「隊列」(たいれつ)が出てくる聖書の箇所
「隊列」(たいれつ)は日常訳第1版の15か所(旧約15・新約0)に出てきます。口語訳では1か所。
出エジプト記(1か所)
出エジプト6:26 主が「隊列を組んで、イスラエルの人々をエジプトの地から導き出せ」と言われたのは、このアロンとモーセである。
民数記(4か所)
民数記10:14 まず、ユダの宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。その部隊を率いていたのは、アミナダブの子ナフション。
民数記10:18 次に、ルベンの宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。その部隊を率いていたのは、シェデウルの子エリツル。
民数記10:22 次に、エフライムの宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。その部隊を率いていたのは、アミフドの子エリシャマ。
民数記10:25 最後に、ダン族の宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。この部隊は、すべての宿営のしんがりを務めた。その部隊を率いていたのは、アミシャダイの子アヒエゼル。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一17:21 イスラエルとペリシテは、隊列と隊列とを向かい合わせて構えていた。
サムエル第一17:23 ダビデが兄たちと話していると、ちょうどそのとき、あの代表の戦士、ガテ出身のペリシテ人ゴリアテが、ペリシテの隊列から進み出てきた。そしていつもと同じ言葉を口にした。ダビデはそれを聞いた。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二2:25 ベニヤミンの人々はアブネルのもとに集まり、一つの隊列を組んで、一つの丘の頂に立った。
列王紀下(1か所)
列王紀下11:15 祭司エホヤダは、軍を率いる百人隊長たちに命じて言った。「彼女を隊列の間から連れ出せ。彼女について行く者は剣で殺せ。」祭司は「彼女を主の神殿の中で殺してはならない」と言っていたからだ。
歴代志上(2か所)
歴代志上12:33 ゼブルンからは、あらゆる武器を手にして戦いに出る、戦いに慣れた者が五万人。彼らは心を一つにして隊列を組んだ。
歴代志上12:38 これらはみな、戦い慣れた兵士たちで、隊列を組んで戦うことができた。彼らは心をひとつにしてヘブロンに集まった。ダビデを全イスラエルの王にするためだ。そしてイスラエルの残りの人々もみな、心をひとつにしてダビデを王にしようとしていた。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書14:31 門よ、泣き叫べ。町よ、叫び声をあげよ。ペリシテよ、お前たちみな、おののき崩れ落ちる。北から煙が上ってくるからだ。その隊列に、遅れる者は一人もいない。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書6:23 彼らは弓と投げ槍を手にする。残忍で、あわれみを知らない。その声は海のようにとどろく。彼らは馬に乗り、戦う男のように隊列を組んで、あなたに攻めかかる。娘シオンよ。」
エレミヤ書50:42 彼らは弓と投げ槍を手にする。残忍で、情けをかけない。その声は海のようにとどろき、馬に乗って来る。バビロンの娘よ、彼らは一人の戦士のように、おまえに向かって隊列を組む。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:7 彼らは勇士のように駆け、兵士のように城壁をよじ登る。それぞれがまっすぐ自分の道を進み、隊列を乱すことがない。