「離す」(はなす)が出てくる聖書の箇所

「離す」(はなす)は日常訳第1版の16か所(旧約14・新約2)に出てきます。口語訳では30か所。

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創世記(1か所)

創世記32:26 その人ひとは言いった。「もう行いかせてくれ。夜よるが明あけるから。」するとヤコブは答こたえた。「わたしを祝福しゅくふくしてくれるまで、離はなしません。」

申命記(1か所)

申命記28:21 主しゅは疫病やくびょうをあなたに取とりつかせる。そして、あなたが手てに入いれようと入はいっていく土地とちから、あなたを消けし去さるまで離はなさない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記1:8 この教おしえの書しょを、あなたの口くちから離はなしてはいけない。昼ひるも夜よるもそれを口くちずさみなさい。そこに書かかかれていることを、すべてそのまま守まもり行おこなうためだ。そうすれば、あなたの歩あゆむ道みちは栄さかえ、すべてうまくいく。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一18:13 そこでサウルはダビデを自分じぶんのそばから離はなし、千せん人にん隊たいの隊長たいちょうに任命にんめいした。ダビデは兵士へいしたちの先頭せんとうに立たって出陣しゅつじんし、また帰かえってきた。

列王紀下(1か所)

列王紀下4:30 でも子こどもの母親ははおやは言いった。「主しゅが生いきておられ、あなたが生いきておられるかぎり、わたしはあなたを離はなしません。」そこでエリシャは立たち上あがり、彼女かのじょについて行いった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記13:21 あなたの手てをわたしから離はなしてください。あなたの恐おそろしさで、わたしをおびえさせないでください。

ヨブ記30:16 今いまは、わたしの魂たましいはわたしの内うちで尽つきようとしている。苦くるしみの日々ひびがわたしをとらえて離はなさない。

ヨブ記36:7 彼かれは正ただしい人ひとから目めを離はなさない。王おうたちと共ともに、彼かれらを永遠えいえんに位くらいに着つかせて、高たかく上あげてくださる。

ヨブ記36:17 悪あしき者ものへの裁さばきを、あなたは存分ぞんぶんに受うけている。裁さばきと正義まさよしがあなたをとらえて離はなさない。

詩篇(2か所)

詩篇22:17 骨ほねを、わたしは一ひとつ残のこらず数かぞえられる。彼かれらはわたしをじっと見みて、目めを離はなさない。

詩篇119:15 わたしはあなたの戒いましめを深ふかく思おもい、あなたの道みちから目めを離はなさない。

伝道の書(1か所)

伝道の書7:18 一方いっぽうをしっかりつかみ、もう一方いっぽうからも手てを離はなさないのがいい。神かみを畏おそれる人ひとは、そのどちらもうまくやっていけるからだ。

雅歌(1か所)

雅歌3:4 彼かれらのそばを通とおり過すぎてすぐ、わたしは魂たましいが愛あいするあの人ひとを見みつけた。あの人ひとをつかまえて、離はなさなかった。母ははの家いえに、わたしを産うんだ人ひとの部屋へやに連つれて行いくまでは。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書9:16 主しゅよ、あなたのすべての正ただしさにふさわしく、どうかあなたの怒いかりと憤いきどおりを、あなたの町まちエルサレム、あなたの聖せいなる山やまから離はなしてください。わたしたちの罪つみと、わたしたちの先祖せんぞの悪わるいおこないのために、エルサレムとあなたの民たみは、まわりのすべての人々ひとびとの物笑ものわらいの種たねとなっているのです。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ20:20 そこで彼かれらはイエスから目めを離はなさず、正ただしい人ひとのふりをしたスパイたちを送おくり込こんだ。イエスの言葉ことばじりを捕とらえて、総督そうとくの支配しはいと権力けんりょくのもとに引ひき渡わたすためだった。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル12:2 信仰しんこうの創始そうし者しゃであり、完成かんせい者しゃでもあるイエスから、目めを離はなさないでいよう。イエスは、その先さきに用意よういされた喜よろこびのために、恥はじをものともせず、十字じゅうじ架かを耐たえ忍しのんだ。そして今いま、神かみの王座おうざの右みぎに座すわっておられる。

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