ルカによる福音書 16章19節(ルカ16:19)

19 ある金持かねもちがいた。彼かれは紫むらさきの衣ころもや細布ほそめを着きて、毎日まいにちぜいたくに遊あそび暮くらしていた。

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この節を含む箇所金持とラザロルカ16:19-31

前後の聖句(16章17–21節)

17 しかし、律法りっぽうの一画いっかくが落おちるよりは、天地てんちの滅ほろびる方ほうが、もっとたやすい。

18 すべて自分じぶんの妻つまを出だして他ほかの女おんなをめとる者ものは、姦淫かんいんを行おこなうものであり、また、夫おっとから出だされた女おんなをめとる者ものも、姦淫かんいんを行おこなうものである。

19 ある金持かねもちがいた。彼かれは紫むらさきの衣ころもや細布ほそめを着きて、毎日まいにちぜいたくに遊あそび暮くらしていた。

20 ところが、ラザロという貧乏びんぼう人にんが全身ぜんしんでき物ものでおおわれて、この金持かねもちの玄関げんかんの前まえにすわり、

21 その食卓しょくたくから落おちるもので飢うえをしのごうと望のぞんでいた。その上うえ、犬いぬがきて彼かれのでき物ものをなめていた。

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