「隣」(となり)が出てくる聖書の箇所

「隣」(となり)は日常訳第1版の44か所(旧約41・新約3)に出てきます。「となり」「隣り」も含みます。口語訳では19か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト3:22 女おんなはみな、隣となりの女おんなや家いえに住すみついている女おんなに、銀ぎんの飾かざりや金かねの飾かざり、それに衣服いふくをもらいなさい。そしてそれをあなたたちの息子むすこや娘むすめに身みにつけさせなさい。こうして、あなたたちはエジプト人じんから奪うばい取とることになる」

出エジプト11:2 さあ、人々ひとびとにこう伝つたえなさい。男おとこも女おんなも、それぞれ隣となりの人ひとから銀ぎんや金かねの品物しなものを求もとめなさい、と。」

民数記(4か所)

民数記2:5 その隣となりに宿営しゅくえいするのはイッサカル族ぞく。イッサカル族ぞくの長ちょうはツアルの子こネタンエル。

民数記2:12 その隣となりに宿営しゅくえいするのはシメオン族ぞく。シメオン族ぞくの長ちょうはツリシャダイの子こシェルミエル。

民数記2:20 その隣となりにはマナセ族ぞくが置おかれる。マナセ族ぞくの長ちょうはペダツルの子こガムリエル。

民数記2:27 その隣となりに宿営しゅくえいするのはアシェル族ぞく。アシェル族ぞくの長ちょうはオクランの子こパグイエル。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二14:30 それでアブサロムは家来けらいたちに言いった。「見みろ、ヨアブの畑はたけがわたしの畑はたけの隣となりにあって、そこに大麦おおむぎが実みのっている。行いって火ひをつけてこい。」アブサロムの家来けらいたちは、その畑はたけに火ひをつけた。

歴代志下(1か所)

歴代志下3:12 もう一体いったいのケルビムの片方かたほうの翼つばさも五ごキュビトで神殿しんでんの壁かべに届とどき、もう片方かたほうの翼つばさも五ごキュビトで、隣となりのケルビムの翼つばさにくっついていた。

ネヘミヤ記(17か所)

ネヘミヤ記3:2 その隣となりではエリコの人ひとたちが工事こうじをした。さらにその隣となりではイムリの子こザクルが工事こうじをした。

ネヘミヤ記3:4 その隣となりではハコツの孫まごでウリヤの子こメレモトが修理しゅうりした。その隣となりではメシェザブエルの孫まごでベレクヤの子こメシュラムが修理しゅうりした。さらにその隣となりではバアナの子こツァドクが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:5 その隣となりではテコアの人ひとたちが修理しゅうりした。ただし、彼かれらの有力ゆうりょく者しゃたちは、自分じぶんたちの主人しゅじんの仕事しごとに手てを貸かそうとしなかった。

ネヘミヤ記3:7 その隣となりでは、ギブオン出身しゅっしんのメラテヤと、メロノテ出身しゅっしんのヤドンが修理しゅうりした。彼かれらはギブオンとミツパの人ひとたちで、ユーフラテス川かわの西側にしがわを治おさめる総督そうとくの管轄かんかつにあたる場所ばしょを担当たんとうした。

ネヘミヤ記3:8 その隣となりでは、金きん細工さいく職人しょくにんであるハルハヤの子こウジエルが修理しゅうりした。その隣となりでは、香料こうりょう職人しょくにんの一人ひとりハナンヤが修理しゅうりした。こうして彼かれらは、幅はばの広ひろい城壁じょうへきのところまでエルサレムを建たて直なおした。

ネヘミヤ記3:9 その隣となりでは、エルサレム地区ちくの半分はんぶんを治おさめるフルの子こレファヤが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:10 その隣となりでは、ハルマフの子こエダヤが、自分じぶんの家いえの前まえの部分ぶぶんを修理しゅうりした。その隣となりでは、ハシャブネヤの子こハトシュが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:12 その隣となりでは、エルサレム地区ちくの半分はんぶんを治おさめるハロヘシュの子こシャルムが、娘むすめたちとともに修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:16 その隣となりでは、ベト・ツル地区ちくの半分はんぶんを治おさめるアズブクの子こネヘミヤが、ダビデの墓はかの向むかいから、造つくられた池いけと勇士ゆうしたちの家いえのあたりまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:17 その隣となりでは、レビ人びとたちが修理しゅうりした。バニの子こレフムである。その隣となりでは、ケイラ地区ちくの半分はんぶんを治おさめるハシャブヤが、自分じぶんの地区ちくの分ぶんを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:18 その隣となりでは、彼かれらの同胞どうほうが修理しゅうりした。ケイラ地区ちくのもう半分はんぶんを治おさめるヘナダドの子こバワイである。

ネヘミヤ記3:19 その隣となりでは、ミツパを治おさめるヨシュアの子こエゼルが、武器ぶき庫こへ上のぼる坂さかの向むかい、城壁じょうへきの曲まがり角かどのところで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:20 その隣となりでは、ザバイの子こバルクが、熱心ねっしんに、城壁じょうへきの曲まがり角かどから大だい祭司さいしエルヤシブの家いえの入いり口ぐちまで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:21 その隣となりでは、ハコツの子こウリヤの子こメレモトが、エルヤシブの家いえの入いり口ぐちからその家いえの端はしまで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:22 その隣となりでは、周辺しゅうへん地域ちいきに住すむ祭司さいしたちが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:23 その隣となりでは、ベニヤミンとハシュブが、自分じぶんたちの家いえの前まえを修理しゅうりした。その隣となりでは、アナニヤの子こマアセヤの子こアザルヤが、自分じぶんの家いえのそばを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:24 その隣となりでは、ヘナダドの子こビヌイが、アザルヤの家いえから城壁じょうへきの曲まがり角かど、さらに角かどのところまで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

箴言(4か所)

箴言3:28 今いまあなたの手元てもとにあるのに、隣となりの人ひとに「また出直でなおしてくれ、あげるのは明日あすだ」と言いってはいけない。

箴言3:29 隣となりの人ひとが安心あんしんしてあなたのそばで暮くらしているのに、その人ひとに悪わるいことをたくらんではいけない。

箴言21:10 悪わるい者ものは心こころの底そこから悪あくを求もとめる。だから隣となりの人ひとにも、まるで情なさけをかけない。

箴言25:17 隣となりの人ひとの家いえに、あまり足あししげく通かよってはいけない。うんざりされて、嫌きらわれてしまうから。

伝道の書(1か所)

伝道の書4:4 わたしはまた気きづいた。人ひとのあらゆる苦労くろうも、みごとな働はたらきも、その中身なかみは、となりの人ひとへの張はり合あいなのだ。これもまたむなしく、風かぜを追おいかけるようなものだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書35:4 彼かれらを主しゅの神殿しんでんに連つれて行いき、神かみの人ひとイグダルヤの子こハナンの子こたちの部屋へやに入いれた。その部屋へやは高官こうかんたちの部屋へやのとなりにあり、門番もんばんであるシャルムの子こマアセヤの部屋へやの上うえにあった。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書16:26 あなたは隣となりの国くにエジプトの、体からだの大おおきな男おとこたちと関係かんけいを持もった。そうやって、わたしを怒おこらせようと、淫みだらな行おこないをますます増ふやしていった。

エゼキエル書48:2 ダンの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、アシェルのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:3 アシェルの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ナフタリのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:4 ナフタリの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、マナセのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:5 マナセの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、エフライムのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:6 エフライムの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ルベンのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:7 ルベンの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ユダのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:8 ユダの領地りょうちの隣となり、東ひがしの端はしから西にしの端はしまでは、あなたたちがささげる特別とくべつな区画くかくだ。幅はばは二に万まん五千ごせんキュビト。長ながさはほかの部族ぶぞくの区画くかくと同おなじで、東ひがしの端はしから西にしの端はしまでとする。その真まん中なかに聖せい所しょを置おく。

エゼキエル書48:12 だからこの区画くかくは、地ちからささげられるものの中なかでも彼かれらのための特別とくべつなもの、最ももっとも聖せいなるものとなる。レビ人びとの領地りょうちのすぐ隣となりにある。

エゼキエル書48:13 レビ人びとには、祭司さいしたちの区画くかくのすぐ隣となりに、長ながさ二に万まん五千ごせんキュビト、幅はば一いち万まんキュビトの土地とちを与あたえる。全体ぜんたいで長ながさ二に万まん五千ごせんキュビト、幅はば一いち万まんキュビトだ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ22:39 二ふたつ目めもそれと同おなじくらい大切たいせつだ。「自分じぶんを愛あいするように、あなたのとなりの人ひとを愛あいしなさい。」

使徒行伝(1か所)

使徒18:7 パウロはそこを離はなれて、神かみを敬ううやまうティティオ・ユストという人ひとの家いえに入はいった。その家いえは、会堂かいどうのすぐ隣となりにあった。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:25 だから、うそを捨すてなさい。一人ひとりひとりひとりが、隣となりの人ひとに本当ほんとうのことを話はなそう。わたしたちは、たがいに同おなじ体からだの一部いちぶなのだから。

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