「離す」(はなす)が出てくる聖書の箇所

「離す」(はなす)は口語訳の30か所(旧約27・新約3)に出てきます。日常訳第1版では16か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(2か所)

創世記25:6 またそのそばめたちの子こらにもアブラハムは物ものを与あたえ、なお生いきている間あいだに彼かれらをその子こイサクから離はなして、東ひがしの方ほう、東ひがしの国くにに移うつらせた。

創世記40:19 今いまから三みっ日かのうちにパロはあなたの頭あたまを上あげ離はなして、あなたを木きに掛かけるでしょう。そして鳥とりがあなたの肉にくを食くい取とるでしょう」。

レビ記(1か所)

レビ記15:31 このようにしてあなたがたは、イスラエルの人々ひとびとを汚よごれから離はなさなければならない。これは彼かれらのうちにあるわたしの幕屋まくやを彼かれらが汚よごし、その汚よごれのために死しぬことのないためである』」。

申命記(1か所)

申命記4:9 ただあなたはみずから慎つつしみ、またあなた自身じしんをよく守まもりなさい。そして目めに見みたことを忘わすれず、生いきながらえている間あいだ、それらの事ことをあなたの心こころから離はなしてはならない。またそれらのことを、あなたの子孫しそんに知しらせなければならない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記1:8 この律法りっぽうの書しょをあなたの口くちから離はなすことなく、昼ひるも夜よるもそれを思おもい、そのうちにしるされていることを、ことごとく守まもって行おこなわなければならない。そうするならば、あなたの道みちは栄さかえ、あなたは勝利しょうりを得うるであろう。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一6:7 それゆえ今いま、新あたらしい車くるま一両いちりょうを造つくり、まだくびきを付つけたことのない乳牛にゅうぎゅう二に頭とうをとり、その牛うしを車くるまにつなぎ、そのおのおのの子牛こうしを乳牛ちちうしから離はなして家いえに連つれ帰かえり、

列王紀上(5か所)

列王紀上11:11 それゆえ、主しゅはソロモンに言いわれた、「これがあなたの本心ほんしんであり、わたしが命めいじた契約けいやくと定さだめとを守まもらなかったので、わたしは必かならずあなたから国くにを裂さき離はなして、それをあなたの家来けらいに与あたえる。

列王紀上11:12 しかしあなたの父ちちダビデのために、あなたの世よにはそれをしないが、あなたの子この手てからそれを裂さき離はなす。

列王紀上11:13 ただし、わたしは国くにをことごとくは裂さき離はなさず、わたしのしもべダビデのために、またわたしが選えらんだエルサレムのために一ひとつの部族ぶぞくをあなたの子こに与あたえるであろう」。

列王紀上11:31 ヤラベアムに言いった、「あなたは十じゅう切きれを取とりなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、『見みよ、わたしは国くにをソロモンの手てから裂さき離はなして、あなたに十じゅう部ぶ族ぞくを与あたえよう。

列王紀上14:8 国くにをダビデの家いえから裂さき離はなして、それをあなたに与あたえたのに、あなたはわたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいを守まもって一心いっしんにわたしに従したがい、ただわたしの目めにかなった事ことのみを行おこなったようにではなく、

列王紀下(1か所)

列王紀下17:21 主しゅはイスラエルをダビデの家いえから裂さき離はなされたので、イスラエルはネバテの子こヤラベアムを王おうとしたが、ヤラベアムはイスラエルに、主しゅに従したがうことをやめさせ、大おおきな罪つみを犯おかさせた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:19 あなたは大おおいなるあわれみをもって彼かれらを荒野あらのに見捨みすてられず、昼ひるは雲くもの柱はしらを彼かれらの上うえから離はなさないで道々みちみち彼かれらを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらをもって彼かれらの行いくべき道みちを照しょうされました。

ネヘミヤ記13:3 人々ひとびとはこの律法りっぽうを聞きいた時とき、混血こんけつの民たみをことごとくイスラエルから分わけ離はなした。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記7:19 いつまで、あなたはわたしに目めを離はなさず、つばをのむまも、わたしを捨すてておかれないのか。

ヨブ記13:21 あなたの手てをわたしから離はなしてください。あなたの恐おそるべき事ことをもってわたしを恐おそれさせないでください。

ヨブ記36:7 彼かれは正ただしい者ものから目めを離はなさず、位くらいにある王おうたちと共ともに、とこしえに、彼かれらをすわらせて、尊とうとくされる。

ヨブ記41:17 互たがいに相あい連つらなり、固かたく着ついて離はなすことができない。

箴言(4か所)

箴言3:21 わが子こよ、確たしかな知恵ちえと、慎つつしみとを守まもって、それをあなたの目めから離はなしてはならない。

箴言4:13 教訓きょうくんをかたくとらえて、離はなしてはならない、それを守まもれ、それはあなたの命いのちである。

箴言4:21 それを、あなたの目めから離はなさず、あなたの心こころのうちに守まもれ。

箴言5:8 あなたの道みちを彼女かのじょから遠とおく離はなし、その家いえの門もんに近ちかづいてはならない。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書17:4 わたしがあなたに与あたえた嗣業しぎょうからあなたは手てをはなすようになる。またわたしは、あなたの知しらない地ちで、あなたの敵てきに仕つかえさせる。わたしの怒いかりによって、火ひは点てんじられ、いつまでも燃もえ続つづけるからである」。

エレミヤ書28:11 そしてハナニヤは、すべての民たみの前まえで語かたり、「主しゅはこう仰おおせられる、『わたしは二に年ねんのうちに、このように、万まん国民こくみんの首くびからバビロンの王おうネブカデネザルのくびきを離はなして砕くくだく』」と言いった。預言よげん者しゃエレミヤは去さって行いった。

エレミヤ書28:12 預言よげん者しゃハナニヤが預言よげん者しゃエレミヤの首くびから、くびきを離はなして砕くだいた後あと、しばらくして主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書30:8 万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる、その日ひわたしは彼かれらの首くびからそのくびきを砕くだき離はなし、彼かれらの束縛そくばくを解とく。異邦いほうの人ひとはもはや、彼かれらを使役しえきすることをしない。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書16:42 そしてあなたに対たいするわが憤いきどおりをしずめ、わがねたみをあなたから離はなし、わたしは心こころを安やすんじて、再ふたたび怒おこることをしない。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ19:6 彼かれらはもはや、ふたりではなく一いち体たいである。だから、神かみが合あわせられたものを、人ひとは離はなしてはならない」。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ10:9 だから、神かみが合あわせられたものを、人ひとは離はなしてはならない」。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ9:3 実際じっさい、わたしの兄弟きょうだい、肉にくによる同族どうぞくのためなら、わたしのこの身みがのろわれて、キリストから離はなされてもいとわない。

語句索引に戻る