「鈍い」(にぶい)が出てくる聖書の箇所
「鈍い」(にぶい)は日常訳第1版の16か所(旧約9・新約7)に出てきます。「にぶい」も含みます。口語訳では38か所。
民数記(1か所)
民数記5:21 ――祭司は女にのろいの誓いを立てさせ、こう言う。「主があなたを、あなたの民の間でのろいと呪いの見本とされるように。主があなたのももをやせ衰えさせ、腹をふくれ上がらせるように。
申命記(1か所)
申命記28:20 主は、あなたのすることすべてに、のろいと混乱と叱責を送る。それは、あなたが滅び、たちまち消えてなくなるまで続く。あなたが悪いことをして、わたしを捨てたからだ。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記15:62 ニブシャン、塩の町、エン・ゲディ。全部で六つの町と、それぞれの村々。
列王紀下(1か所)
列王紀下17:31 アワの人々はニブハズとタルタクを造った。セファルワイムの人々は、自分の子どもたちを火で焼いて、セファルワイムの神々であるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。
詩篇(1か所)
詩篇10:7 その口は、のろいと嘘とおどしでいっぱいだ。舌の下には、人を苦しめる悪意が隠れている。
箴言(1か所)
箴言27:14 朝早くから大声で友にあいさつをする者は、かえってのろいと受け取られる。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書6:10 この民の心を鈍くし、その耳を遠くし、その目を閉ざせ。そうしなければ、彼らは目で見て、耳で聞いて、心で理解し、立ち返って、いやされてしまうからだ。」
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書44:8 あなたたちは自分の手で造ったもので、わたしを怒らせている。移り住もうとやって来たこのエジプトの地で、ほかの神々に香をたいているのだ。こうして自分自身を断ち切り、地上のすべての国々の間で、のろいとそしりの的となろうとしている。
エレミヤ書44:12 わたしは、エジプトの地に行って住もうと決めたユダの残りの者を取り去る。彼らはみな滅び、エジプトの地で倒れる。剣と飢えによって滅ぼされ、小さな者から大きな者まで、剣と飢えで死ぬ。そして、のろいとなり、恐怖となり、ののしりとそしりの的となる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ13:15 この民の心が鈍くなっているからだ。彼らは耳が遠く、目を閉じてしまった。目で見て、耳で聞いて、心で理解して、立ち返ることがないように。そうならなければ、わたしが彼らをいやすのに。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ8:17 それに気づいたイエスは、彼らに言った。「どうして、パンがないなどと話し合っているのか。まだ分からないのか。理解できないのか。あなたがたの心は、そんなに鈍くなっているのか。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ21:34 気をつけなさい。食べすぎや飲みすぎ、暮らしの心配で心が鈍くなり、あの日が突然あなたたちに襲いかかることのないように。
使徒行伝(1か所)
使徒28:27 この民の心は鈍くなり、耳は聞こえにくくなり、目は閉じてしまった。目で見て、耳で聞いて、心で理解し、立ち返って、わたしにいやしてもらうことがないように、と。』
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ1:21 彼らは神を知っていた。それなのに、神として栄光をたたえることも、感謝することもしなかった。むしろその考えはむなしくなり、鈍くなった心は暗くなってしまった。
ローマ3:14 彼らの口はのろいと苦い言葉で満ちている。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル5:11 このことについては、話したいことがたくさんある。でも、あなたたちは聞く力が鈍くなっているので、説明するのは難しい。