「金持ち」(かねもち)が出てくる聖書の箇所
「金持ち」(かねもち)は口語訳の13か所(旧約0・新約13)に出てきます。「金持」も含みます。日常訳第1版では46か所。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ27:57 夕方になってから、アリマタヤの金持で、ヨセフという名の人がきた。彼もまたイエスの弟子であった。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ12:41 イエスは、さいせん箱にむかってすわり、群衆がその箱に金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持は、たくさんの金を投げ入れていた。
ルカによる福音書(11か所)
ルカ12:16 そこで一つの譬を語られた、「ある金持の畑が豊作であった。
ルカ14:12 また、イエスは自分を招いた人に言われた、「午餐または晩餐の席を設ける場合には、友人、兄弟、親族、金持の隣り人などは呼ばぬがよい。恐らく彼らもあなたを招きかえし、それであなたは返礼を受けることになるから。
ルカ16:1 イエスはまた、弟子たちに言われた、「ある金持のところにひとりの家令がいたが、彼は主人の財産を浪費していると、告げ口をする者があった。
ルカ16:19 ある金持がいた。彼は紫の衣や細布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮していた。
ルカ16:20 ところが、ラザロという貧乏人が全身でき物でおおわれて、この金持の玄関の前にすわり、
ルカ16:22 この貧乏人がついに死に、御使たちに連れられてアブラハムのふところに送られた。金持も死んで葬られた。
ルカ16:27 そこで金持が言った、『父よ、ではお願いします。わたしの父の家へラザロをつかわしてください。
ルカ16:30 金持が言った、『いえいえ、父アブラハムよ、もし死人の中からだれかが兄弟たちのところへ行ってくれましたら、彼らは悔い改めるでしょう』。
ルカ18:23 彼はこの言葉を聞いて非常に悲しんだ。大金持であったからである。
ルカ19:2 ところが、そこにザアカイという名の人がいた。この人は取税人のかしらで、金持であった。
ルカ21:1 イエスは目をあげて、金持たちがさいせん箱に献金を投げ入れるのを見られ、