子孫しそんと、ルベンの子孫しそんとが、おのおの武装ぶそうしてあなたがたと一緒いっしょにヨルダンを渡わたり、主しゅの前まえに戦たたかって、その地ちをあなたがたが征服せいふくするならば、あなたがたは彼かれらにギレアデの地ちを領地りょうちとして与あたえなければならない。

民数記32:30 しかし、もし彼かれらが武装ぶそうしてあなたがたと一緒いっしょに渡わたって行いかないならば、彼かれらはカナンの地ちであなたがたのうちに領地りょうちを獲えなければならない」。

申命記(5か所)

申命記2:5 彼かれらと争あらそってはならない。彼かれらの地ちは、足あしの裏うらで踏ふむほどでも、あなたがたに与あたえないであろう。わたしがセイル山さんをエサウに与あたえて、領地りょうちとさせたからである。

申命記2:9 その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、『モアブを敵視てきししてはならない。またそれと争あらそい戦たたかってはならない。彼かれらの地ちは、領地りょうちとしてあなたに与あたえない。ロトの子孫しそんにアルを与あたえて、領地りょうちとさせたからである。

申命記2:18 『おまえは、きょう、モアブの領地りょうちアルを通とおろうとしている。

申命記2:19 アンモンの子孫しそんに近ちかづく時とき、おまえは彼かれらを敵視てきししてはならない。また争あらそってはならない。わたしはアンモンの子孫しそんの地ちを領地りょうちとして、おまえに与あたえない。それをロトの子孫しそんに領地りょうちとして与あたえたからである。

申命記3:20 主しゅがすでにあなたがたに与あたえられたように、あなたがたの兄弟きょうだいにも安息あんそくを与あたえられて、彼かれらもまたヨルダンの向むこう側がわで、あなたがたの神かみ、主しゅが与あたえられる地ちを獲とるようになったならば、あなたがたはおのおのわたしがあなたがたに与あたえた領地りょうちに帰かえることができる』。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記12:2 まず、アモリびとの王おうシホン。彼かれはヘシボンに住すみ、その領地りょうちは、アルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかの町まちから、ギレアデの半なかばを占しめて、アンモンびととの境さかいであるヤボク川かわに達たっし、

ヨシュア記13:11 ギレアデと、ゲシュルびと、ならびにマアカびとの領地りょうち、ヘルモン山やまの全土ぜんど、サルカまでのバシャン全体ぜんたい。

ヨシュア記16:2 ベテルからルズにおもむき、アルキびとの領地りょうちであるアタロテに進すすみ、

ヨシュア記16:3 西にしに下くだってヤフレテびとの領地りょうちに達たっし、下したベテホロンの地域ちいきに及および、ゲゼルに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。

ヨシュア記18:5 彼かれらはその地ちを七ななつの部分ぶぶんに分わけなければならない。ユダは南みなみのその領地りょうちにとどまり、ヨセフの家いえは北きたのその領地りょうちにとどまらなければならない。

ヨシュア記18:11 まずベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。そしてそのくじによって獲えた領地りょうちは、ユダの子孫しそんと、ヨセフの子孫しそんとの間あいだにあった。

士師記(4か所)

士師記1:3 ユダはその兄弟きょうだいシメオンに言いった、「わたしと一緒いっしょに、わたしに割わり当あてられた領地りょうちへ上のぼって行いって、カナンびとと戦たたかってください。そうすればわたしもあなたと一緒いっしょに、あなたに割わり当あてられた領地りょうちへ行いきましょう」。そこでシメオンは彼かれと一緒いっしょに行いった。

士師記2:6 ヨシュアが民たみを去さらせたので、イスラエルの人々ひとびとはおのおのその領地りょうちへ行いって土地とちを獲えた。

士師記2:9 人々ひとびとは彼かれをエフライムの山地さんちのガアシ山やまの北きたのテムナテ・ヘレスにある彼かれの領地りょうち内ないに葬ほうむった。

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとはそのように行おこない、踊おどっている者ものどものうちから自分じぶんたちの数かずにしたがって妻つまを取とり、それを連つれて領地りょうちに帰かえり、町々まちまちを建たてなおして、そこに住すんだ。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一6:9 そして見みていて、それが自分じぶんの領地りょうちへ行いく道みちを、ベテシメシへ上のぼるならば、この大おおいなる災わざわいを、われわれに下くだしたのは彼かれである。しかし、そうしない時ときは、われわれを撃うったのは彼かれの手てではなく、その事ことの偶然ぐうぜんであったことを知しるであろう」。

サムエル第一7:13 こうしてペリシテびとは征服せいふくされ、ふたたびイスラエルの領地りょうちに、はいらなかった。サムエルの一生いっしょうの間あいだ、主しゅの手てが、ペリシテびとを防ふせいだ。

サムエル第一10:2 あなたがきょう、わたしを離はなれて、去さって行いくとき、ベニヤミンの領地りょうちのゼルザにあるラケルの墓はかのかたわらで、ふたりの人ひとに会あうでしょう。そして彼かれらはあなたに言いいいます、『あなたが捜さがしに行いかれたろばは見みつかりました。いま父ちち上じょうは、ろばよりもあなたがたの事ことを心配しんぱいして、「わが子このことは、どうしよう」と言いっておられます』。

列王紀上(2か所)

列王紀上2:26 王おうはまた祭司さいしアビヤタルに言いった、「あなたの領地りょうちアナトテへ行いきなさい。あなたは死しに当あたる者ものですが、さきにわたしの父ちちダビデの前まえに神かみ、主しゅの箱ばこをかつぎ、またすべてわたしの父ちちが受うけた苦くるしみを、あなたも共ともに苦くるしんだので、わたしは、きょうは、あなたを殺ころしません」。

列王紀上9:19 およびソロモンが持もっていた倉庫そうこの町々まちまち、戦車せんしゃの町々まちまち、騎兵きへいの町々まちまちならびにソロモンがエルサレム、レバノンおよびそのすべての領地りょうちにおいて建たてようと望のぞんだものをことごとく建たてるためであった。

列王紀下(1か所)

列王紀下10:32 この時ときにあたって、主しゅはイスラエルの領地りょうちを切きり取とることを始はじめられた。すなわちハザエルはイスラエルのすべての領域りょういきを侵おかし、

歴代志上(3か所)

歴代志上6:66 コハテの子孫しそんの氏族しぞくはまたエフライムの部族ぶぞくのうちからも町々まちまちを獲えてその領地りょうちとした。

歴代志上7:28 エフライムの子孫しそんの領地りょうちと住所じゅうしょはベテルとその村々むらむら、また東ひがしの方ほうではナアラン、西にしの方ほうではゲゼルとその村々むらむら、またシケムとその村々むらむら、アワとその村々むらむら。

歴代志上9:2 その領地りょうちの町々まちまちに最初さいしょに住すんだものはイスラエルびと、祭司さいし、レビびとおよび宮ぐうに仕つかえるしもべたちであった。

歴代志下(2か所)

歴代志下11:14 すなわちレビびとは自分じぶんの放牧ほうぼく地ちと領地りょうちを離はなれてユダとエルサレムに来きた。これはヤラベアムとその子こらが彼かれらを排斥はいせきして、主しゅの前まえに祭司さいしの務むをさせなかったためである。

歴代志下20:11 彼かれらがわれわれに報むくいるところをごらんください。彼かれらは来きて、あなたがわれわれに賜たまわったあなたの領地りょうちからわれわれを追おい払はらおうとしています。

エズラ記(1か所)

エズラ記4:16 われわれは王おうにお知しらせいたします。もしこの町まちが建たてられ、城壁じょうへきが築きずきあげられたなら、王おうは川向かわむこうの領地りょうちを失ううしなうに至いたるでしょう」。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:22 そしてあなたは彼かれらに諸国しょこく、諸民しょみんを与あたえて、これをすべて分ぶんかち取とらせられました。彼かれらはヘシボンの王おうシホンの領地りょうち、およびバシャンの王おうオグの領地りょうちを獲えました。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書51:28 国々くにぐにの民たみを集あつめてそれを攻せめ、メデアびとの王おうたちと、そのおさたち、つかさたち、およびすべての領地りょうちの人々ひとびとを集あつめてこれを攻せめよ。

エゼキエル書(13か所)

エゼキエル書48:2 ダンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがアセルの分ぶんである。

エゼキエル書48:3 アセルの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがナフタリの分ぶんである。

エゼキエル書48:4 ナフタリの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがマナセの分ぶんである。

エゼキエル書48:5 マナセの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがエフライムの分ぶんである。

エゼキエル書48:6 エフライムの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがルベンの分ぶんである。

エゼキエル書48:7 ルベンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがユダの分ぶんである。

エゼキエル書48:8 ユダの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほうは、あなたがたのささげる献納けんのう地ちとせよ。その幅はばは二に万まん五千ごせんキュビト、その東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる長ながさは、部族ぶぞくの一ひとつの分ぶんに同おなじで、聖せい所しょはその中なかにある。

エゼキエル書48:22 町まちの所有しょゆう地ちは、君きみたる者ものに属ぞくする部分ぶぶんの中なかにあり、そして君きみたる者ものの分ぶんは、ユダの領地りょうちと、ベニヤミンの領地りょうちとの間あいだにある。

エゼキエル書48:24 ベニヤミンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがシメオンの分ぶんである。

エゼキエル書48:25 シメオンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがイッサカルの分ぶんである。

エゼキエル書48:26 イッサカルの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがゼブルンの分ぶんである。

エゼキエル書48:27 ゼブルンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがガドの分ぶんである。

エゼキエル書48:28 南みなみの方ほうはガドの領地りょうちに沿そって、タマルからメリボテ・カデシの水みずに至いたり、そこからエジプトの川かわに沿そって大海たいかいに至いたる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:17 しかしシオンの山やまには、のがれる者ものがいて、聖せいなる所ところとなる。またヤコブの家いえはその領地りょうちを獲とる。

語句索引に戻る