「響き」(ひびき)が出てくる聖書の箇所
「響き」(ひびき)は日常訳第1版の10か所(旧約5・新約5)に出てきます。「響」も含みます。口語訳では18か所。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一4:5 主の契約の箱が陣営に着くと、イスラエルはみな大きな歓声を上げ、その響きで地がどよめいた。
詩篇(1か所)
詩篇19:4 その響きは全地に広がり、その言葉は世界の果てにまで届く。神は天に、太陽のためのテントを張った。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書24:8 タンバリンの陽気な音はやみ、はしゃぐ人々の騒ぎも消えた。竪琴の楽しい響きもやんでしまった。
イザヤ書29:6 万軍の主が、雷と地震と大きな響きとともに、あなたを訪れる。つむじ風と嵐、すべてを焼き尽くす炎とともに。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書26:10 おびただしい数の馬が巻き上げる砂ぼこりが、お前を覆いつくす。彼が破られた町に入り込むように、お前の城門へと攻め込むとき、騎兵と車輪と戦車の響きで、お前の城壁は揺れ動く。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一4:16 主ご自身が、号令とともに、天使長の声とともに、神のラッパの響きとともに、天から降りて来られる。すると、キリストを信じて死んだ人たちが、まず最初によみがえる。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル12:19 ラッパの響きや、語りかける声にも近づいているのではない。その声を聞いた人たちは、これ以上自分たちに語らないでほしい、と願い出た。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録1:15 足は、炉で熱せられて輝く青銅のようで、声は、大量の水がとどろくような響きだった。
黙示録19:1 その後、わたしは天で、大群衆の大きな声のような響きを聞いた。彼らはこう言っていた。「ハレルヤ。救いと栄光と力は、わたしたちの神のものだ。
黙示録19:6 それからわたしは、大群衆の声のような、大水のとどろきのような、激しい雷のような響きを聞いた。それはこう言っていた。「ハレルヤ。わたしたちの主である神、全能の方が、王として支配されるからだ。