「鋳る」(いる)が出てくる聖書の箇所

「鋳る」(いる)は日常訳第1版の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。口語訳では38か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

民数記(1か所)

民数記33:52 そのときは、その地ちに住すむ者ものをすべてあなたたちの前まえから追おい払はらいなさい。彼かれらの石いしの像ぞうをすべて壊こわし、鋳いて造つくった像ぞうもすべて壊こわし、彼かれらが拝おがむ丘おかの祭壇さいだんもすべて取とり壊こわしなさい。

申命記(1か所)

申命記27:15 「彫ほった像ぞうや鋳いた像ぞうを造つくる者ものは呪のろわれる。それは主しゅが忌いみ嫌きらうもの、職人しょくにんの手てで造つくられたもの。そういうものをこっそり据すえる者ものは呪のろわれる。」民たみは全員ぜんいんこう答こたえなさい。「アーメン。」

列王紀上(2か所)

列王紀上7:16 そして、柱はしらの頭あたまに載のせる柱頭ちゅうとうを、青銅せいどうを鋳いて二ふたつ造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさも五ごキュビトだった。

列王紀上7:24 縁えんの下したには、まわりをぐるりと取とり巻まくひょうたんの形かたちの飾かざりがあった。一いちキュビトごとに十じゅう個こあって、海うみを囲かこんでいた。この飾かざりは二に段だんになっていて、海うみを鋳いるときに一緒いっしょに鋳込いこまれた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記37:18 あなたは神かみとともに、鋳いた金属きんぞくの鏡かがみのように硬かたい大空おおぞらを、張ばり広ひろげることができるのか。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書40:19 偶像ぐうぞうを見みてみよ。職人しょくにんがそれを鋳いて造つくり、金きん細工さいく師しが金かねでそれをおおい、銀ぎんの鎖くさりを鍛きたえてつける。

イザヤ書41:29 見みよ。彼かれらはみな無むに等ひとしく、そのすることは何なんの値打ねうちもない。彼かれらが鋳いて造つくった像ぞうは、風かぜのように空むなしいものだ。

イザヤ書44:10 何なんの役やくにも立たたたない神かみを、いったい誰だれがかたち作つくり、偶像ぐうぞうを鋳いて造つくるというのか。

イザヤ書48:5 だから、そのことが起おこる前まえに、わたしはずっと前まえからあなたに告つげ、聞きかせておいた。「これはわたしの偶像ぐうぞうがやったことだ。わたしの刻きざんだ像ぞう、鋳いた像ぞうが命めいじたのだ」と、あなたが言いわないためだ。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書10:14 それにくらべて、人ひとはみな愚おろかで、何なんも分わかっていない。金属きんぞくを鋳いる職人しょくにんはみな、自分じぶんの造つくった像ぞうに恥はじをかく。鋳いた像ぞうは偽物にせもので、その中なかに息いきはないからだ。

エレミヤ書51:17 人ひとはみな愚おろかで、何なんもわかっていない。金きん細工さいく職人しょくにんはみな、自分じぶんの造つくった偶像ぐうぞうに恥はじをかかされる。鋳いて造つくった像ぞうは偽いつわりで、その中なかに息いきなどないのだから。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:14 主しゅはおまえについてこう命めいじた。「おまえの名なを継つぐ者ものは、もう二に度どと現あらわれない。おまえの神々かみがみの神殿しんでんから、刻きざんだ像ぞうも鋳いた像ぞうも取とり除のぞく。わたしはおまえの墓はかを用意よういする。おまえは取とるに足たりない者ものだからだ。」

語句索引に戻る