「開く」(ひらく)が出てくる聖書の箇所
「開く」(ひらく)は日常訳第1版の220か所(旧約155・新約65)に出てきます。「ひらく」も含みます。口語訳では203か所。
220か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
ヨハネの黙示録(21か所)
黙示録3:8 わたしは、あなたの行いを知っている。見なさい。わたしは、あなたの前に、だれも閉じることのできない開いた戸を置いた。あなたには少しばかりの力しかないが、それでもわたしの言葉を守り、わたしの名を否まなかった。
黙示録4:1 その後、わたしは見た。すると、天に戸が開かれていた。そして、以前ラッパのように響いてわたしに語りかけた、あの最初の声がこう言った。「ここに上って来なさい。この後に起こるはずのことを、あなたに見せよう。」
黙示録5:2 また、力強い天使が大きな声でこう叫んでいるのを見た。「この巻物を開き、封印を解くのにふさわしいのは、だれか。」
黙示録5:3 しかし、天にも、地にも、地の下にも、その巻物を開くことも、中を見ることもできる者は、だれもいなかった。
黙示録5:4 巻物を開き、中を見るのにふさわしい者が、だれも見つからなかった。それで、わたしは激しく泣いた。
黙示録5:5 すると、長老の一人がわたしに言った。「泣くのはやめなさい。見なさい。ユダ族から出たライオン、ダビデの子孫である方が、勝利を収めた。だから、その方が巻物を開き、七つの封印を解くことができる。」
黙示録6:1 小羊が七つの封印のうち一つ目を開いた。そのとき、わたしは見た。四つの生き物の一つが、雷のような声で「来なさい」と言うのが聞こえた。
黙示録6:3 小羊が二つ目の封印を開いたとき、二番目の生き物が「来なさい」と言うのが聞こえた。
黙示録6:5 小羊が三つ目の封印を開いたとき、三番目の生き物が「来なさい」と言うのが聞こえた。見ると、黒い馬がいた。それに乗っている者は、手に天秤を持っていた。
黙示録6:7 小羊が四つ目の封印を開いたとき、四番目の生き物が「来なさい」と言う声が聞こえた。
黙示録6:9 小羊が五つ目の封印を開いたとき、わたしは見た。祭壇の下に、殺された人たちの魂があった。彼らは神の言葉のために、また自分たちが立てた証しのために殺されたのだった。
黙示録6:12 小羊が六つ目の封印を開いたとき、わたしは見た。すると、大きな地震が起こった。太陽は毛織りの喪服のように黒くなり、月は全体が血のように赤くなった。
黙示録10:2 手には開かれた小さな巻物を持っていた。そして右足を海の上に、左足を陸の上に置いた。
黙示録10:8 すると、さっき天から聞こえたあの声が、また、わたしに語りかけてこう言った。「行って、海と陸の上に立っている天使の手にある、開かれた巻物を受け取りなさい。」
黙示録11:19 それから、天にある神の神殿が開かれ、その神殿の中に神の契約の箱が現れた。そして、いなずまがひらめき、さまざまな声ととどろき、地震が起こり、大粒の雹が降った。
黙示録12:16 しかし地が女を助けた。地はその口を開いて、竜が口から吐き出した川を飲み込んだ。
黙示録13:6 獣は口を開いて神を汚し、その名と、神が住む所、つまり天に住む人たちを汚した。
黙示録15:5 その後、わたしが見ていると、天にある神殿、すなわち証しの幕屋が開かれた。
黙示録19:11 それから、わたしは天が開かれているのを見た。すると、白い馬が現れた。それに乗っている方は、「忠実」「真実」と呼ばれ、義をもって裁き、また戦う。
黙示録20:12 そして、わたしは死者たちが、身分の高い者も低い者も、王座の前に立っているのを見た。いくつかの書物が開かれ、もう一つの書物、つまりいのちの書も開かれた。死者たちは、その書物に記されていることに従い、それぞれの行いに応じて裁かれた。